大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○大脇雅子君 防衛庁長官がお答えいただいたので防衛庁長官にお尋ねしたいと思いますが、自衛隊艦艇の修理に民間企業から技術者が派遣されていると聞いております。企業名や派遣の港名などを明白にされておりませんが、これはいかがなっておりますでしょうか。 むしろ先ほど言いましたように、アフガニスタンの治安が悪化し、実戦の状況を呈しているところから、日本人もまたテロの標的になるのではないかと。民間人はこうした出張拒否ができないということで、業務命令に…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○大脇雅子君 さきに千代田丸事件という判例がございまして、朝鮮海峡で地雷が敷設されているところの沈没船を引き揚げるというところに業務命令で作業に行くことを拒否した労働者が解雇されたケースで、裁判所は、労働者は命の危険までも提供しているのではないので、そういう危険なところに行くということまでは労働契約の内容ではないという有名な事件、判例がございます。 間接的な戦争加担を、自衛隊がテロ対策特措法で出ていくことも問題なら、民間の人がそうしたと…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○大脇雅子君 民間人の派遣は、今回のテロ対策特措法の趣旨からしても問題であるというふうに考えます。民間人の派遣は即時中止すべきであると考えますが、最後に総理の御見解を伺いたいと思います。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○大脇雅子君 契約というのにもやはり人間の尊厳と意思ということを基本に据えまして、強制してはいけないということがあります。 自衛隊と企業との関係と、また、それに従う業務命令には当然限界があるということを申し上げまして、私の質問を終わります。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○大脇雅子君 このところ、りそな銀行への問題が様々質疑が行われておりますが、私も、一兆九千六百億円を投入したりそな銀行に対して金融庁が監視縮小体制というものを打ち出していると、とりわけ検査官の取締役会出席を重大な経営方針を決定する場合に限るとか。そういう意味で、なぜ金融庁としては監視体制を縮小されたのか。果たして、この監視体制を縮小する理由、あるいはそれまでの効果というのをどのように考えておられるのか、御質問します。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○大脇雅子君 その新経営陣の細谷会長の以下、再生チームが形成されておりますけれども、先ほども池田委員がお尋ねになったように、関西経済界等、こうした資産査定等の方向性も含めて様々な危惧が表明されているということについてはどのように受け止めていらっしゃるでしょうか。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○大脇雅子君 りそな銀行への公的資金投入後、大きな金融政策として、本年三月期の決算状況を前提として、公的資金をこれまで投入された大手銀行五グループを始め、地銀、第二地銀十行などに対して、収益力の増強を柱とする改善命令というものを検討していられるという記事がございます。 こうした改善命令を検討するに至る理由、そしてこの改善命令はどのような内容を考えておられるのか、そしてその効果というものをどのように見込んでおられるのでしょうか。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○大脇雅子君 検討中だということですけれども、収益力の増強等を勘案した場合に、再生プログラムに照らしてその三月期決算の結果がどんな問題点を持っているというふうに大臣はお考えでしょうか。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○大脇雅子君 その今回の改善命令を検討されるに当たって、各銀行の対応というものは、これまで以上に中小企業への厳しい貸し渋りとか貸しはがしということが生ずる可能性があるのではないかと危惧いたしますが、そうしたことに対する手当てというものについてはどうお考えでしょうか。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○大脇雅子君 破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告、今回の対象となっておりますこの報告についてお尋ねします。 石川銀行と中部銀行の破綻処理についてでありますが、通常取られる対応としての店舗の譲渡とか従業員のリストラ、受入れ等、どちらも地域の密着型の金融機関でありますから、その店舗の譲渡によって支所や支店がなくなった地域も当然出てくる。そうした影響を最小限にするために取られた金融庁の指導等はどのようなものでしょうか。受…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○大脇雅子君 どうもありがとうございました。 両行に対しては、元の経営者に対する刑事責任とか民事責任が厳しく問われております。当然に不良債権処理に関する金融庁による指導の中では不正な融資行為というものの指導もあったであろうと思われます。 この不正融資に対する指導、そして元経営責任者に対する刑事責任、民事責任はどのようになっているでしょうか。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○大脇雅子君 総資産の査定結果において、とりわけ石川銀行については不良債権の評価が当局の評価と非常に差異が大きいと。これまでの指導においてどのような問題を問題とし指導をされてきたのでしょうか。これを一つの教訓として、今後、他の金融機関に対しては日常的にどのような指導をなさるのか、お尋ねをいたします。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○大脇雅子君 終わります。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○大脇雅子君 深刻な雇用失業情勢の下の働き方について、先回、国民生活白書は若者のフリーターの実態を特集いたしました。そのための施策が必要不可欠だと考えます。 第一に、現在、フリーターとして働いている若年世代に対する様々な適性判断の機会の保障と能力開発のための職業教育というものを充実させること、第二に、公的機関を含めて雇用する側、とりわけ企業がフリーターとして現に働いている労働者を正規雇用へ転換していくという積極的な道筋を確立すること、第…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○大脇雅子君 先回、次世代育成支援対策についてお尋ねをいたしまして、今回、行動計画策定指針の骨子のイメージというのが発表されております。これを見ますと、事業主の行動計画の内容については、働き方の見直しで職場優先の企業風土や性別固定的役割分担意識の是正のための取組という具体的な文言が見えるわけですけれども、市町村行動計画及び都道府県行動計画の内容に関する事項では、男性を含めた働き方の見直しと多様な働き方の実現、仕事と子育ての両立の推進と、…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○大脇雅子君 家族的責任と両立する働き方の見直し、あるいはその推進について、大臣のお考えをお尋ねいたします。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○大脇雅子君 このところ、過労死が最多、百六十件という記事が見られます。労働紛争の増大、そしてストレスの増大と長期間の疲労の蓄積等、その背景にあると思います。 労災認定の在り方を考えますと、様々な労災認定に関して労働基準監督署長の判断が出るまでにもかなり長い日数が掛かる。そして、労災と認められなかった場合の再審査の請求もこれまたかなりの日数が掛かると。そして、さらに行政処分に対する取消し訴訟となると十年を超えるという過酷な状況になります…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○大脇雅子君 遺族も喜ぶと思います。御率直なお考えをありがとうございました。 こうした厳しい不況の下では、ノルマや業績主義の働き方が求められて、そして精神障害の認定も四割アップというような状況の中で、深夜業規制に関する労使の積極的な取組というものはどうなっているのでしょうかと。時間外労働は少ないが深夜業務が多いなどの事例で、不当に業務外とされているケースなどあり、深夜業規制に対する法規制というものは非常に重要だと思いますが、実情はどのよ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○大脇雅子君 七業種というのはどういう職種ですか、お尋ねをしたいと思います。 そして、七業種を更に一般、深夜業一般に拡大をしていくという方向性というものはいかがでございましょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○大脇雅子君 是非、深夜業一般へ拡大をして、健康の維持ということが労働基準法の中の法規制となるということを望みたいと思います。サービス残業やサービス深夜労働というものが法規制以上に実態的には蔓延をしている現状、これに対する根絶に対する大臣の御決意をお願いしたいと思います。