大野輝之
会議録に記録された「大野輝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 31 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公益財団法人自然エネルギー財団常務理事
- 直近の発言日
- 2018/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 31 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会11 件・35%
- 経済産業委員会11 件・35%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会9 件・29%
※ 全 31 件のうち直近 31 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 経済産業委員会 第10号
○参考人(大野輝之君) 私も、やはり、先ほど申し上げましたが、再生可能エネルギーの目標は世界的に低過ぎるわけでありますし、原発については二〇から二二というのはいかにも高過ぎまして、これはエネルギー事業者の方と話していても、とてもそこまではいかないというのが普通の標準的な見解でございます。 一方で、やっぱり火力発電については五六%ですが、その中でも石炭火力が二六%を占めるというものでございますので、これについてはやはり見直しが必要であろう…
第196回 参議院 経済産業委員会 第10号
○参考人(大野輝之君) 私、やっぱりエネルギー転換が進まない一つの要因は、原発でありますとか再生可能エネルギーについての正しい情報がなかなか国民の中に伝わっていかない、逆に間違った情報が出されているということがあると思います。 一例ですと、例えば原発の建設コストですけれども、今でも資源エネルギー庁のホームページを見ますと、新設原発の建設コストは、一キロワットアワー十・一円であると書いています。これはもう先ほどから話が出ていますように、建…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○参考人(大野輝之君) 東京都の都市地球環境部長の大野でございます。 本日は、東京都の温暖化対策の御説明をさせていただく機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私はパワーポイントを用意をいたしませんでしたので、お手元のA3の資料の方で御説明申し上げたいと思います。 まず、最初の表紙のところでございますけれども、二〇〇六年十二月、左の方に「「十年後の東京」策定」と書いてございます。東京都は、その上に書いてございますが、二〇〇二年…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○参考人(大野輝之君) 私どもも、やはり温暖化対策は基本的には世界全体の取組が大事でございますので、国においてしっかりとした目標を立てていただいて、しっかりした取組をしていただくことがまず基本だと思っております。 ただ、東京都の場合には、国がなかなか不十分な場合に、国の取組強化を待つのでなくて、やはり東京も非常に大きな都市ですから、やれるところは自分たちでやっていこうという考え方で排出削減義務と排出量取引制度についても提案をしておるとい…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○参考人(大野輝之君) 国の施策に対する基本的なスタンスに関しましては先ほど申し上げたとおりでございます。 今年の三月から首相直轄の温暖化問題の懇談会が開始されたり、あるいは環境省、経産省両方で削減義務、排出権取引制度についての検討会が始まっておりますので、できるだけ早く積極的な方向が出てくることを期待したいというふうに思っております。 東京都といたしましては、そうした取組に注目して期待すると同時に、大規模な自治体として、やれる範囲のこ…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○参考人(大野輝之君) 最初、第一点の問題は二つの要素があるかなと思っておりまして、まず、我が国のCO2算定のルールでは、発電所で発電に伴って発生するCO2というのは、発電所でカウントするのでなくて、それを使う事業所の方でカウントするというルールになっております。発電所の方では、例えば石炭や石油、LNGを燃やして電気をつくるときにロスが出ますので、そのロス分だけをカウントして、電気そのものの分については使える。例えば、ここが使えば参議院…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○参考人(大野輝之君) 東京湾の海面上昇に伴う問題でございますけれども、気候変動対策には、御承知のとおりの緩和策と適応策がございまして、今まで東京都もCO2の発生を抑制する緩和策、これを重視をしてまいったわけでございますが、やはり適応策、防止をしてもどうしても発生をしてしまう温暖化の影響に対する対応が必要であるということについては最近検討が始まっております。 それで、東京湾につきましては、通常の高潮対策として防潮護岸の整備等々を進めてお…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○参考人(大野輝之君) やはり家庭での取組を進める上では、家庭の取組が実際にそのCO2の削減にどうつながるかということを見える化というふうに言いますけれども、その見える化をしていくのがとても大事だなと思っております。 これは我々もよく石原知事にしかられたんですけれども、CO2削減と言っても分からないんだと、もっとはっきり節電と言え、節電キャンペーンと言えというふうに大分言われまして、その節電という言葉を我々も使うようにしているんですけれ…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○参考人(大野輝之君) まずベンチマークの方の話でございますけれども、私どもは、ちょっと今正確に覚えておりませんけれども、千三百事業所の中でそれを八つのたしか分類にいたしまして、例えば、業務部門でも、ホテルであるとかオフィスであるとかそれから百貨店であるとか、それぞれごとに、その対象事業所がどの程度の床面積当たりのCO2を排出するかというものを省エネチャートを作っていまして、それを提供しています。それを対象事業所の方にお送りさせていただ…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○参考人(大野輝之君) やっぱり自然エネルギー、再生可能エネルギーの問題は、これをどう位置付けるかということが大事だと思います。 私どもとしては、二〇二〇年の削減目標はまだ決まっておりませんが、二〇二〇年まではやはり省エネルギーを中心にやっていくんだと思います。その後、やはりどうしても二〇五〇年の、まさにその半減という安倍首相がおっしゃったところに行くわけですから、そこまで考えますと、これは、この世界を省エネルギーでやるのはもうほとんど…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○参考人(大野輝之君) 排出削減義務と排出量取引制度の導入に当たっては、個々の企業ごとの排出、我々は排出枠という考え方を取っていませんが、いずれにしても削減義務率をいかに公平に設定するかということが非常にポイントであるということでございます。 そうした観点から考えますと、理論的にはやっぱりオークションが一番合理的であるというふうに考えております。自分の企業の生産活動なり企業活動に必要な分については自分が市場から調達してくるということであ…