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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
社会民主党・護憲連合1999/05/20

145参議院 労働・社会政策委員会 第8号

○大脇雅子君 鹿野参考人にお尋ねしたいんですが、先生の予測によりますと、失業率が増大をして負のスパイラルというものが見込まれる中で、望まれる雇用機会の創出ということですが、我が国の雇用創出力が弱いという弱点をどういう戦略でもって克服していったらいいか、お考えがあればお聞かせいただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1999/05/20

145参議院 労働・社会政策委員会 第8号

○大脇雅子君 三人の参考人の方にお尋ねをしたいんですが、今まで労働組合の運動なども右肩上がりの成長を前提としてさまざまな運動を起こしてきましたし、企業も政府もまた同じようなものであったわけです。しかし、規制緩和が進行していく中で、賃金や所得の格差が拡大をしていくということの危険が言われているわけです。経済戦略会議でも、我が国ではセーフティーネットをきっかり張っていくことを特色とするんだというようなことを言っているわけです。 今、働く人た…

社会民主党・護憲連合1999/05/20

145参議院 労働・社会政策委員会 第8号

○大脇雅子君 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○大脇雅子君 私は、先回、国会で採決されました労働基準法の問題について少しフォローアップをしてみたいと思います。 国会答弁を私が文書にして送りましたところ、ある弁護士から「Q&A 労働基準法はこう変わる」という新旧対照の本が送られてきました。そこには「監修 労働省労働基準局監督課」というふうに書いてありまして、このような記述がありました。「上限基準に適合しない三六協定は無効となるのか」というところで、QアンドAがあって、その解説に、「今…

社会民主党・護憲連合1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○大脇雅子君 そうしますと、その上限基準を踏まえた三六協定の届け出の状況は現在どのようになっているんでしょうか。施行前と異なる特徴はあるのでしょうか。

社会民主党・護憲連合1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○大脇雅子君 先回の委員会での質問で、上限基準を超えた労使協定については、甘利大臣から、「当然是正勧告を行い厳正に対処するとともに、そのような業務命令は合理的な理由がないものとして民事上争い得る」というふうに答えていただいているわけです。これを通達や解釈にも明解に規定していただきたいという要望をいたしましたが、それは間違いありませんね。

社会民主党・護憲連合1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○大脇雅子君 そうしますと、先ほど申し上げました労働省労働基準局監督課監修のこの「労働基準法はこう変わる」という本にある「ただし、労使が上限基準を踏まえ、十分話合いの上締結した三六協定は、直ちに無効とはならないものと考えられます。」という書きぶりと、今まで踏まえてきた問題と少し距離があるといいますか、違うのではないかと思うんですが、その点、どういうふうに解釈されるでしょうか。

社会民主党・護憲連合1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○大脇雅子君 そうしますと、この監修という意味はどういう意味なんでしょうか。監督課のだれかが目を通しているということですか。変にちょっと言えば、それは労働省がつくったというようなことになるわけでしょうけれども、どういうふうに理解したらいいですか。 これに対して、労働省としてはこれは労使に対してミスリードをする危険性があるわけですね。だから丁寧ではない。誤りではないけれども誤りをもたらすような不徹底さがあるということが言えて、やはりこうい…

社会民主党・護憲連合1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○大脇雅子君 現場では確かにそのように指導を徹底していただければ、これを見て間違ったなということがまた窓口で突っ返されるのかもしれませんが、しかしこれはもうかなり売れていて、これを読んでみると、十分話し合いをすれば何か有効なような感じに読めるものですから、これはやはり現場の労使関係をかなり混乱させるのではないか。 監修ということですとやはり監督課も責任があるのではないかと私は思うんですが、もう少し、今度は初版を二版にするとか三版にすると…

社会民主党・護憲連合1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○大脇雅子君 現場での是正措置等はその熱意は十分私もわかったわけですが、この書きぶりが誤りではないにせよ、ほとんど誤解を招くような書き方をしているという、これは弁護士が私に持ってきたものですから、やはり普通の人なら含蓄などというようなところで理解はもっとできないと思うので、ぜひ、これは監督課の監修ということであれば、やはり次の版のときには必ずチェックをしていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○大脇雅子君 これは結構出回っていると言われておりますし、丁寧にやはり書いていただいて、改正の趣旨等、私たちが国会で審議したことを反映してそして現場できっちり運用していただきたいと思うので、ぜひ監督課の方とのお話し合いを望みたいと思います。 次に、激変緩和措置の取り扱いについて、これはどのように指導され、現場では三六協定として届け出がございますか。これは特定女性労働者が申し出た場合ということになりますと、知らないとこれはどうにもならない…

社会民主党・護憲連合1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○大脇雅子君 この激変緩和措置は三年間ということで、三年後は女性労働者と男性労働者も踏まえて家事、育児の責任を持つ人たちの時間外労働の拒否の請求権というのを法制化するという道筋のワンステップなわけですが、大体いつごろからそうした検討会というのを行われるのでしょうか。三年というのも早いので、できるだけ早目に、前倒しとまでは言いませんけれども、ぜひ着手をしてほしいと思いますが、何か予定はございますでしょうか。

社会民主党・護憲連合1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○大脇雅子君 ぜひ三年後の見直しに向けて着々とお仕事を積み重ねていっていただきたいと思います。 それでは、大臣にお尋ねしますが、労基法が改正されまして、やはり残業の削減を通じた労働時間の短縮とか、家族的責任を理由とする時間外労働の限度基準の遵守など、私たちが行った働く人たちのための重要な施策というものの徹底について、御決意を伺いたいと思います。

社会民主党・護憲連合1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○大脇雅子君 時間が参りました。終わります。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1999/05/13

145参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○大脇雅子君 深夜業に従事する労働者、生体リズムにさまざまな影響を及ぼす深夜業をめぐって、労働者の健康保持ということのために本改正案が審議されるということについては非常に意義があることだというふうに思います。 ちょっと確認的にお尋ねをしたいのですが、深夜業に従事している労働者の実態、そして業種ごと、就業形態ごとの実情をお尋ねしながら、年二回の健康診断がどのように実施をされているのか、その実績についてお尋ねをしたいと思います。

社会民主党・護憲連合1999/05/13

145参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○大脇雅子君 年二回義務づけられている健康診断が実施されているところが六八%で、あとは年一回が二六%というお答えですが、これはどういうところに原因があるんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1999/05/13

145参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○大脇雅子君 そうしますと、今度自主的な受診ということになったわけですが、まず確認をさせていただきたいのは、これはどこの医療機関でも受診ができるわけですね。それで、その場合にそこの診断書を事業主に提出していくわけですけれども、意見聴取が行われてさまざまな措置が事業主からとられるまで、余りゆっくりではこれは困るわけですけれども、大体どんなふうに流れていくのかということを予測しておられるのでしょうか。

社会民主党・護憲連合1999/05/13

145参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○大脇雅子君 こうした自主的受診に対する助成が行われるわけですけれども、この助成の対象医療機関というものは限定されるのでしょうか。それから助成の支給先はどのようになるのでしょうか。その場合の支給要件というものはどんなふうになるのでしょうか。

社会民主党・護憲連合1999/05/13

145参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○大脇雅子君 やはりそうした助成はできるだけ効果的に行われなければならないというふうに思うわけです。ですから、現物給付かそれ以外、直接給付かどうかということですが、ただ、その受けられるということが労働者の権利になって、不安なときはいつでもそれができますよということでないといけないので、クーポンなどを労働者に直接給付しておいて自発的な受診を推進するというようなことがいいんではないかというふうに思いますが、そういう検討は行われているでしょう…

社会民主党・護憲連合1999/05/13

145参議院 労働・社会政策委員会 第7号

○大脇雅子君 深夜業は法的に二回の健康診断、定期健康診断をする義務があるんですけれども、この年二回の健康診断とそれから自主的受診の関係。というのは、年一回しかやっていないところが二六%ですから、さらなる一回というものは定期健診が優先していくのかあるいは自発的健診が優先していくのか、この相互関係の調整は何か御検討しておられますか。