大野敬太郎
会議録に記録された「大野敬太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 経済安保12 件
- 半導体9 件
- 防衛9 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金5 件
- AI3 件
- 防災3 件
- デジタル行政2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第二分科会41 件・41%
- 政治改革に関する特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○大野主査 速記を起こしてください。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○大野主査 これにて阿部知子君の質疑は終了いたしました。 次に、笠浩史君。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○大野主査 次に、遠藤良太君。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○大野主査 これにて遠藤良太君の質疑は終了いたしました。 次に、山崎正恭君。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○大野主査 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして文部科学省所管についての質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶申し上げます。 分科員各位の御協力を賜りまして、本分科会の議事を無事終了することができました。ここに厚く御礼申し上げます。 これにて散会いたします。 午後三時四十三分散会
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます。財務金融委員会所属でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたことを改めて感謝を申し上げたいと思います。 本日は、財確法案の連合審査ということでございますので、基本的には、その上で、私が今日、全般にわたって質問したいのは、財確法案の前提の国家安全保障戦略上の有事、これにおけるマクロ経済運営についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今の経済情勢に鑑みますと、平時においても、財政政…
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○大野委員 外貨準備高についてもお答えいただけますでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○大野委員 ありがとうございます。 外貨準備については、私が承知している限り、ある種これは戦争の準備をしていたのではないかと思われるぐらい、外貨のドル建てをどんどん中国元にしていった、こういうことなんだと思います。 いずれにせよ、国力の差はあれども、やはり、有事においては大量の物資の需要、資金需要が発生いたしますので、必ずインフレ圧力あるいは金利の上昇圧力というのが発生しますし、さらには外貨というのもしっかりと考えておかなくちゃいけない…
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○大野委員 ありがとうございます。 かなり複雑な産業構造あるいは経済構造なので、より精緻に分析をしておくべきなんだと思います。 直近の日本の有事という意味では、コロナがございました。コロナ、これはかなり有事という意味では違いますけれども、コロナで政府は八十兆円ほどだったかと思いますけれどもしっかりと需要を支え、あるいは日銀におかれましては迅速な対応をいただいて、賃金、あるいは失業率の上昇、これをかなり抑えられたということで、低コストの資…
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○大野委員 短い方が増えてきたということでありますけれども、これは理由は何ですか。
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○大野委員 そうですよね。昨年、これは越智先生の御質問に対してだったかと思いますけれども、財務大臣から、短い方については、金利変動に対しての脆弱な資金調達構造になっている面もあるというような御答弁があって、短く、なるべくしていく努力をしますよと、こういう方向性が示されたところであります。 一方で、今お話があったように、長かったらいいのかという話もあったりして、これは昨年、日銀さんがYCCの長い方につきまして変動の許容幅というのを膨らまし…
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○大野委員 ありがとうございます。 ちまたでは、五〇%を超えてきてルビコン川を渡ったというふうに言う向きもありますけれども、時のカエサルはルビコンを渡っても何百年にもわたって帝国を維持したということでありますので、直ちに駄目だということは私も申し上げるつもりはありませんけれども、ただ、やはりこの金融のオペレーションというのはちょっと気になるところであります。 そこで、今日、日銀さんにも来ていただいているんですけれども、この金融のオペレー…
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○大野委員 ありがとうございます。 最近の日銀の有事あるいは危機、リスクへの対応というのは私は大変高く評価をしているところでありますが、いずれにせよ、安全保障上、あるいは有事、そういったもの、なかなか我々は経験をしてこなかった分野でありますので、ここは改めて、しっかりと当局とリスクシナリオ等々も共有しながら、万全を期していただきたいな、そう思ってございます。 それでは、ちょっと質問を変えさせていただきますけれども、実は、今我々が直面して…
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○大野委員 中国が二兆円買っている、日本は三百億円ちょっとだというお話がございました。 これはEコマースですから、当然、電子的なやり方でありますので、と考えると、指先一つで二兆円の破壊力を持つということにもなります。もちろんこれは仮定の話ですから、そういうことがあり得るということを思っているわけではございませんが、そういったこともしっかりと考えておかなくちゃいけないんだと思うんですね。 一方で、マーケットパワーだけではなくて、サプライチ…
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○大野委員 ありがとうございます。 是非、国民の皆さんに全体像が分かるような御説明を、今後とも積極的に努力をいただければなと思います。 それでは、質問をちょっと角度を変えさせていただきたいと思います。今般の防衛政策上のマクロ経済へのインパクト、影響、この視点でお伺いをさせていただきたいと思います。 まず冒頭、歳入面から伺いたいと思いますけれども、先ほどもお話がありましたけれども、税目ごとに、まだ固まっているわけではないですけれども、去年…
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○大野委員 法人税について伺いたいと思いますけれども、過去に、我々といたしましては、日本の産業界の国際競争力という視点で、諸外国に比べてちょっと実効税率が高過ぎないかという指摘を、これも何年も前からさせていただいて、それに従って徐々に下げていただいている、こういうこともあったかと思います。 そういった観点で、過去十年、実効税率はどんな感じで推移しているのか、あるいは、一方で内部留保というのが全体像としてどのぐらいの推移を示しているのか、…
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○大野委員 ずっと下げてきて、もしこの案ということでいくならば一%戻るということだと思いますが、それを踏まえて、あるいは、先ほどお話がありました内部留保の話も含めて、経済にどういう影響があるのかということを、今の話を前提にしてで結構でありますので、財務大臣の認識をいただければと思います。
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○大野委員 ありがとうございます。 有事が起こらないようにするために全力で今防衛力を強化しなければいけない、そのためには財源を確保しなくちゃいけない、そのために全力で無駄使いを削減をし、あるいは組替えをし、物すごい努力をいただいて今に至るということでありますが、マクロ経済インパクト、影響という意味では、今大臣御答弁いただいたように、過去の経緯、推移から比べても、そんなに巨大なインパクトであるというふうには私は思わないわけであります。 も…
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○大野委員 新たに単年で約三兆円が国内に投じられるということであります。 もちろん、原資は税とか、総合的に、長期的に言えばということであれば、マクロ経済に対する影響、インパクトというのはプラマイ・ゼロであることは当然でありますけれども、かといって、実際的には、この三兆円の国内投資という部分がどういう影響になるのかというと、当然、この分野は研究開発というものが含まれる、含まれるというか、これが結構メインになるかと思いますが、そういった分野…
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号
○大野委員 時間が来ましたので終わりますけれども、まずは、総合的な国力という視点で、是非とも、財政、金融、あるいは経済という文脈で備えをしていただければと思いますし、市場の信認、財政余力、こういうのは非常に重要な観点だと思いますのでよろしくお願いしたいと思いますし、また防衛省におきましては、是非とも、産業政策というのをど真ん中でやっていただきたい、単にお金を使ったからいいという話では決してないわけでありますので、お取組をよろしくお願いし…