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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
3,163 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2025/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会34 件・34%
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 財務金融委員会5 件・5%

※ 全 3,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,163 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2025/05/12

第217回 衆議院 予算委員会 第22号

○大西(健)委員 議論になっていないじゃなくて、赤澤さんが会見等で言われているのは、今後も対象になるとは考えていないということですけれども、それは相手もそう言っているのかどうなのか。安全保障については今後対象になる可能性があるんじゃないですか。

立憲民主党・無所属2025/05/12

第217回 衆議院 予算委員会 第22号

○大西(健)委員 だから、こっちから聞く云々じゃなくて、こういう交渉事というのは、全てのテーマをテーブルの上に全部のったという状態になってからディールしないと、後から後出しが出てきたら話にならないわけですよね。 例えばですけれども、五月十一日日曜日の日経新聞では、トランプ政権は航空機、部品の追加関税についても検討を始めたという話が出ていますけれども、航空機の部品というのは今まで出ていない話なんですよ。こういうふうに後出し、後出しでやられ…

立憲民主党・無所属2025/05/12

第217回 衆議院 予算委員会 第22号

○大西(健)委員 安全保障そのものもそうですけれども、過去は、イージス・アショアを買えとか、そういうこともあったわけじゃないですか。ですから、それも私は後出しというのはやはり注意しなきゃいけないと思います。 次に、赤澤大臣、会見で非関税措置の見直しも議論したということを述べていますけれども、このパネルを御覧いただきたいんですけれども、トランプ大統領は自らのSNSに、関税以外の貿易上の不正行為、非関税障壁の具体例として八項目を列挙していて…

立憲民主党・無所属2025/05/12

第217回 衆議院 予算委員会 第22号

○大西(健)委員 安全の基準について譲れる譲れないの話じゃなくて、こんなのフェイクじゃないですか。こんなことはおかしいとちゃんと毅然として言ってくださいよ。 もう一つ、八日、米国と英国が関税措置をめぐる交渉で合意したという発表がありましたけれども、詳細はまだよく明らかになっていません。米国は、イギリス製の自動車に対して年十万台を上限に関税を引き下げる輸入枠を設定し、一方、英国は、牛肉など米国農産物の市場開放を認めるほか、ボーイング製の航…

立憲民主党・無所属2025/05/12

第217回 衆議院 予算委員会 第22号

○大西(健)委員 十六日の午前中に閣僚会合があって、今、二国間の会談とかも調整中ということですから、これは、赤澤大臣が行けばイギリスの代表とも話もできるはずなので、私は是非行くべきだと思います。 政府は、六月のG7、七月の追加関税の発動期間九十日のことも視野に置いて、当初六月中旬までの早期妥結を目指していましたけれども、関税措置に対する米国国内の世論の反発も強いので、米側の出方を慎重に見極めた上で、参議院選公示前後の七月決着を目指す意向…

立憲民主党・無所属2025/05/12

第217回 衆議院 予算委員会 第22号

○大西(健)委員 我々は、予算の修正案のときにちゃんとその分の財源も示していますので。 加えて、ガソリンとエネルギー価格の高騰だけじゃなくて、家計を圧迫しているのはやはり食料品価格の高騰なんですね。五月の食料品値上げは四百七十八品目、平均値上げ率は一五%、五か月連続で前年同月を上回っています。エンゲル係数も四十三年ぶりの高水準ということであります。 民のかまどから煙が上がっていないのに、政治は本当に何もしなくていいんでしょうか。世論調査…

立憲民主党・無所属2025/05/12

第217回 衆議院 予算委員会 第22号

○大西(健)委員 検討するんですか、しないんですか、はっきり言ってください。 我々も、食品に限って、原則一年に限ってゼロ%に引き下げて、その後、所得の額等に応じて給付若しくは税額控除を行う給付つき税額控除に移行するという案を提示しています。 野田代表も、財源のない無責任な減税には、石破総理同様に反対です。一方で、将来にツケを回すべきではないけれども、今生活が苦しい皆さんに何にもしなくていいのか。あくまで緊急の対応として、財源も手当てした…

立憲民主党・無所属2025/05/12

第217回 衆議院 予算委員会 第22号

○大西(健)委員 結局、じゃ、検討するんですね。今、検討しないわけではないみたいなことを言いましたけれども。 それから、本当に困っている人にと言うけれども、じゃ、何をやるんですか。現金給付は消えたんでしょう。それから、岸田減税をやりましたけれども、ああいう減税と給付を組み合わせたやつ、あれもなかなか難しい。結局、じゃ、何をやるんですか。それをはっきり言わないし、人の案ばかり批判して、自分はやるかやらないかもはっきりしない。総理なんですか…

立憲民主党・無所属2025/05/12

第217回 衆議院 予算委員会 第22号

○大西(健)委員 それは今まで決めたことじゃないですか。だって、それじゃ足りないから、自民党、公明党は新たに経済対策をすると言っているんでしょう。 じゃ、何をやるんですか。現金給付をやるんですか。じゃ、何をやるんですか。我々はこうやって案を示しているんです。ですから、人の案にけちをつけるんじゃなくて、自分たちの案をちゃんと早く示してくださいよ。消費税検討するのかしないのか、はっきりさせてください。私たちは、参議院選挙で、先ほど来出ている…

立憲民主党・無所属2025/05/12

第217回 衆議院 予算委員会 第22号

○大西(健)委員 終わります。是非……

立憲民主党・無所属2025/05/12

第217回 衆議院 予算委員会 第22号

○大西(健)委員 評論家みたいなことを言うので。やってください、よろしくお願いします。

立憲民主党・無所属2025/04/24

第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○大西(健)委員 おはようございます。山田勝彦委員の御質問にお答えしたいと思います。 先ほど山田委員からも、やはり当事者の声をしっかり聞くことが重要だというお話がありました。その意味においては、消費者庁のアンケートでは、実際に通報した場合に受けた不利益な取扱いとして、解雇や懲戒よりも配置転換や人事評価上の減点が多くを占めていました。 公益通報をしたことを理由とする配置転換は現行法でも禁止はされていますけれども、その規定に違反した場合に事…

立憲民主党・無所属2025/04/24

第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○大西(健)委員 ありがとうございます。 今回の公益通報者保護法改正は、前回の二〇二〇年の改正時に積み残された課題について改正が行われており、先ほど青山委員も言われたように、私もその点は評価をしております。 しかしながら、国際的な動向を見れば、まだまだ十分とは言えませんし、実際これまでに不利益な取扱いを受けた方々の事例からも、現行法及び改正案では十分に対応できないことは明らかであると考えております。そのため、今回の改正に向けて実施された…

立憲民主党・無所属2025/04/24

第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○大西(健)委員 御質問ありがとうございます。 まず、今回の法改正、二〇二〇年の前回改正時に積み残された課題について改正が行われているという点は我々も評価をしております。 しかしながら、国際的な動向を見ればまだまだ十分とは言えませんし、また、参考人として出席をいただいた串岡さんのように実際にこれまでの不利益扱いを受けた事例からも、現行法や改正案ではまだ十分に対応できない点があるということは明らかだというふうに思います。 さらに、本委員会…

立憲民主党・無所属2025/04/24

第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○大西(健)委員 ただいま議題となりました公益通報者保護法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その内容を御説明申し上げます。 本修正案では、検討規定について、施行後五年と定められている検討の目途を施行後三年とすることとしています。 以上が、本修正案の内容であります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。

立憲民主党・無所属2025/04/22

第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○大西(健)委員 立憲民主党の大西健介です。 貴重な御意見をありがとうございました。 できるだけ全ての参考人にお聞きしたいと思いますけれども、そのためにも、ちょっと答弁の方も簡潔にお願いをできればというふうに思います。 まず、内部告発を行ったことで、研修所への転勤を命じられて、机と椅子しかない四畳半の部屋で他の職員との接触も妨げられ、草刈りだとかペンキ塗りだとか雑用しか仕事を与えられず、昇格もなしで、自主退職を迫られるという報復人事に耐…

立憲民主党・無所属2025/04/22

第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○大西(健)委員 私もそのとおりだと思うんですけれども、先ほどの話で、刑事罰の対象とか立証責任の転換ということになると事業者側の負担が大きいという話がありましたけれども、今みたいな追い出し部屋みたいな、これは人事権の濫用ですよ。 それから、普通の、通常の異動であっても、労働者への一定の説明責任というのは生ずると思うんですね。ですから、そのために、ある程度の準備というのは経営側はしているはずで、それほどに、私、負担は大きいと思えないんです…

立憲民主党・無所属2025/04/22

第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○大西(健)委員 さっき言われた、例えば欠員の補充とか、そんなのは説明すればいいだけの話だと思うんですよね。 もう一つ、串岡さんが先ほど言われたように、通報するとその人の将来が全て失われてしまう。これはもう甚大な、取り返しのつかないこういう不利益を被るわけで、それに対して裁判をやっても、時間と費用と労力がかかって、これも非常に重い負担になる。仮に勝訴できたとしても、補償されるのはバックペイ程度で、損害賠償が認められても慰謝料は僅かという…

立憲民主党・無所属2025/04/22

第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○大西(健)委員 今もそう思いましたけれども、やはり串岡さんに今日来ていただいて本当によかったなと思うんですよね。高額療養費の問題もそうですけれども、やはり当事者の話を直接聞くというプロセス、これが不可欠だと思います。 そこで、検討会の座長を務められた山本先生にお伺いしたいんですけれども、検討会は、九回行われて、第五回には関係団体へのヒアリングというのを行われていますけれども、不利益取扱いを受けた当事者の意見を直接聞く機会、これをなぜ設…

立憲民主党・無所属2025/04/22

第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○大西(健)委員 先ほど、冒頭の串岡参考人の意見陳述の中にありましたけれども、本来、法律ができるときに話を聞いてほしかったというのは、私はまさにそのとおりだというふうに思います。 ちょっと時間がなくなってきたので、最後、奥山参考人のお話ですけれども、兵庫県の問題について、本委員会で我々の同僚の川内委員からも、消費者庁は兵庫県に対して地方自治法に基づく技術的な助言を行うべきだ、兵庫県知事が十一条とか指針は内部通報のみを対象にしているんだと…