大野明
会議録に記録された「大野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,586 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 証券及び金融問題に関する特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大野国務大臣 今、沢藤委員から三つの柱についてひとつ所見を述べよということでございます。 一番目の、交通安全というものは国政の柱ではないかということでございますが、それはもう言うまでもなく、人間の一番とうといものである生命というものが失われていくわけでございますから、大変に大きな問題であると認識いたしております。交通事故等で本当に年間一万一千人余の方々が亡くなっていく、これは、いろいろな交通災害というものの、中身は違うとしても、やはり…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大野国務大臣 本当に現在の違法駐車、目に余るものというか著しいものがあることは、毎日実感しておるわけでございます。ただ、運輸省はそれを直接取り締まるところではございませんが、私は一ユーザーとして、マイカーを運転しているときなんか、本当に国会議員という立場で違法駐車はしちゃいかぬな、こんな気持ちでなるべく——なるべくですよ、しないようにしていますけれども、ついついしてしまうときもある。 そのようなことを考えますと、これは石川五右衛門じゃ…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大野国務大臣 私は大臣就任と同時に、運輸行政の基本は安全であるということを申し上げました。しかしながら、昨今といいますか昭和六十三年あるいは平成元年の交通事故による死亡者数が一万人を超えた。先ほどの御質問の中でも、日清戦争で一万三千人だった、こういうようなお話もございましたけれども、本当に憂うるべき状態であるということは言うまでもございません。特にこのごろ、いわゆる一般自家用車の若い人たちの事故による死傷というようなことが毎日新聞を見…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大野国務大臣 今御指摘の常磐線の事故、これは本当に考えられないというか、人為的なミスがああいうような大事故につながったわけでございます。安全性とかなんとか口で言っていてもしょうがないので、それよりもやはり我々がやっておる仕事というものに対する認識を高めるということですね。それにはやはり心というか愛というか、精神的なものが物質文明の中でどうも衰退していくというような話をよく聞きますが、本当にそのとおりで、私は、自分がやっていることに、き…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○大野国務大臣 初めに、いわゆる車庫飛ばしの問題でございますが、この点については関係法令等を厳しく遵守するように当省としてはいろいろ努力をいたしております。 しかし、この問題もさることながら、やはりテレビのコマーシャル、私は気が短いせいか、コマーシャルになるとほかの番組へやってまた前へ戻すというようなことをやっていますので余り見ませんけれども、ユーザーも今まではスタイリングとかそういうことばかり気を使ったのですね。しかし、今これだけ交通…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大野明君) 運輸省といたしましては、国民生活の向上を図ると同時に国際化に対応して考えていかなければならないということで、私どもといたしましては鉄道あるいはまた港湾、空港の整備等を行うということは、やはり均衡ある国土発展のためには新幹線であるとか高速鉄道網であるとか、また同時に輸入インフラの整備のために空港、港湾施設、こういうふうなものを重点にしてやっていきたいと考えております。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大野明君) 配分比率につきましてはお答えする立場にないわけでございますけれども、先ほども御答弁申し上げましたように、運輸省といたしましては、二十一世紀を展望して今世紀の残された十年間にやるべきことをやりたい、こう考えております。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大野明君) 国民生活向上のためには、これはもう何としてもやらなきゃならない。一朝の夢と化すようなことを考えてやっているわけではございません。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大野明君) 先ほど政府委員から答弁いたしましたが、空港関係は一一〇%ということで達成しておるわけでございます。港湾関係も政府委員から御説明申し上げたように、公共に一〇〇%というわけでなく、災害関連とか地方単独とかあるいは港湾機能施設の整備等に使いますので、それを機械的に分けるわけにはいきませんが、まあほぼ達成する、こういうふうに考えております。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大野明君) 大変に厳しい財政状況の中で精いっぱいいろいろ努力してまいりました。先ほどもお答え申し上げましたように、これに沿ってほぼ当初の目的が達成できるようにこれからも努力をさせていただきます。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大野明君) お答えいたします。 いつになったらと言われても、これはなかなか大変難しいところもございます。それは何といっても身障者の方々が近年大変自立をし、そしてまた社会に参加をしていただくためには、そういうようなところからの改善をするのは当然のことでございまして、今それらに対して、いわゆる鉄道事業者に対していろいろと駅舎の整備であるとか、あるいはまた車両の改善であるとか、そういうようなことを含めて指導をいたしております。 い…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大野明君) 先ほども申し上げましたが、今日、駅舎においてはエレベーターとかエスカレーターの設置であるとか、また階段じゃなくスロープ化をさせるとか、あるいはまた例えばバスなんかは低床式のもので乗りやすいようにするとか、あるいはまたドアを大きくして乗りやすいようにするとか、いろいろな形で努力はいたしております。ですから私どもも、先生の御指摘のとおり国際障害者年が一九八一年ございましたが、それ以降努力をいたしておりますけれども、い…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大野明君) お答えいたします。 野末先生は税の専門家であると同時に、大変タクシー愛好者であるということも承っております。私よりも詳しいんじゃないかと思いますが、本当に今東京のタクシー不足というものは随所から指摘されておりまして、それにはやはりタクシードライバー、良質な労働力を十分に確保いたしませんと、現況の車両でも一割はやむを得ず休車しているんです。 そういうようなことでタクシーが大体少ないということを考えますと、やはり待遇…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大野明君) お答えします。 その点につきましても業界と十分話をいたしました。そして、タクシー近代化センターという、先生なんかが銀座へでも行った夜遅くの帰り、腕章を巻いた者がおると思うんですけれども、なかなか彼らの言うことも聞かないようですが、これらも含めてこれは地域交通局長にもひとつまた十分注意するようにということも言っておきましたし、また同時に迎車という制度、私はこれは自分自身で思うんですが、あの迎車を悪く活用している者が…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(大野明君) 先生御指摘のとおりでございます。 特に、今先生が質問なさってから土地問題等もお話がありましたけれども、本当にサラリーマンが郊外へ郊外へ出ていまして、やはり毎晩何千円というようなタクシー代を払うということは、これはもう不可能じゃないかと思うんですね。そういう意味で、やはり列車ダイヤを夜間の時間帯にふやすとか、あるいはまた終電の延長であるとか、またバスの路線の整備をし、またバスだけじゃだめですからバスと鉄道をドッキン…
第118回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大野明君) 北陸新幹線、軽井沢―長野間につきましては、昨年決定した基本スキームに一九九八年の冬季オリンピックの開催地を考慮して結論を得ると、こういうことになっておりますので、その申し合わせを踏まえて運輸省としても適切に対処していく所存でございます。
第118回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大野明君) せっかく建設するんですから、私もできればいいものがいいなと考えております。
第118回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大野明君) 東京とかあるいは大阪というような大都市へ通う通勤あるいは通学者の方々が大変増加しておるということを考えまして、今日までも都心へ乗り入れる鉄道の輸送力増強というものについては十分に配慮はいたしておりますけれども、いまだやはり混雑率が大変高いということも承知いたしております。 そこで、東京圏においては昭和六十年の七月、大阪圏においては平成元年度の五月に運政審から答申をいただいておりますので、それに基づいて複々線化やあ…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大野明君) お答え申し上げます。 このリニアの新実験線のルートをどこにするかということに当たりましては、将来やはり有効活用できるということを選定基準といたしておりますので、それが将来的に今申し上げたように有効活用できるということを前提にしておりますが、いずれにしても、先ほども審議官からお答え申し上げましたように、とりあえずこの実験線のためのルート等を五年かかってやるわけですから、今の時点ではその実験に心血を注ぐということに力…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大野明君) 平成二年度予算成立後速やかに新ルートを決定し、そしてあらゆる工事の準備にかかるわけですから、近い将来に公表をすることはできます。