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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,507 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2006/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会66 件・66%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会11 件・11%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,507 件中 20 件を表示
自由民主党2006/06/14

第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(大野功統君) 辻先生御指摘のとおり、正に不在者投票管理者というのはこの制度を実施することによりまして大変な負担となってくると思います。やはりあらゆる投票事務を指揮監督していかなきゃいけない、公正な選挙をやっていかなきゃいけない、こういうことになりますと、もう相当の事務が増えていく、このことは避けられないと思っています。 しかし、やはり今先生おっしゃったように、全国各地で行われる地方の選挙も対象としてこれらをやらなきゃいけな…

自由民主党2006/06/14

第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(大野功統君) 前防衛庁長官からお答えいたします。 まず、御指摘の、自衛隊は閉鎖的な組織であるということでありますけれども、私は、自衛隊というのは規律正しい組織であると、ルールを守る組織であると、こういうふうに思っております。 それから、今回の改正におきまして、投票を管理すべき者は投票管理者とみなします。それから、投票に立ち会う者は投票立会人とみなします。したがいまして、この管理者、立会人に対してそれぞれ罰則がある、このこと…

自由民主党2006/06/14

第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(大野功統君) 衆議院での私の答弁を引用されましたので、私の方からお答えしたいと思います。 まず、投票用紙を持っていったり回収する、普通はそれぞれの民間航空で持っていっている、そこへ今度はいかに協力をしていくかということが問題であります。自衛隊の例でいいますと、これまでは、例えば船舶投票というのが認められております。船舶投票を、ある港まで投票用紙を運んでいくのに、これは民間航空で運んでいる、郵便で運ぶ、場合によっちゃ自衛隊員…

自由民主党2006/06/09

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○大野(功)議員 今鈴木先生がおっしゃった点が、まさに我々が議員立法で提案した大きな大きな理由でございます。 これはどこかで仕切りをつけなきゃいけない。では、一体、何人ならいいんでしょうか、どのぐらいの派遣期間ならいいんでしょうか、それをどうやってコントロールするんでしょうか、こういう問題が山積しております。しかしながら、我々としては、法律によって参政権を奪ってしまっているわけです。だから、それを回復してあげるのは当然じゃないか、これを…

自由民主党2006/06/09

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○大野(功)議員 大変的を得た質問でございますけれども、これは関係者に鋭意頑張ってもらって、やっていかなきゃいけない事項ではあります。 しかし、選挙期間の短い、先ほど五日ということを申し上げましたけれども、そういう場合でも、日本の近くに特定組織が存在している場合と遠くにいる場合、それから投票用紙を運ぶ手段、いろいろな要素があって、一概に地方選挙で短いから排除する、こういう考え方はとれないと思います。 実行可能なことは実行を目指してやる。…

自由民主党2006/06/09

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○大野(功)議員 確かに、例えば自衛隊のサマワ派遣の例をとりますと、六百人ぐらいサマワにいる。しかし、例えば山形県の知事選、あるいは兵庫県の知事選、それぞれ三百五十人ぐらいだと思います。地方選挙の場合は、ばらばらになっていますので、六百人の構成員が何県にまたがっているか、こういう問題も出てくるわけでございます。現状でいいますとそういう問題点、それから、先ほども外務省の方からクーリエ等で協力する。実は自衛隊も、船舶投票という制度につきまし…

自由民主党2006/06/09

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○大野(功)議員 どこまで拡大できるか、こういう問題でございます。そこにまさに線を引く、これが政治家の役割でございました。 我々は、まず第一の原則として、法律によって投票権の行使を奪われた者は回復してあげなきゃいけない、その場合に法律に基づいてという要件をどう考えていくか、これは随分検討しました。 例えば国会議員の海外視察、これも法律に基づいています。しかし、投票のとき、選挙のあるとき外国へ行っている国会議員はいないだろうな、こういう議…

自由民主党2006/06/09

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○大野(功)議員 第一に申し上げたいことは、我々は、国家公務員であるあるいは地方公務員であるという区切りで物事は判断しない、こういうことであります。我々が判断したのは、法律によって海外に派遣される者と。そこで公務員も民間の人も区別しておりません。その法律は何ぞや。これが、政令で書きますけれども、五つございまして、繰り返しになりますけれども、テロ特措法、イラク特措法、国緊隊法、PKO法、それから防衛庁設置法、この五つになるわけでございます…

自由民主党2006/06/09

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○大野(功)議員 私たちは、地方公務員、国家公務員という切り口では考えていない。それからもう一つ、民間人、公務員という切り口も考えておりません。法律に基づいておれば、その法律によって派遣される者は、地方公務員であろうとも国家公務員であろうとも、民間の人であろうとも公務員であろうともと、こういう考え方でございます。 今申し上げたように五つの法律につきまして政令で書くわけでございますけれども、先生まさにおっしゃったように、それは今現状で五つ…

自由民主党2006/06/09

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○大野(功)議員 これも基準をつくるのが大変難しい問題かと思います。 先生御存じのとおり病院での不在者投票というのは五十床、それから船舶投票でございますと船のトン数が二十トン以上、こういう考えで今やっておりますけれども、先ほどの御質問でもお答えしましたけれども、投票をやるためには、投票を管理する人、立ち会う人、それから事務者は二人要ります、最低四人要るということであります。したがいまして、五人では、四人で管理して一人だけ投票かという状態…

自由民主党2006/06/09

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○大野(功)議員 なぜ自衛隊員ばかり投票権行使を拡大するのか、こういう御質問でございます。 問題の発端は、昨年の山形県の知事選で、山形県の駐屯地から——サマワへ派遣された者約六百人でございますが、そのうち三百人が知事選の投票権行使ができませんでした。それから、兵庫県は三百五十人の者が兵庫県知事選の投票ができませんでした。国のために行っているのにどうしてこういうふうな現象が起こるんだろうか、こういうことも一つ我々が考えなきゃいけない問題で…

自由民主党2006/06/09

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○大野(功)議員 要するに、できる限り大勢の人に投票してもらいたい、こういう点を少しだけ言わせていただきたいと思います。 我々はそういう大きな望みを持っています。しかし、始めるところは、やはり投票権の行使を奪われたところから始めるべきじゃないか。旅行者であれば選択できるんです、いつ旅行するか。こういう問題も考慮しました。 そこで、今現実にどういう問題があるのか。ここで御記憶いただきたいのは、特定国外派遣組織というのをつくっております。だ…

自由民主党2006/06/09

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○大野(功)議員 今後、運搬手段が、あるいはインターネット投票、こういうものが進歩していけば、これは当然そういう世界が開けてくる。しかし、今投票をやる場合に、まず公平な選挙をやってもらわなきゃいけない。それから、実現可能性をどう考えるか。短い期間にどうやって投票するんですか。そういうことを考えれば、今、特定国外派遣組織、こういうもので請け負ってやってもらう、請け負うと言うとおかしいですけれども、中心になってやってもらうこと以外に考えられ…

自由民主党2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大野(功)委員 自由民主党の大野功統でございます。 ただいま趣旨説明のございました民主党御提案の行政改革法案につきまして、提出者の皆様に御質問を申し上げたいと思います。 まず第一に、私、すばらしいと思いましたのは、こうして政府案が出てくる、内閣法案が出てくる、反対反対とばかり言うんじゃなくて、自分はこう考えているんだ、こういう提案をなさったということでございます。そういうことによって、やはり新しい時代、政党政治が活性化してくる、このこ…

自由民主党2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大野(功)委員 相手の出方を見て、中身を見きわめて出してきた、こういうことでよろしゅうございますね。(発言する者あり)それでは、簡単にイエスかノーかで答えてください。

自由民主党2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大野(功)委員 案を出すに当たりまして、今の政治で必要なのは説明責任ということであります。今、遅く出てきたということにつきましては説明がございました。 もう一つ、透明性という問題がやはりあると思います。意思決定の透明性であります。 今日、民主党が法案をお出しになった、その法案を決めるに当たってどういうプロセスを経てこられたのか。自民党では、例えば特会の改革についても、自民党の行政改革本部というのがございまして、そこで随分議論をいたして…

自由民主党2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大野(功)委員 わかったようなわからぬようなことでございますが、我々の目から見ますと、まるでブラックボックスから突然出てきたように聞こえてしまうんです。もうちょっとその辺は透明性を持って、意思決定のプロセスを我々の目に見えるようにしていただければと思います。 内容に入る前に時間がかかって申しわけないんですけれども、三つ目に私感じますのは、これは後出しじゃんけんですよ。自民党がグーを出したら後でパーを出してくる、こういうようなところがあ…

自由民主党2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大野(功)委員 その点は、後にゆっくりと、じっくりと議論して、どちらが本当に実現可能なのかどうなのかということは議論していきたいと思いますが、我々の目から見ますと、やはり大変な数字だな、こういうふうに思うわけでございます。 それはそれとして、別問題として……(発言する者あり)

自由民主党2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大野(功)委員 今、昨年の予算委員会の話が出たと思います。前原前代表の発言で、平成十七年九月の予算委員会での発言によりますと、六特別会計以外廃止、これが今、三特別会計になっておりますが、五・九兆円の財政収支改革、五・九兆円になっています。それから、同じ昨年の十二月の中間報告を見ますと、二特別会計以外廃止、二つになっております。それで六兆円の財政収支改善、こういうふうになっております。今回の案では、三特別会計以外廃止、今度は三つになった…

自由民主党2006/04/18

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○大野(功)委員 今の御説明によりますと、地方のことは地方で決める、それが地方自治の原則だというふうに聞こえましたけれども、行政改革というのは、国も地方もあわせて、みんなでやることじゃないでしょうか。もちろん地方自治の原則というのはあります。だからこそ、例えば内閣提出法案五十五条では、地方に対しては「職員数の厳格な管理を要請する」と書いてあるんです。要請するんですよ。必要な助言、協力を行いましょう、こういうふうに書いてあるんですよ。 国…