天埜良吉
会議録に記録された「天埜良吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1956/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会46 件・46%
- 運輸委員会26 件・26%
- 決算委員会11 件・11%
- 議院運営委員会5 件・5%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(天埜良吉君) 不当な差別的取扱いと申しますのは、倉庫業者が立地的なことを、独占を利用いたしまして、特定の荷主に対して正当な理由がないのにかかわらず寄託の引き受けを断わるというような行為でございまして、このようなことをしてはならないというふうに禁止して、一般に正当な理由がなければ引き受けの義務があるというふうにしておるのでございます。
第24回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(天埜良吉君) 私は具体的にそういう例がどこであったかということをつまびらかにいたしませんけれども、倉庫によりましては、品物を、これは値段とそれから料金、両方から保管料をきめておりますが、その割合に安いものでございますね、こういうものについてはいやがるという傾向はあるのでございます。そういうようなことのないようにという規定でございます。
第24回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(天埜良吉君) お説の通りでございまして、二年間にもう一度全部許可の申請をいたしまして、その審査の結果営業の許可を得た者が倉庫営業ができるということでございます。
第24回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(天埜良吉君) はい、お話の通りでございまして、二カ年間は継続することは認めますが、その間に許可を受けなければ、営業はできない、こういうことでございます。
第24回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(天埜良吉君) 今のお話の点で、先ほどの第五条の許可基準でございますが、これで三号から三号までに該当するものは、これはアウトになるのですけれども、しかし二カ年間、法律施行から二カ年半ございますので、その間には二年間という基準も大体なくなりますし、第四号の構造の方では、大体今の改造をして構造の点、でよくしなければならぬというのが、大体の見込みでございますが、坪数にして約十二万坪ほどある見込みでございます。そのものは、もし保管の品…
第24回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(天埜良吉君) 今、業者数にしてちょっとつまびらかでございませんですが、至急調べまして、お答えいたします。
第24回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(天埜良吉君) 今の点は営業の許可を受けなければならないということになっておりまして、発券につきましては、附則第四条の「この法律の施行前に旧法の規定によりした許可、届出その他の行為で、」という条項によりまして、発券は、あらためて許可を受けなくても、発券の資格があるというふうになっております。
第24回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(天埜良吉君) この次までに急いで大よそのことを調べまして、お答えいたします。
第24回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(天埜良吉君) この法案については、最初は倉庫業というのはやはり発券をして、倉庫証券の流通をして、経済界に貢献するのが本来の筋だというような意見も非常に多数ございまして、そうして倉庫業の営業の許可、即、発券の許可というような点で進みたいというふうに私どもも考え、また業界にもそういう声が非常にあったようでございました。しかしまた業界の一部には、それほどまでに一時に行かなくてもいいのじゃないかというような意見もないではありませんで…
第24回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(天埜良吉君) 今回提案されましたところの倉庫業法楽につきまして、一応逐条的にその概要を御説明申し上げます。 第一条は、この法律の目的を定めたものでございまして、倉庫業の適正な運営と倉庫証券の円滑な流通を確保することを、この法律の目的といたしたのであります。 第三条は、この法律の用語の意味を明らかにいたしますために、倉庫、倉庫業及び倉庫証券につきまして定義をいたしたものでございます。 第三条は、倉庫業の公益性にかんがみまして、…
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○天埜政府委員 今回提案されましたところの倉庫業法案につきまして、一応逐条的にその概要を御説明申し上げます。 第一条は、この法律の目的を定めたものでありまして、倉庫業の適正な運営と倉庫証券の円滑な流通を確保することをもって、この法律の目的といたしております。 第二条は、この法律の用語の意義を明らかにいたしますために、倉庫、倉庫業及び倉庫証券につきまして定義をいたしたものであります。 第三条は、倉庫業の公益生にかんがみ、その営業につきまし…
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○天埜政府委員 お話の点は資料の第二表でおわかりのように、倉庫証券の発行をしてない倉庫業者が相当あるのでございますが、これは特殊事情がありまして、実は戦後における特殊な経済事情といたしまして、倉庫の保管のはい時分、大宗を占める主要食糧が政府の統制下におかれまして、また経済基盤の壊滅に伴いまして銀行信用が対人信用を偏重いたしました等によりまして、倉庫証券に対する需要が減少いたしておりました。そのために倉庫証券を発行しない倉庫業の存立が可能…
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○天埜政府委員 ただいまの点でございますが、非発券業者の中に相当小さいのがおって、それで発券業者になっていないのじゃないかというように承わったのでありますが、これはそういうことではなしに、今の点で倉庫証券があまり流通する状態が少かったということと、それから先ほども申しましたように倉庫証券がなくても、しばらくの間やってこれたという点がございましたので、これから倉庫証券の流通をするために相当申請が出てくるもの、こういうふうに考えます。その場…
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○天埜政府委員 今の点でございますが、中小倉庫といえども必要な申請があれば、これはどんどん発券の許可を与えるようにしておりますし、それからそういうようなものの育成については、できるだけめんどうを見ることにしております。
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○天埜政府委員 この点は社会の倉庫証券の必要度といいますか、流通度の必要性に応じて生ずることなんでございますが、現在も、倉庫証券の発展を必要として申請してくるものについては許可をするのでありまして、将来、これは見通しでございますが、必要になることと思われますので、そのつど発券をしていきたいというふうに考えております。
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○天埜政府委員 今の点で、発券のことは、これは発券をした方が非常に流通性をよくするという点で、発券の申請があれば許可をするという法の建前になっておりまして、発券を申請するかどうかということにつきましては、行政指導によりまして、発券をするようにしたらどうかというふうに勧めていきたいと思います。
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○天埜政府委員 第三表でごらん願いますように資本金というのはあまり問題にならないのですけれども、百万円以上五百万円未満の業者に対しても百八十一、三七%というような発券をしておりますし、それから申請を出しているのがどんどんふえておりまして、昭和二十四年から三十年二月まででありますが、三百二十一件の申請がありまして、二百七十一の許可をしております。これは大体八四%に当ります。このように発券業者は逐次ふえて参っております。
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○天埜政府委員 いや、違うのではありません。百万円以上五百万円未満というような資本のものに対しても百八十一件というように、相当な数がありますということでありまして、そのほかにも非発券がかなり数がございます。
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○天埜政府委員 御説の点、要旨を間違えておりましたが、倉庫証券の発券をすることの要請がふえてくる見込みでございますので、この点については非発券の業者に、これは発券倉庫になるべきものなんだから、申請をしてするようにという具体的な勧誘をする。それからもう一つは、いろいろ資力だとかそういうような点で、中小業者に中小企業金融公庫等からの融資をあっせんして、援助をしたいというふうに考えております。昭和二十八年度からこれは始まったのでありますが、昭…
第24回 衆議院 運輸委員会 第24号
○天埜政府委員 今の金融の面もそうでございますが、倉庫業、ことに中小企業の倉庫業については、固定資産税なんかの問題も大きく響いて参りますので、この点についても軽減方に特に尽力をしなければならぬというふうに考えております。