P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1949/04/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 そうすると、その刑は蒙古側の命令或いはソ連側の命令にあらずして、吉村個人の……。

日本社会党1949/04/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 そういたしますと、その早いか遅いかということは比較の問題だろうと思います。そこで以前に蒙古側から処罰された場合は、もつと一日とか二日くらい経つてから罰したのですか。

日本社会党1949/04/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 比較はそれ一つですか。

日本社会党1949/04/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 小峰証人に伺いますが、隊長として少し贅沢であつたとか、そういうことを我々委員は聞いておるのではないのであります。要するに特に吉村隊が他の隊と比較いたしまして、特に苛酷であつたという点、而もそれが蒙古側の命令によらずして、吉村個人から出発したという点を聞いておるのでありまして、そこで私は事を明らかにするために、約十項ばかり一問一答をお許し願いたいと思います。

日本社会党1949/04/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 委員長に希望して置きますが、一々経過を全部述べさせると、一人に許すと全部にも許さなければなりませんから……。

日本社会党1949/04/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 今日は早速先ず小峰証人から伺います。一問一答式で約十問ばかり質問さして貰います。 先ずあなたは先程入蒙後吉村を知つたと言つておりますが、その入蒙した後に、長谷川吉村両隊が合併しまして新らしい吉村隊ができたのでありますが、その以前においてはどちらにあなたは属しておりましたか。

日本社会党1949/04/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 次は、炊事班等はとにかく食物だけは鱈腹食えるというのがこれは常識でありますが、從つて隊長に氣に入られた者がそこに入れられる。こういうことになると思うのでありますが、あなた達が炊事班に行かれたのは、何か資格があるとか、或いは特に氣に入られたから入つたということがありますか。

日本社会党1949/04/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 資格というのは、特別料理がうまいから、隊長にうまい料理を食わせるとか、そういうような腕に資格があるとか、或いは特に氣に入られておるからそういうことになつたということがあります。

日本社会党1949/04/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 一番大切なことは、先程言つたように、他の隊との比較なんですね。そこで、あなたは糧秣受領という仕事をしておつて各隊の人と一諸になる機会が非常に多かつたわけですね。であるから、これからその大切な比較の点を聞いて参りますから……。吉村隊と他の隊とで一体食糧が特に吉村隊が惡いというようなことがありましたか。

日本社会党1949/04/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 ちよつと私のお聽きするのは、それはパンが途切れて困るというけれども、それは吉村隊でなくてどこの隊でも困るなら仕方がないけれども、他の隊より吉村隊が惡かつたということがありますかという……。

日本社会党1949/04/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 ある。

日本社会党1949/04/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 それはあなたが直接受領や、そうして調達に歩かれるわけだけれども、自分が努力しても手に入らないというのか、吉村隊がそんなに無理に手に入れて食わせる必要がないという意図から、そうして惡くなつたのか、どちらですか。

日本社会党1949/04/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 そこでです。吉村隊はノルマを三百とか、或いは新聞に出ておるところを見ますと、七百八十、百のものを七百八十のノルマをやつた。こういうことが出ておりましたですね。それが眞僞は別として、よその隊よりも超過ノルマを遥かに余計やつたということは間違いなかろうと思います。そうすれば今の増食の処置か何か、吉村隊の全体の給與というものは他隊よりよくなければならん。それが惡いというのが我々には理解できない。よいのだけれども、それが横流しされ…

日本社会党1949/04/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 そうすると、その糧秣を貰うのに、結局成績の如何を問わず、蒙古側から貰うだけの糧秣は一定しておると、その一定しておる物の中で、このノルマを上げた者に沢山呉れるということのために、他の隊は全く食えないという事情ができたという事例がありますか。分らないなら分らないでいいんです。一問一答ですから。

日本社会党1949/04/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 そうじやない。ノルマをいくら、七百上げようと八百上げようと、とにかく百の……、一体その吉対隊に対するあなたが食糧を貰つて來ます。その食糧はいつでも一定しておつたか、いなかつたか。

日本社会党1949/04/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 そうすると、ノルマが沢山上つた時は、食糧の増食が貰えなかつたということがいわれますか。

日本社会党1949/04/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 そうすると、その殆んど一利しておるものを、結局たんと働いた者がたんと食つてしまう。少い者は少くしか貰えない。こういうことに中だけで按配されるということ……。

日本社会党1949/04/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 この吉村隊なら吉村隊にいくら、他の隊なら他の隊にいくらという配給総量の決定権は誰が持つておりますか。

日本社会党1949/04/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 知らない。

日本社会党1949/04/14

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○天田勝正君 この際炊事班長の清水君を……。