P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党衆議院
総発言数
2,749
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 20 を表示
日本社会党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○大野幸一君 あなたは面会しましたか。

日本社会党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○大野幸一君 毎日しておりましたか。

日本社会党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○大野幸一君 どのくらいしましたか。要するに三日目くらいに三人付いて、後一ケ月くらい置いて会いましたか。

日本社会党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○大野幸一君 ええ。

日本社会党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○大野幸一君 それから月にどのくらい会いましたか。

日本社会党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○大野幸一君 接見禁止になつていても弁護士とは会えるわけです。

日本社会党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○大野幸一君 弁護士に接見禁止というのはない。

日本社会党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○大野幸一君 時と時間の制限は受けるけれども、必ず会えるわけですから……。

日本社会党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○大野幸一君 三日目まではあなたの言う脅威を感ずるような、いわゆる人権蹂躪の事実はなかつたですか。

日本社会党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○大野幸一君 それはいつ頃からあつたですか。

日本社会党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○大野幸一君 それから弁護士に会えなくなつたんですか。

日本社会党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○大野幸一君 弁護士が、それは調べて見れば分るでしようけれども、弁護士に直ぐ言えば、今弁護士が人権調査をやつておるというくらいだから、弁護士が直ぐ抗議を申込めばいいじやないですか。

日本社会党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○大野幸一君 あなたは抗議を申込んで呉れということを言わなかつたんですか、その事実を弁護士にこういうふうにみんなから攻められるということを話さなかつたんですか。

日本社会党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○大野幸一君 そのときに弁護士は何ら処置を取らなかつたんですか。

日本社会党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○大野幸一君 特に大切な、調書上塩谷総監に五万円やつておるという点は間違いであつたということを弁護士に話したんですね。

日本社会党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○大野幸一君 それでは調書をもう一度取り直せということをあなたは要求しなかつたんですか。弁護士にも告げなかつたんですか。

日本社会党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○大野幸一君 訴訟法が変つて、現在と昔は相当開きがあつて、あなたがいわゆる勾留中でも相当弁護士を通じて十分なる権利の擁護ができるということは、あなたも相当の人ですから、人に大分迷惑をかけとおるから、万一の場合は自分の権利をこのくらいというくらいのことを感じておられたんじやないですか。昔だつたらそういうことがありますが、現在はそういうことのできる余地は少いんです。それで私はそう言うんですが、弁護士とあなたが連絡をされつつ、何故に釈放されて…

日本社会党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○大野幸一君 この前のことを、長い間夜遅くまで調べられたとか、或いはみんなに怒鳴られたというようなこともどうしてその当時弁護士に話さなかつたんですか。そうして自分も心ならざる調書を取られるということになれば、調べた調官に対してあなたは感謝しておるんだろう、これとは大分開きがある。

日本社会党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○大野幸一君 感謝という意味は、正しい捜査をしたと確信しておる、彼はそう言つておる。

日本社会党1950/04/07

7参議院 法務委員会 第21号

○大野幸一君 味の素事件で塩谷から、鈴木はいい男だ、こういう話があつた、余程緊密な間柄のように察しましたが、いい男とか悪い男とかいうことがあるものですから……。