大西宏幸
会議録に記録された「大西宏幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会22 件・22%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大西(宏)分科員 きょうは、朝の九時から……(発言する者あり)ああ、八時からか、済みません。八時から夜の八時までということで、ちょっと十分オーバーしておりますけれども、最終の質疑者といたしまして質問をさせていただいております。 私は、自由民主党・無所属会、大西宏幸でございます。 中山主査始め皆様方、本当にお疲れさまでございました。 気軽にちょっと質問をさせていただきたいなと思っておりまして、質問をさせていただくわけでございます。 私は…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大西(宏)分科員 塚田内閣府副大臣、本当に、大変申しわけございません。ありがとうございます。 お言葉を返すようですけれども、今の時点でスケジュールが出ていないというのは、やはり大変難しいことだなと思っているんですよ。 実際の開業はやはり何年ぐらい想定されておられるのかなと思うと同時に、開業が時間がかかるようでしたら、一部なりとでも先行的に開業することが可能かどうかもちょっとお聞かせいただきたいなと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大西(宏)分科員 政省令を整えなきゃいけない、シンガポールは三年を超えるような時間がかかった等々お聞かせいただいたわけでございますけれども、ほかのカジノを推進しておられる方々は、もういらいらいらいらしてはるんでしょうね、これは聞くごとに。 その中で、カジノ以外で、MICE施設とか、会議、研修旅行等の各施設が活用できるということで、先行的にはできるんでしょうけれども、我々は、大阪は、二〇二五年に万博がありますので、それに合わせてやはりス…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大西(宏)分科員 今まで、政府答弁としましては、日本型のIRは、これまでにないスケールとクオリティーを有する総合的なリゾート施設、また、IR区域の来訪者を全国各地に送り出すことにより、世界と日本の各地をつなぐ交流のハブとなっていくことを期待するみたいなことを言っておりますけれども、その中で、やはり大阪は地理的に関西の要衝です。そして、関西独特の豊かな歴史や文化がありますので、これに適しているのかなと思いながら今の話を聞いておりました。…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大西(宏)分科員 今おっしゃったように、ギャンブル依存症対策というのは、誘致を目指している各地ではやはり一番のネックになっていますし、市民、国民はそれに対して不安というのを持っていると思われます。 これはやはり対応していかないけないな、理解してもらわないけないなと思うんですけれども、その中で、IR区域の認定申請準備、業者選定などですよね、プロセスについて、これは監督は管理委員会がされるんですか。どうでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大西(宏)分科員 今の話を聞くと、やはり前提的には性善説ですよね。都道府県にお任せをして、監理をしないみたいなことに聞こえるんですけれども、それじゃ、もし不正が起こったとき、誰が監理して、誰がチェックするんですか。教えてください。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大西(宏)分科員 最終的には国交大臣が責任を持つみたいなことになるんでしょうかね。 続いては、お聞かせいただきたいんですけれども、IR開発運営主体、これは原則的には、世界の基準から考えたら、日本の会社との合弁会社になるんでしょうけれども、そこまでも余りわかっていないところなんですけれども、今、大阪においては、業者からのPR合戦、大変ですよね。そういう状況の中で、業者の選定基準というのが本当に明確にされているのかなと思うんですよね。どう…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大西(宏)分科員 その中で、例えば、問題のある、うわさのある海外の会社とか、反社と関係している会社とか、そういうことが基準にひっかかることになるのかなということなんでしょうけれども、明確にちゃんとした答えが出ていなかったので、そこら辺がちょっとわからないですね。 ともかくとして、企業がIR申請予定の自治体に接触をすることによって何が起こるか、ちょっとわからない。今回のIR設置法にしても、初めてじゃないですか、日本は。そのことについて、…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大西(宏)分科員 検討されるもの。検討していただきたいと思うんです。 主査にまた御議論いただきたいと思うんですけれども、これは提案ですけれども、監督していただきたいんです。監督していただかなければ、これはやはり、犯罪になり得る可能性のあるものというのは、我々も、やはり一つでも芽を取っていかなきゃいけないことを考えたら、やはり国交省の監督、きっちりとしていただきたいと思います。これは提言をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大西(宏)分科員 よろしくお願いいたします。 続きまして、IR導入を検討している地方自治体、今、例えば大阪なんかいうたら先行整備しているということなんですけれども、IR整備地域として認定されたらいいんですけれども、これこそある意味ギャンブル性があるんじゃないのかなと思いますよね。 基盤整備に九百三十億とかいうので大阪市は予算をつけましたけれども、その中で、例えば、交渉に来たIR業者に、二百億出せみたいなことが予算に入っているんですよね…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大西(宏)分科員 実は、二月の二十日、日本外国特派員協会というところがあって、そこで大阪市長が、現時点で、一〇〇%近い確率で大阪に来るぞと言っているんですよね。 これは、委員会とかで審議、審査されて、結局、選ばれるわけじゃないですか、多くて三カ所みたいなことになっているんですけれども。こんなことを言われると、何か裏話があるんじゃないのかなみたいなことになるので、こういうことを言わせてしまうというのは私はよくはないと思いますし、特に大阪…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大西(宏)分科員 それ以外にも、大阪というのはもともと、ギャンブルとかパチンコとか、パチンコはギャンブルであるかないかという議論もさることながら、やはりギャンブルに対してすごく過敏な町なんです。 ギャンブル依存症について、地域の不安に対して、管理委員会は依存症対策も担当するということで、府民一体で取り組むためにも、具体的な内容というのは今どこまで積み上がっているんでしょうか。お教えください。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大西(宏)分科員 本当にこのIRというのは、大阪の起爆剤となって、経済界も大いに期待をしていますので、来るんだったら、言うようなすばらしいIRが来ていただきたいと思います。 きょう一日、どうも皆様お疲れさまでした。 以上です。ありがとうございました。
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大西(宏)委員 自由民主党・無所属の会、大西宏幸でございます。 このたび質疑の時間を賜りまして、感謝を申し上げます。 今後、また内閣委員会でIRの法案等々を審議するわけでございますけれども、その前に、つばぜり合いといいますか、前哨戦の議論になればなと思いながらこの場に立たせていただいている次第でございます。 日本のギャンブルとか賭博というのは意外と歴史がありまして、もともと日本書紀に書かれている内容から考えると、天武天皇がすごろくの賭…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大西(宏)委員 ギャンブル依存症というのは並大抵のもので回復するものじゃないでしょうし、私の地元というのは下町の下町でございまして、昔から、ギャンブル依存症になって家を潰したとかお店を潰したという人がまあまあ目についた場所でもあるわけでございますけれども。 IRをやはり成功させるためには、ギャンブル依存症をきっちりと議論して対応していかないけませんし、先ほどから言っているように、パチンコがギャンブル依存症の最たるものであるにもかかわら…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大西(宏)委員 今おっしゃっておられる内容というのは、スマホが基本として、タブレット、ゲーム機器というのは、WiFiをつなげたらネット機能がついて、そこでゲームができるということだと思います。 この中でやはり考えなきゃいけないのは、ネット接続可能なゲームが異常に多いということなんですよね。その異常に多い中で考えなきゃいけないのは、やはり子供たちに、インターネット上のトラブルについて、どれぐらいあるのか、どういうものがあるのか、これは総…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大西(宏)委員 大きな問題というのは、やはり課金のことだと思うんですね。 親のクレジットカードを勝手に持ち出すということも、これはテレビのニュースとかでもよくある話でもありますし、スマホで一回入力するとクレジットカードというのは登録されてしまいますので、自由に課金できてしまうという、先ほどうちの子供の話もありましたけれども、射幸心をあおるような課金の仕組みであるということは、現在、事実だと思っています。 それでは、未成年者のオンライン…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大西(宏)委員 これは、実は二〇一二年、一三年をピークに減少をしているんですけれども、このきっかけとなったのは、やはりコンプガチャの問題ですよね。二〇一二年五月に消費者庁が、コンプリートガチャ、通称コンプガチャを景品表示違反に当たるということで指摘されまして、その結果、運営、企画の自主規制というのが進んできたということなんです。 しかし、ここの部分では大分と下がってきて安定してきたなと思う気持ちもあるんでしょうけれども、違う方向から見…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大西(宏)委員 一・三兆円、これは実はネットゲームの先進国である韓国や中国の試算が入っていないということで、これは、韓国、中国の売上げを考えたら五兆円以上になるのかなと思っております。日本だけでこの金額でございます。 これは経済産業省のホームページにあった資料ですけれども、平成二十八年度コンテンツ産業強化対策支援事業、オンラインゲームの海外展開強化等に向けた調査事業の報告書というのがありまして、この中に、オンラインゲームの各国における…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大西(宏)委員 ありがとうございます。 やはり、いわゆるオンラインゲームはギャンブルだと私は思います。自分の発言だけでございますけれども。 続きまして、先ほど質疑されました森山先生を始め、大阪の委員が意外とこの内閣委員会に多いわけでございますけれども、地元ネタの質疑をちょっとさせていただきたいと思います。 私の選挙区であります御堂筋の側道について、歩道化するというニュースがありました。 昭和十二年、当時の関一市長がつくられた大阪の大動…