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商工事務官参議院衆議院
総発言数
25 件
直近の所属会派
—
直近の役職
商工事務官
直近の発言日
1952/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 25 件の標本
  • 農林委員会9 件・36%
  • 内閣委員会7 件・28%
  • 予算委員会第三分科会5 件・20%
  • 経済安定・農林・建設連合委員会3 件・12%
  • 経済安定委員会1 件・4%

※ 全 25 件のうち直近 25 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

25 件中 20 件を表示
資源調査会事務局長1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○政府委員(大野数雄君) 資源調査会の勧告の中で、行政上に現われました成果につきまして説明申上げますが、十の勧告の中で各省に跨がつておる水の行政については御承知の通りでありますが、特に洪水などがありますときに、各行政機関に跨がつておりまする水の調査資料を即刻一カ所に集中いたしまして、その予報を迅速に各方面に流すということが必要でありますので、これらの現状、それから将来のあるべき方向を勧告いたしまして、幸いに気象台を中心としてその成果が運…

資源調査会事務局長1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○政府委員(大野数雄君) 現在の予算……端数をちよつと覚えておりませんが、約千五百万円ちよつと切れます。人数は二十七名でございます。若しこの法案を御決定願えれば、今年二十七年の七月一日以降は定員は四十名となり、予算はこの人員増加に伴うものが大蔵省で認められるかと、今折衝中であります。なお資源調査会の創設以来の人員と予算は後刻お手許へお届けいたしたいと思いますが、最初は三十五名くらいから前後で多少の増減がありますが、予算はやはり一千二、三…

資源調査会事務局長1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○政府委員(大野数雄君) 現在三十名以内で、現実に委嘱しておる人数は二十三名でございます。二十名といたしましたのは、本来各省で扱つておられまする資源問題を総合的の見地から扱うという目的でありまして、総合的見地の場合におきましては成るべく少数のほうがよりまとまりやすいという考え方を持つております。御承知のごとくに主として科学技術の見地からいたしますと、専門のかたも比較的に多いので、いろいろ専門の数並びに従来の経験から鑑みまして、二十名以内…

資源調査会事務局長1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○政府委員(大野数雄君) 委員としての性格は非常勤でありまするが、事務局長は政府職員としての取扱を受けることになりまして、そういう二面の性格になろうかと考えるのです。

資源調査会事務局長1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○政府委員(大野数雄君) 工業技術庁或いは農林省の改良局の研究部、そういつた各省の、そういう主として科学技術を扱う面との関係につきましては、仕事の課題を選定する場合におきまして、実質上の一例を申上げますと、工業技術庁のみの見地から取上げ、又は検討する場合には不適当である、併し工業技術庁は非常に関係が大きい、例えば石炭の、地下資源のことですが、埋蔵量、或いは林野庁において森林資源の調査の方法等を樹立する場合におきまして、その考え方の基本的…

資源調査会事務局長1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○政府委員(大野数雄君) 参与につきましては、法制意見局と相談申上げまして、政令に規定するほうがいいだろうということで政令のほうに設けるようにいたします。

資源調査会事務局長1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○政府委員(大野数雄君) 予算のほうは只今大蔵省の事務のほうと折衝いたしておりまして、まだ見通しがつきませんですが、大体こういう機構改正に伴つて増額するものにつきましては、従来の原則と申しますか、運用から見ますと、人間の増減があればそれに伴う経費と、それから今度は資源調査会は総理府の附属機関になりますので、まあ小さいながら一戸を構えるということになりますが、それに伴う職務的な費用等は加算されるようになつております。大体そういうところに落…

経済安定本部国土調査室長1951/05/21

第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第3号

○説明員(大野數雄君) お答えいたします。お説のごとくに、全部の調査を一斉に始めますと、どれもこれも中途半端になりますので、最も中核的な基本的なものを先ず全力を集中して、その上にだんだん組立てて行きたい、従つて私どもとしましては、面積の調査をしつかり固めて、この上に土地分類の調査或いは水系の調査を次に重ねて行きたいと思います。どれが重要か軽重をつけませんが、やる順序につきましては家を建てるような考え方で、土台を作つてその上に積み重ねて行…

経済安定本部国土調査室長1951/05/21

第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第3号

○説明員(大野數雄君) 私が申上げましたのは、四等基準三角点を基礎にしまして、今の五万分の一の地図に代るべき、市街地は五百分の一、農地は千分の一、林地は二千乃至五千分の一だつたと思いますが、そういう目の細かい地図を作りますが、そこまでを一応私は基礎に考えまして、それから土地分類に行き、地籍に行きます。地籍のほうが最大の目標ではないかと、かように考えております。

経済安定本部国土調査室長1951/05/21

第10回 参議院 経済安定・農林・建設連合委員会 第3号

○説明員(大野數雄君) お答えいたします。嚴密に極く機械的に申しますと、海岸からはずれたところは一応調べないのでございますが、今の潮の引いたときには陸地になつて、潮が満ちれば海になる、こういつたところは干拓いたしまして増産するということは、当然考えられることで、そういうものにつきましては、私どもはできるだけ調査の範囲に入れたいと考えております。それからなおお話のような点は、国内の沼などにもたくさんあると思いますから、これらは勿論調査いた…

経済安定本部総裁官房国土調査室長兼資源調査会事務局長1951/05/12

第10回 参議院 経済安定委員会 第12号

○説明員(大野数雄君) 同じように考えております。

商工事務官1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大野説明員 肥料のやみ流れは、化学肥料については、私が今まで調べた範囲では、製造工場から直接消費者に出るルートが一つ、それから配給業者の手に渡つてから後に何らかの関係で出るものが一つ、それから製造業者から配給業者の手に現実に渡る輸送途中において盗難等にかかつて出るもの、この三つが大部分でありまして、そのほかに特に肥料のやみ流し、あるいは不正な肥料といわれておるものがありますが、これは化学肥料以外のいわしかすとか、にしんかすとか、その他…

商工事務官1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大野説明員 製造工場から出てきたものは配給所の問題でありまして、農林省の方から報告を随時受けております。その数字を最近伺つたもので、その以外に工場から直接にやみに出たものが中にはあるかと存じますが、私ども今まで調べた範囲内では、その数量は全体から申しましたら、ごく一部ではないかと考えておりますが、具体的に数字をつかんでおりませんので、まだ想像に過ぎません。

商工事務官1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大野説明員 最初申し上げましたように、メーカーから直接消費者その他に出るものが、私どもの方の製造業者に対する監督の範囲ではあるわけです。それからその他の盗品あるいは配給業者に行つてからのものにつきましては、私ども今のところタツチしていないのであります。その配給業者につきましては、今まで私どもが渡しました電力、石炭、その他の資材で一トン当りいくらできるかという計算は、われわれもそれぞれの工場につきまして統計をもつておりまして、またそれに…

商工事務官1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大野説明員 これは昨年の初め一月ごろからだつたと思いますが、一人当り月にたしか一貫匁だつたと思いますが、農林省の方から正式にその工場の職員に渡すということでやつておりましたそうであります。しかしこれはその物が自家用に使う以外にやみに出るために禁止した。しかしながら工場におきましてはその肥料を一般に流すことによりまして、野菜とか生活必需物資を比較的獲得し易かつたというような実情が以前にありましたので、これはそういう各工場の恣意でやれば非…

商工事務官1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大野説明員 第一点の完全なものでないというのは、ちよつと私どもわかりにくいのですが、どういうような実情でございますか。たとえば硫安につきましては、これは御承知の通り硫酸の中にアンモニヤガスをつつこめば硫安ができるのでありまして、中途半端な完全でないというものは、硫安では技術的にできない。石灰窒素につきましては、カーバイトに窒素ガスをつつこみましてできたものが固まりをなしておりまして、成分のいいものと惡いものがあるが、よく混合して出して…

商工事務官1948/06/25

第2回 衆議院 農林委員会 第26号

○大野説明員 詳しい数字を実は今日はもつておりませんが、大体のアウトラインを申し上げたいと思います。今年の一月から七月末までを私ども春肥と申しております。農林省の方で割当てした肥料の総合計は、窒素肥料の方においては大体百七万トンであります。これは硫安として換算した数であります。その中には朝鮮、硫球への輸出の数字が約六万二千トンであつたと思つております。その内訳はアメリカから入ります硝石と國内でできます硫安、石灰窒素、この三つの合計であり…

商工事務官1948/06/25

第2回 衆議院 農林委員会 第26号

○大野説明員 最初に六月の方を申し上げますが、硫安では八万六千トンの計画に対しまして、私どもがもつておりますのは十五日まででありますが、それで半分に割りますと四万三千トンできるものが、十五日現在では三万六千トンであります。從つて四万三千トンに対して三万五千トンですからパーセンテージはあとで計算いたしますが、これはいつも月初めに成績が惡くて、後半の月で取もとしております。今のところは八万トン近い数字だろうと押えておるのであります。その理由…

商工事務官1948/03/23

第2回 衆議院 農林委員会 第2号

○大野説明員 第一番の信越化学の問題につきましては、ただいま農政部長が申されました通り私どもの監督が不十分でありましたことははなはだ遺憾に存じます。ただ從來のごとく肥料の余つているときでしたら、あの工場を一應完全に間違いなく確保するために努力することはできたかと思いますが、今増産の時期でありますので、技術者を派遣して——私どもの技術者だけでは不安心だと思いましたので、日本窒素肥料からも優秀な技術者を派遣して、なぜああいうことが行われたか…

商工事務官1948/03/23

第2回 衆議院 農林委員会 第2号

○大野説明員 第一点の燐鉱石の処理と過燐酸の製造方法との関係でありますが、これは私内容をよく存じませんで、わかりませんが、たとえば燐鉱石が余つておるから、粉末にして出すとか、その他いろいろ処理方法を研究いたしたいと思つておりますが、これは農林省の方の御見解で、これならば過燐酸にはぼ匹敵するだろうという方法が見つかりましたならば採用したい。それはなぜかと申しますと、さつき申し上げました硫酸が不足しまするから、硫酸を使わないて、過燐酸石灰に…