天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○天田勝正君 では又質問を変えまして、石切りの尺計りを、あなたのおつしやる作業でございますが、これは一日どのくらいのものを計られましたか。つまり一立方メートルならば何立方メートルぐらいあなたはその計ることを割当てられたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○天田勝正君 二立方メートル、それを何人ぐらい計りましたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○天田勝正君 八十立方メートルですね、四十人の、一人二立方メートルでありますから、八十立方メートルばかり、こういうことでありますね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○天田勝正君 その人数はどれくらいですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○天田勝正君 そうすると総計つまり四十名と十二、三名、五十二、三名の人の石を計る、こういうふうに了解していいのですね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○天田勝正君 多いときは何人ぐらい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○天田勝正君 そうするとそれを計る時間はどのくらいかかりますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○天田勝正君 あなたの仕事のノルマというものは決まつておりましたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○天田勝正君 一日それだけやらなければ、とにかく何か減食されるというようなことは全然なかつたのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○天田勝正君 これは内地の例でありますけれども、殆んど三十人程度の、その程度の計り方、今百立方メートル程度の計り方は、恐らく一時間ぐらいで大抵できるのですね。あなたはだらだらやつたということですが、若しそれを続けてやるとするならば、どのくらいの作業時間になりますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○天田勝正君 一時間半ぐらいね。そこでその間は非常にあなたは体が樂なわけですね。あとはさつき言つた、そのような小さい石では駄目である、そういう中へ空洞を作つて積んでは駄目である、或いは切出す場合に、もつと大きな石を切出さなければ駄目である、こういうふうに言つて廻つたわけですね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○天田勝正君 督励して歩いたわけですね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○天田勝正君 よろしい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○天田勝正君 永井証人に伺いたい。先程の永井証人の御証言には菊地七郎ということについて他の委員から聞かれましたときに、そうした者は知らない。確か私がその死体を運んだのでありましようが。こういうことを言われております。それで吉村隊から死体が出された数は大体三十名から、多くても四十名以内である。このことは過日の多くの証人の証言、又今日の高橋証人の証言によつても明らかであります。二年間に僅か四十名足らずのものであります。ましてああした苦しい生…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○天田勝正君 もう一点伺います。そうした死体運搬という作業はまあ特殊な作業でありますが、それは他の一般の作業をその日だけ休んでやるということでありますか、或いはそれから帰つて來ると、一般の作業をやらせられる、又はあなたはもうすでにその隊でそういう死体を運搬する当時は、雜役的な仕事をされておりましたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○天田勝正君 大事な二点だけ聞いて置きたいと思います。永井証人には先程それらの死亡者の氏名は明確でないと、何にも知つておらないと、仮に何にも知つておらないにしましても、多少ども知つておるということはこの委員会の重大な関心事であります。そこで委員長の手許からでもその氏名が分るだけでも一つお聞取り願つて、遺族の方に知らせ得るものなら知らせる手続をとりたいと委員会は考えますので、永井証人の証言を求めたいと思います。 もう一つは委員長が今言われ…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○天田勝正君 その山中隊というのは、旧軍の関係からしますと、その長はどういう階級の人でどういう名前で、あなたはその隊にいつから所属されましたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○天田勝正君 その月日は分つておりますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○天田勝正君 十月……
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○天田勝正君 若しそれらの点について、後で間違つたとはつきりこうだつたということがありましたら、渡邊証人にも尚本委員会に対して申出を願いたいと思います。それは今朝からの渡邊証人の証言を聽いておりますと、どうも了解のできない点がある。それは一生涯にたつた一度のことです。過日十六人もここに來られて、それ程の階級にならない、悪い言葉で言えば、それだけ能力のない人達でも、この一生涯に一回か、二回ということについては、実によく覚えておるわけです。…