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自由民主党衆議院
総発言数
1,586
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,586 20 を表示
自由民主党労働大臣1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(大野明君) 仲裁裁定は、やはり出た時点でございませんと何とも申し上げられませんが、いずれにしても、公労法第三十五条の精神、これを十二分に踏まえておりますので、五十八年度につきましてもその気持ちでやっていくということでございます。

自由民主党労働大臣1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(大野明君) 仲裁裁定は基準内賃金でございますから、そしていまのお尋ねはいわゆる期末手当、ボーナスの問題ということでございます。 五十七年度については旧ベースでもって支払われた、しかもその中において国鉄、林野には他の公企体との格差がついたというお尋ねでございますけれども、これはやはり五十七年度、御承知のようにいろいろ予算委員会等でも御発言もあり、また答弁もいたしましたとおり、人勧の見送りがあったとか、あるいは経営状態であるとか…

自由民主党労働大臣1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(大野明君) いずれにいたしましても、ボーナスの問題というのは労使間において話し合いによって円満に今日までも解決してまいりましたし、また今後もそういうような形で進んでいくものと思います。私どもが介入すべき問題でないというふうに考えております。

自由民主党労働大臣1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(大野明君) 国鉄職員に限らず、全勤労者がそういう所得が増すということについては大変に結構なことだと思っております。しかしながら、現実の世の中では、できる場合とできない場合、できること、できないこともございますので、気持ちではそうですけれども、むずかしい問題をこの場合は含んでおるような気がいたします。いずれにしても、ILOに提訴なさっておるということでもって先ほどからお話ございましたが、来月ILOの総会もあるようで、私も行って…

自由民主党労働大臣1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(大野明君) 先ほどの答弁でも、私は勤労者の味方であるというニュアンスのことは申し上げたつもりでございます。 本年度の予算委員会、衆参両院におきましていろいろ御質問ございましたが、今回は仲裁にしてもあるいは人勧にしても、未曾有の財政危機であったという点を十二分にお話も申し上げ、また御理解いただいた、その上でこういうような形で決着がついたものと思っております。いずれにいたしましても、私は、先生御指摘のように、勤労者諸君の向上とい…

自由民主党労働大臣1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(大野明君) ただいま先生御指摘のように、わが国の経済社会を支えておると言っても過言ではない中小企業の皆さん方の労働条件、あるいはまた労働福祉の問題等多々ございますが、いずれにいたしましても、労働省といたしましては、今日までも中小企業に対して、また、中小企業に働く皆さん方に対しも、でき得る限りの努力はいたしてきたと思っております。 しかしながら、いま御指摘のようなやはり新しい時代、技術革新であるとか、あるいは高齢化であるとか、…

自由民主党労働大臣1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(大野明君) 中小企業に働く方々の問題につきまして、あらゆる面からいまるる御質問がございまして、その中身については政府委員から答弁をいたしましたが、私も、先ほど申し上げましたように、わが国の経済を支えていくのは中小企業である、その体質改善のためにも、またそこに働く人たちの労働条件、福祉面、これをより以上改善していくのはもう当然のことでございます。 私は、労働政務次官を十二、三年前にやって、労働行政に多少携わってまいりましたが、…

自由民主党労働大臣1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(大野明君) この問題のみならず、いずれにしても労使間があらゆる問題で円満であってほしいということは労働省として常に考えておるところでございます。 特に、いま御指摘の神戸精糖の問題につきましては、兵庫県あるいはまた農水省等とも連携を保ちながら、いま鋭意努力をいたしておるところでございまして、私どもも、一日も早く解決できるように今後ともでき得る限りの努力をまたさしていただこうと考えております。 〔委員長退席、理事対馬孝且君着席〕

自由民主党労働大臣1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(大野明君) 先生が約二年間にわたってこのヤクルトおばさんのことについてるる機会あるごとに御質問をいただいたことは私も承知いたしておるところでございます。そして、労働省がその間にでき得る限りのことをしてきたことを高く評価され、きょうでもってこの問題は労働省に限ってはということでございますので、私も非常にありがたく思っております。 いずれにいたしましても、そういうような弱い立場にある人に対して気配りをするということは労働行政の基…

自由民主党労働大臣1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(大野明君) 先生御指摘のとおり、雇用関係が大変に厳しいことも事実でございます。しかし、いずれにしても雇用問題というものは経済と密接な関係がございますので、いまお話しございましたように、経済計画、雇用対策の基本計画、これはやはり何といってもそういう関連性を持って今後とも対策を進めるわけでございますが、いずれにしても、完全雇用ということは本年の一月の経済審議会においてもそういう御指摘もございまして、しかしながらなかなか、経済とい…

自由民主党労働大臣1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(大野明君) ただいま御審議いただいておる新法でございますが、それについて、現行法よりは多少前進しておるけれども、まだまだ至らざるところがあるのじゃないかという御指摘でございます。不況業種であるとか不況地域というものは、非常に急激に何というか、その業種、また地域が加速度的にふえたという点もございまして、確かに御指摘のところまで十分に回りかねておる点があるかと存じますが、しかし、いまよりも一つでもいいことをやろうという意欲はひと…

自由民主党労働大臣1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(大野明君) 現在御審議いただいておるところの新法につきまして、いまその細かい中身を、先生と政府委員とのやりとりを聞いておりましたが、労働省といたしましても、総力を挙げてこれに取り組んでまいって、そうして御審議を願うように今国会提出した、しかし、その中において、先生のおっしゃるような点も確かに私どもこれからもう少し勉強しなきゃならぬということも先ほど申し上げましたが、いずれにしても、この問題のみならず、いわゆる雇用対策、それか…

自由民主党労働大臣1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(大野明君) ただいま政府委員から答弁いたしたのでございますが、いずれにいたしましてもこの問題は、北海道庁あるいはまた夕張市と十二分にお話しをいただいた上でなければ労働省としてもなかなか対応しにくい、しかし私どもは、その点についてはいまも局長答弁ございましたように十二分に前向きに検討していく所存でございます。

自由民主党労働大臣1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(大野明君) いずれにいたしましても、現在のわが国の景気の回復も大変足取りが緩やかだというようなこともございます。その影響がやはり季節労働者の方々にいくのも現実でございますし、特に、北海道は大変に季節労務者の方が多いという現実も認識いたしております。いずれにしても、中期的に見ていくと、何というか、公共事業依存型、あるいはまた建設関係ばかりに依存しておってはいかぬのじゃないかということも考えながらも、しかし短期的に見れば、やはり…

自由民主党労働大臣1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(大野明君) 勤労者が安心して将来に夢を持てるような生活、これは労働行政全般に対しての私の目標として所信を述べたわけでございまして、もういずれにしても、いま先生御指摘のように、確かに第一次、二次のオイルショック以来、世界もそうでありますが、日本の産業構造もまたそれに伴って雇用も、社会構造も非常に大きく変化しておる。これに対処していくように私どもが努力いたすことは当然のことでございまして、これらの中身につきましては、高齢者社会の…

自由民主党労働大臣1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(大野明君) ワーキングホリデーの問題につきましては、私もつぶさに知らなかったのでありまするが、外国と——この場合オーストラリアでございますけれども、青少年諸君が交流するということは非常に結構なことであります。いずれにしても、旅費程度を持って、向こうの国の見聞を広め、そして自分で働きながらということになれば、特に私は将来的に非常にいい結果を生み出すものと思って、大いに育成することは結構なことなので、いま御指摘のように、外務省あ…

自由民主党労働大臣1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(大野明君) 御指摘のような計画書を提出させるということについては、いろいろな企業の形態、実態等もございますから、一概に感想を述べると言ってもこれはなかなかあれですけれども、いずれにしてもこういう問題は、労使間で話し合って決めてもらうということ以外ないと思います。そういう計画書を出させておるという企業もあるでしょうし、また、そうじゃないところもたくさんあると思いますので、いずれにしてもこれは一概に私から感想と言われても無理なよ…

自由民主党労働大臣1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(大野明君) 違反があれば、それは当然私どもも対処しなければなりませんが、ただその以前の問題として、各企業においていろいろ実態も違うんですから、そこの労使間で話があって、話がつかぬから国会でやっておるとおっしゃられたら、国会でこういう答弁があったと逆に言っていただいて、そういうことから私はまた問題がいろいろ提起されるなら無理もございませんが、いま初めて聞いたばかりで労使間の問題いかんと言われても、これはどういう考え方でやってお…

自由民主党労働大臣1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(大野明君) ただいま藤井先生から非常に高邁な貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。 いずれにしても、この高齢化社会というのは、御指摘のように日本は急速であると同時に、世界に類を見ないということでございますので、これらの対応につきましてはこれはなかなか未知のことでもあるので非常な苦労が要ると思います。 そこで、先生御指摘のように、労使間の問題であるとかということでなく、国民的課題として、これをあらゆる角度から、なか…

自由民主党労働大臣1983/04/28

98参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(大野明君) ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましてその御趣旨を尊重いたし、努力する所存でございます。