天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 食違いがあるのです。つよつとお聞きしますが、先程質問しましたら元山におるときは一万七千円で元山旅館に泊つたとこういうふうに聞いたのですが、南鮮の方に來れば全部收容所があるのだとこういうふうに聞いたのですが、今聞くと役所の……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 釜山だろう、間違いですね。矢野委員のお聞きしたのは、元山に一ヶ月おられる間どういう所に收容されたかと聞いたら……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 朝鮮の方でそうして出掛ける場合に、汽車に乘るのは自由ですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 その六百人の人たちの悲惨な状態に分つておりますけれども、これは留め置いているのではなくて、要するに船やなんかがないから帰れないとその人たちは信じておるのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 あなたたちもそう思つておりましたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 この際それらの人たちが、自主的にやらなければならんし、帰つても來られないのに帰還運動をやつたというだけで主謀者が留置された。こういうことはあなたもお聞きですから分つたと思うが、どういう帰還運動をしたらいかんというのですか。分りませんか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 分りました。それでその人たちは、一般の人でも、政治学習が進んで、要するにさつきあなたの言つたところの、成績がよいということになれば、帰れるわけですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 それであなたたちの立場で、さつきの思想的な五つの項目がありまして、その五つの項目が成績がよくなれば帰られると、恰かも帰れるのが褒美のごとくなつているわけですか、ところが向うは、政治教育やなんかの場合は、この教育が、又この國が天國だというような教え方をするわけでしよう。当然。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 そうすると、天國にいるのが、褒美に、要するに地獄の方へ帰すということはけたいなことを言うという理屈ですが、それを何の無理もなしに、聞いている人は押し付けられるから聞いているが、教える方は、それを何と説明するかという……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 ちよつと天國地獄論を……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 証人の証言が時々変る。あなたはさつき証明を持つて來たと言い、今度は密航だと言う。密航じやないでしよう。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 たまたま元山で出航した船が密航船であつたというなら分る。北鮮から南鮮に移るのに密航でなければ來れませんかいう木下委員の質問に対して、それは密航だと言つたから、それはさつきと違うと言つたんです。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 先つき六百名の方の生活が非常に悲惨である一方、あなた方が政治教育を受けて、その政治教育を実践することが幸福であるということになつておるのですが、それでどうして同胞がそう悲惨なのに片方は給與を受けて全部配給で金が要らないという生活をしておつて、又食物も日本で食えないような給與を受けながら、助けたいという氣持が起きないのは不思議だと思いますが、それはどういうわけですか。それらの人々が政治教育を守らないから、まあ極端にいえば外道…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 持つておるが、許可しないのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 裕かでない……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 從つてそれを助けても何にもならん、こういうことになるんですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 第二に中共とソ連と引継をやつた関係から見まして、中共側からソ連には幾らでも連絡がとれるのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 そうすると、シベリヤからは幾らでも、先つきもあなたが承知しておられるように碎氷船も用意されておる船が余つておる、シベリヤの方へ廻して、要するに中共の方が一般人はどんどん還えすという方針さえ決まればそつちを通して還えし得るということは想像されておるわけですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○天田勝正君 中共の方へ連絡が日本からつかないでも、ソ連さえ連絡がつけば、要するに中共さえその意志があれば還えせるわけですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○天田勝正君 私も一つ、どうも説明を聞いておつて了解できないんですが、それは第四國会で、各公共企業、つまり政府の事業の中でも企業面に属するものは、殆んど公社にした方がよろしいというので、関係方面もこれを勧奬した筈なんです。然るにこの金融面だけを今度、政府で直接やつた方がよろしいというのは、私はそのままで受取ることはできないのであつて、どうしても、これには何か内容的にいかん点があるか、或いはその他の点があつて、そのために新らしくそういうこ…