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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
394
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2024/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第二分科会41 件・41%
  • 政治改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

394 20 を表示
自由民主党・無所属の会2024/12/12

216衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○大野議員 今、恐らくこの我々の法案を物すごく精査をいただいているんだと思いますので、あえて申し上げることではありませんけれども、今回担保させていただきましたのは、渡し切りによる支払いを禁じているということでありまして、これによりまして、これまで御疑念を国民の皆さんからいただいた政策活動費というのは一切なくなる。すなわち、今までのやり方としての議員に対する支払い、議員に対する支払いはこれが唯一でありますけれども、これは一切なくなるという…

自由民主党・無所属の会2024/12/12

216衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○大野議員 ありがとうございます。 通常国会のときの議論でも結構同じような議論に相なりました。青柳委員とも相当議論させていただきましたけれども、これは、渡し切り費の場合は、確かに、例えば政治家の中で何人かに渡って、そして、例えばその後に調査会社に委託した、コンサルに委託した、こういう場合とか、そのコンサルが更に学者に再委託してそこに支払って、その学者はどこかの現地に行って、現地でタクシーに乗ったとか。どこが最終なのかというのは極めて難し…

自由民主党・無所属の会2024/12/12

216衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○大野議員 少なくとも、これは、政治家がもらっているということ自体が物すごく批判を浴びたわけであります。この部分は、実は今回の不記載の問題と直接は関係ない問題なのではありますけれども、御存じのとおり。ただ、大きな疑念を抱かれて、そして、自民党として大いに反省しなければいけない、こういう考え方で、その上で、野党の皆さんからもありがたい御指摘を多々賜ったものでありまして、それならばこの透明化をしていこうと自らが動き出したということであるんで…

自由民主党・無所属の会2024/04/26

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○大野委員 自由民主党の大野敬太郎です。 特別委員会の設置に当たり、政治資金をめぐる問題に対する我が党の考え方について意見を述べさせていただきます。 まず冒頭、政治資金は、その出し手、受け手双方にとって政治活動の自由を保障するものであって、民主主義にとって重要な要素でありますから、その政治資金の運用に一旦疑義が生じ、国民の信頼が失われれば、我が国民主主義の基盤が揺らぐと認識をしております。 今回、まさにそうした事態を我が党内部が引き起こ…

自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます。 いよいよ、重要経済安保情報の保護活用法案、いわゆるセキュリティークリアランス法案が審議入りとなりました。これは日本にとっても非常に重要な法案、これは委員各位、皆さんも御賛同あるいは共有いただいているかと思いますけれども、非常に重要な法案でありまして、是非ともこれは成立をさせるべきという立場から質疑をさせていただきたいと思います。 私にとりましては、まさに構想五年、着手二年と申しますか、最…

自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○大野委員 ありがとうございます。 まさに、その点が我々のずっと懸念であったところでありまして、また期待をするところでありましたので、完全に共有をしているということでございますので、是非頑張っていただければと思います。 実は、昨年三月に、党の経済安全保障推進本部、大臣も関与されておられましたけれども、この中で具体的な実装の提言をさせていただいております。多少積み残った部分というのはあるかと思いますが、引き続き御努力いただければと思ってお…

自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○大野委員 ありがとうございます。まさに基幹インフラの重要性をお触れいただきました。 それでは、国交省に伺いたいと思います。 今、内閣官房からこのように示された、事案があったということでありますが、これは名古屋港のサイバーセキュリティー事案だと思いますけれども、これについて、内容と、それから課題についてどのように認識をされているのか、国交省に伺いたいと思います。

自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○大野委員 それでは、大臣にお伺いしたいんです。 改めてでありますけれども、この改正によってどのような効果を大臣としては狙っているのか、期待されているのか、お願いします。

自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○大野委員 ありがとうございます。 もうちょっと深掘りたいんですけれども、内閣府に伺いたいんです。 今回、一般港湾運送事業者だけを対象にしておりますけれども、内閣府として、これはどういう意図だったんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○大野委員 ありがとうございます。 国交省に伺いたいんです。 もちろん、この法律で未然に防ぐということができることが期待されているわけでありますけれども、恐らく、法律だけじゃなくて重層的な対応というのが必要になってくるかと思うんですけれども、現在どんな対応を考えていらっしゃるんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○大野委員 ありがとうございます。 そういう法律以外のガイドライン的な要素によって、ある種、民間とのイタレーションプロセスによって意識の共有を図るというのは非常に重要なことだと思います。 一方で、これも国交省さんに伺いたいんですけれども、中小規模の事業者、ここがちゃんと対応していただいたらうれしいわけですけれども、ここの部分、これは今実際的に規制の対象になっていないわけであります。今後、こういった非常に重要な役割を担っているような中小、…

自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○大野委員 ありがとうございます。しっかり取り組んでいただければと思います。 ちょっと角度を変えて、今度は厚労省さんに伺いたいと思います。 まさに先ほど簗委員も御指摘をされましたけれども、これは先ほどお答えいただいたのですが、具体的にどのように、医療DX、これを対象にするかどうかの話でありますけれども、もうちょっと前向きに御答弁をいただければと思うんですが、改めて御質問させていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○大野委員 ありがとうございました。 今るる港湾とそれから医療について細々と伺いましたけれども、何が言いたかったのかというと、冒頭申し上げた、関係者の意識共有、ここが一番重要なんだ、制度運用、これはしっかりやっていただくとしても、制度をつくっただけではなかなか全て浸透しないということなんだと思います。リスクをどのように計測するのか、評価するのか、ここも現場とそれから司令塔で違っていては、なかなかうまく進まない。 実は、港湾も、この事態が…

自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○大野委員 ありがとうございました。 しっかりと取り組んで、政府全体で、港湾、医療以外に、国交省あるいは厚労省以外も、こういう観点を踏まえてリスクの点検をしっかりといただいて、それで取り組んでいただくということが非常に重要なものだと思いますし、これは恐らくここにいらっしゃる委員の皆さんも同じ意識だと思いますので、ここはしっかりと意識共有をいただければと思います。 最後に、もう時間がありませんけれども、経済安全保障全体について。 実は、国…

自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○大野委員 ありがとうございます。 私、三つの大きなフレームワークがあると思っていまして、一つは、スパイ等の外部からの不正行為、これを防止すること。これは、特秘法と並んでセキュリティークリアランス法案で塞いでいただいて、特に不競法ですね、こういったもので塞いでいただいている。これで、ある種、しばらくはもつだろうと思っています。 もう一つが、まさに経済活動の適正化ですよね。大臣もお触れになられたところでありますけれども、ここは、輸出規制と…

自由民主党・無所属の会2024/03/22

213衆議院 内閣委員会 第4号

○大野委員 はい。 ということで、もう少しの努力が要るということを申し上げさせていただいて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2024/03/01

213衆議院 本会議 第8号

○大野敬太郎君 自由民主党・無所属の会の大野敬太郎です。 私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、ただいま議題となりました財務大臣鈴木俊一君不信任決議案に対しまして、断固反対の立場から討論を行います。(拍手) 鈴木財務大臣は、御着任以来、新型コロナ、ロシアによるウクライナ侵攻、物価高騰などに対応しながら、我が国の財政運営を的確に行ってこられました。昨年には、G7財務大臣・中央銀行総裁会議において議長国として各国の意見を取りまと…

自由民主党・無所属の会2023/11/24

212衆議院 本会議 第8号

○大野敬太郎君 自由民主党の大野敬太郎です。 私は、自由民主党、公明党を代表し、ただいま議題となっております令和五年度一般会計補正予算及び令和五年度特別会計補正予算、以上二案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 日本経済は、歴史的転換点を迎えています。バブル崩壊後の三十年間、コストカット型経済に陥ってきた日本経済は、現在、新たなステージへと移行する千載一遇のチャンスを迎えています。決してデフレに後戻りすることのないよう、…

自由民主党・無所属の会2023/05/15

211衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○大野委員 第二分科会の審査について御報告申し上げます。 本分科会は、総務省、財務省、文部科学省及び防衛省の所管について審査を行いました。 主な質疑事項は、我が国の研究力向上のための環境整備を行う必要性、教員の長時間労働の是正と給与制度の抜本的な見直しの必要性、デジタル教科書に係る教科書検定及び採択手続の透明性の確保、放送法の政治的公平についての解釈に係る政府統一見解、政治資金規正法上の政治団体、金融教育の強化の必要性、明治神宮外苑地区…

自由民主党・無所属の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○大野主査 これより決算行政監視委員会第二分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました大野敬太郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本分科会は、総務省所管、財務省所管、株式会社日本政策金融公庫、株式会社国際協力銀行、文部科学省所管及び防衛省所管について審査を行います。 なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に決算概要説明、会計検査院の検査概要説明及び会計検査院の指摘に基づき講じた措置についての説明を…