大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 法務委員会 第31号
○大野幸一君 先程吉田茂さんの署名と、どうもあなたとしてははつきり言えないと言うのですが、そうですか。
第7回 参議院 法務委員会 第31号
○大野幸一君 ですけれども吉田さんの字はしよつちう小切手に書いているのじやないですか。
第7回 参議院 法務委員会 第31号
○大野幸一君 署名ですからね、違うように思うというのではなくて、あなたは祕書としてそこは違うなら違う。似ているなら似ている、どつちかの答えが出るのが……
第7回 参議院 法務委員会 第30号
○大野幸一君 この国籍法において本国法という法はこれはやはり法の地位にあるのか、事実の地位にあるのか。と申しますのは今まで非常に本国法を当事者の立法責任に帰せられるようにも考えるし、法であるから裁判所で職権で取調べるというものであるか、今までどうであつたか知りませんが、現在どう考えておりますか。
第7回 参議院 法務委員会 第30号
○大野幸一君 第九條の場合には二重国籍を暫定的に認めざるを得ないという考えでこれは第九條があつたのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第30号
○大野幸一君 国籍の留保の申請をした場合はやはり二重国籍を承認するわけでありますか。
第7回 参議院 法務委員会 第30号
○大野幸一君 第十一條の法定代理人というのは、これは国内法による法定代理人であるのか、それとも外国法の法定代理人でもよろしいのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第30号
○大野幸一君 先程の鬼丸委員の質問に関連するのですが、第三條の日本国民でないということには朝鮮人は今のところ含まないのですね。
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○大野幸一君 この弁護士法は確か衆議院から法案が提出されたものでありましようが、その頃に満洲国建国大学ですが、これを予想したのですか、予想しなかつたのですか。少くとも私達がここで審議するときには、この五條三号によるところの大学のことについて一言もこれに触れておらなかつたのでありまして、私達はこういうことを、満洲国の建国大学を予想する考えを持たずして、あの法律を扱つたわけでございます。当時のこういうことを予想してなくて、あとから不便だと言…
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○大野幸一君 この大学の総長が満洲国総理大臣であるということは、制度上そういうことになつておつたのですか。この大学の総長は必ず満洲国総理大臣でなければならない、こういう意味でなつておつた学校なんですか。
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○大野幸一君 そうするとこの大学はいわゆる満洲国の官吏を養成し、満洲国建設の目的を達成せんとするところの意図を持つておつた大学であつて、これは多分に政治的大学でつて、決していわゆる学問の自由を持つておつた大学とは考えられない、そこで先程からお伺いして行くと、学力は同じである、入学率も同じである、その点については私達も了承できますが、少なくとも満洲国ができたのは、この第二次戦争の端緒をなしたものであつて、満洲国の建設こそ、不幸な世界の戦争…
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○大野幸一君 この大学の綱領というのか、校則というのか、立つたときの綱領というのか、そういうものをどこか図書館などから提出されるように要求して置きます。
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○大野幸一君 今資料がありませんが、この間資料を拝見しました時に、資料の中に今まで立案された案の経過であろうと思いますが、高等裁判所に法律で上告部を設けてやる、こういう案がこの法案に入つて来なかつた経緯について御説明願います。
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○大野幸一君 どうも全体から見まして、この法律でやりますると、審級を多くする、四審制度になるというのだけれども、これではやはり二審制度になつてしまう。今の最高裁判所の実際を見ますと、判事さんも余り細かい民事事件をやつておる暇がないというのか、興味がないというのか知りませんが、專らこの法律によりますると、殆んど憲法問題に限られてしまつて審査しなくてもよいことになる、こういうように考えられますが、今まで最高裁判所ができてから民事事件がどのく…
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○大野幸一君 確か戦前は二〇%の破毀率になつておつたと思います。そうすると現在は非常に破毀率が少いということになりますが、戦前の民事の破毀は御記憶ありませんか。
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○大野幸一君 裁判を受ける側の方からいいますと、近頃どうも最高裁判所の民事の判決に対して不満を持つておるということと、今破毀率が少くなつておるということとは何らか一脈合致するものがあると思うのですが、この法律が施行されれば尚そういう弊害が起るのではないか、こう思うのですがその点についてどう考えますか。
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○大野幸一君 それでは調査官を増員してやるという方法は、駄目なんですか。
第7回 参議院 法務委員会 第29号
○大野幸一君 それからこの訴訟法と一時法との関係ですが、どうも訴訟法は一時法には適しないように考えるので、その一定の過程を踏んで継続する状態があるので、普通実体法のように、いつからいつまでというのでなく、訴訟法というのは一時特別に適しないものじやないかと思うのですが、その点についてはどうお考えになりますか。
第7回 参議院 法務委員会 第27号
○大野幸一君 私は法務総裁に申上げたいと思いますが、先程松井委員の賛同に関連することですが、裁判官の報酬は一般公務員べースにスライドするということの問題なのですが、これは確かに裁判官報酬を第一か第二国会のときでしたか、丁度社会党の首班内閣であつたと思うのですが、当時の鈴木法務総裁は原案として、スライドしてそれで最高裁判所が決定を自由にできる、こういう原案が参議院に回つたのです。我々はその精神には賛成であるが、併し少くとも国会の承認を得ず…
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第16号
○大野幸一君 ちよつとこの條文としての質問として適当かどうか知りませんが、選挙に対する費用として、農村と都会とにおいて、農村の選挙には人件費としては余り要らないけれども、都会地では非常に嚴格に請求せられ、又支拂わなければならないというようなことで、例えば神戸市においては、郡部と神戸市の市においては大分そこにおいて実際上支給する上において、神戸市の方はその負担に堪えられない、こういうふうなことを公聽会において聽きましたのですが、その点につ…