天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○天田勝正君 その長は……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○天田勝正君 その所長の最も長くおられた人は……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○天田勝正君 続けてお聞きしますが、普通いわれておりますモチョグ中尉なんかはこの機関のどこに入るのでありましようか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○天田勝正君 同じ地位でありますね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○天田勝正君 その收容所の日本人の責任者の所まで命令が参りましてから、それがどういう系統を辿つて末端にまで参りますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○天田勝正君 続いて伺います。いわゆるノルマの決定権はどこにありますか。又そのノルマが普遍的なものであつて、つまり如何なる收容所に対しましても共通の量が指定されて参るのであるか、一收容所に参つてからそれは多少とも変更できる、つまり局地的なものでありますか。この点を一つ……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○天田勝正君 そういたしますると、吉村隊だけが特に重いノルマを與えられるというようなことは絶対にないとこう承知してよろしうございますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○天田勝正君 單独、局地的なものもあるというのですね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○天田勝正君 そうしますとこれは一ノルマの決定権はソソロやバハルム少將が握つておるけれども、併し超過ノルマについては吉村氏自身でも要するにやれたというのですね。こう承知してよろしいのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○天田勝正君 そういたしますると、次には吉村隊と他隊とを比較いたしまして、その命令系統が違つた、この隊に來るまでは勿論一緒であるけれども、隊に來てからの命令系統が違つたという点がありましたらお知らせ願いたい。例えばあなたは長谷川隊にも関係しておられたでしようし、通訳でありますから、他の隊も御覧になつたと思います。そういう各隊を比較しまして、隊に入つてからの命令系統が違つておるという点があつたらお聞かせ願いたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○天田勝正君 もう一点お伺いしますが、そうした例えばこれは罪の場合でありますが、罪の執行をいたす場合には、そこに各隊によつてその手心が一体できるものかどうか。つまり「曉に祈る」のようなものでも、そうしたことをやれと仮に言つて來られても、その日本側の責任者の手によつてこれが緩和もできれば、重荷もできるという、これらの手心をしても蒙古側は黙認しますかどうか、この点をお聽きして置きたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○天田勝正君 なかつたのですね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○天田勝正君 この命令系統の問題は実に重大であります。從つて後程長谷川証人、阿部証人、鎌谷、君島並びに津村等の証人を呼ばれんことを希望いたしまして、原田証人に対してはこれで終ります。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○天田勝正君 証人に伺いますが、告発状の写しにもありますように、新聞に傳えられたところの二、三の点を除いて事実であるというふうに書かれております。そこで更にその事実とは、暴行の事実、横領の事実、これについては否定、過激な労働についてはすべて外蒙の命令のごとく言つておるが、これらは悉く虚構である。こういうふうに言つております。更に引続き、夜を徹して苛酷な労働も、絶食なんかの処罰も、他の隊にはなかつた。こういうノルマをなし得えないものに対し…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○天田勝正君 続いてお伺いいたします。その正規の作業というものは、つまり一ノルマは四時頃までに終つて、その後は超過ノルマであるかどうか。その点お伺いいたします。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○天田勝正君 ではもう一点お伺いいたしますが、一般世間に傳えられて問題になつておるのは、石切り作業であります。この石切り作業の一ノルマとは数量にいたしまして、立方メートルでもよろしいのでございます、トンでもよろしいのでございますが、その石を幾ら切り吊せば、積み出せば一ノルマというのでありますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○天田勝正君 続いてお伺いします。切つてから下へおろして積むまでを一ノルマですか。それの一立方メートルですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○天田勝正君 この材木運びでありますが、この材木運びは、その煉瓦燒きなり、或いは石切りなり、そうした一定のノルマ、このノルマも勿論強化でありましようが、それを遂行した後に、更にこの材木運びだけは余計にやらされることになりますかどうか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○天田勝正君 先程の御証言の中に、身分としては全然何も酷い目に遭つたことはないということをおつしやつておるのですが、今までの日本の軍隊では、新兵は必ずもう痛い目に遭うと決まつておりました。私共がその話を聞いても、よくこれで報復をしないでおられるというようなことがあるのですが、帰つて見るというと却つてそれが懐しくなるというのがまあ心境らしいのです。然るにあなたは、みずからがむしろ何も苛酷な扱いを受けないのに、時経つたときになつて告発まです…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○天田勝正君 分りました。あなたの部下に犠牲者が出たと、こういうことですね。そうするとあなたは、その隊におけるところの一定の部下を持つ何か班長とかそうした位置におりましたか。