大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○大脇雅子君 そういたしますと、あなたが、鈴木議員が朝日の新聞記事で謝りに来いと言われたというふうに十九日、一月十九日の四時に言われたわけですけれども、これまで鈴木さんとのやり取りの中で、このような鈴木さんの外務省に対する態度というものについてはどのように受け止められましたか。
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○大脇雅子君 そうしますと、あなたは先ほど、田中外務大臣は私の言ったことを守ってくださったと、しかし、出席を拒否した人は相当上の人たち、上の人の決定だったというふうに言われましたが、この田中外務大臣との何かやり取りとか電話とか、そういったことがあってこのような発言をなさったんでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○大脇雅子君 田中外務大臣は、そのときあなたに聞かれたことを国会で話しておられるんでしょうか、どうでしょうか。あなたはそういう認識ございますか。
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○大脇雅子君 そうした、その場合、田中外務大臣の更迭の理由について様々な世論の批判がございますが、これについて両参考人はどのように受け止められておられるでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○大脇雅子君 はい。
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○大脇雅子君 国際会議の参加のルールというところが非常にあいまいであると。したがって、NGOの自立性、多様性というものを判断した場合に、やはり今回のケースでは様々に外務省やその他相互のNGO間の信頼関係に水を差したというふうに言われております。 国際会議の参加のルールというものはどんなものであるべきかということについて、両参考人にお尋ねします。
第154回 参議院 予算委員会 第6号
○大脇雅子君 終わります。
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○大脇雅子君 社会民主党の大脇雅子でございます。 今日は非常に鋭い多角的な視点からの御意見をいただきまして、ありがとうございました。 さて、様々な参議院の独自性の問題や機能の問題が議論される中で、私は基本的には参議院議員の個人の自主性とか自律性の確立ということが非常に大きな課題ではないかと思います。 先ほど党議拘束の問題が出ましたけれども、諸外国のいろいろな例を見ましても、時代の流れはそういう党議拘束を離れたクロスボーティングということ…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○大脇雅子君 ありがとうございました。 私どもは日常的に、党議拘束といいましても、やはり非常にテーマが多様でございますし、非常に問題の発生が流動的でございますから、非常にその点、個人としてどのように良心に従って行動するかということは日常に様々悩むところでございます。御意見ありがとうございました。 さて、私がこちらに参りまして非常に疑問に思っておりますのは、やはり立法府が立法を全部つかさどるというふうに考えてまいりましたが、こちらに参りま…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○大脇雅子君 あと一分なんですけれども、やはり民主主義というのは数が決定的でございまして、多数決で決まるということが当然なんですけれども、やはり少数意見の保障ということは非常に重大で、例えば選挙制度で、フランスなんかは女性をフィフティー・フィフティーに候補者をするというような法律ができたりしております。そういうクオータ制のような考え方の導入について本田委員に一言お伺いいたしまして、質問を終わります。
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○大脇雅子君 はい、結構です。
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○大脇雅子君 社会民主党の大脇です。 今いろいろお話をお聞きいたしますと、ルールなき合併とか、市町村の合併とか広域化ということが推し進められていて、参考人の方々は原則として反対という御意見を伺いました。 地方分権法ができまして、本来ならば個性を持った地方自治体というものが生まれて、そして日本の国が非常に活性化し、豊富化していくということが期待されているわけであります。 この間、アメリカに私ども憲法調査会行きまして、オークランド市に行きま…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○大脇雅子君 是非頑張っていただきたいと思います。 ともかく、今まで明治維新から中央集権ということでやってきた日本は、やはり地方分権法ができても、地方自治体を平準化しようとかあるいは金太郎あめ的に統一しようとかという傾向は厳然として皆さんのお話を聞いてもあると思います。 松井さんは福祉の現場で働いていらっしゃるわけですけれども、とりわけ教育の現場で何が起きているのかということについてお話しいただけたらと思いますが、ここのところですね、教…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○大脇雅子君 ありがとうございました。 山本さんにお尋ねをいたします。 私も弁護士の時代は、ジプシー弁護団と言われるように、ごみの焼却場建設反対であちこち働いた経験がございますので、言わば広域連合の下でのごみ焼却場というのはもう既にそのころから始まっていて、やはり、おっしゃるように、自分のところで出たものは自分のところで処理をするということが原則であろうというふうに思って、先ほど五つの原則をおっしゃいましたが、私は、行政裁判所と憲法裁判…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○大脇雅子君 ダイオキシンの技術論に入るということは、もうやはり運動としては非常に問題があります。もう既に十数年前、そういう議論はいたしたことがございますので、やっぱり人格権の侵害として住民自身の本質に反するんだということで、是非これからも頑張っていただくようにお願いをしたいと思います。 どうもありがとうございました。
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○大脇雅子君 今回の第二次補正予算の財源として、NTT株式売却収入に係る国債整理基金から一般会計へ繰入れによる方法が取られております。そもそもこの基金は、その名のとおり国債整理のためのものだと思うのですが、一九八六年度以降三年間の売却収入十・一兆円のうち、これまで七・六兆円が無利子貸付け、これに使われてきております。 これまで整理基金にどれだけ繰戻しがされ、どれだけ償還されたかということについて、その実績を塩川財務大臣にお尋ねいたします…
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○大脇雅子君 このNTT株式売却収入というのは、言わば別枠の公共事業枠とも言われておりまして、その不透明性において非常に大きな問題があると批判されてきております。 私がお尋ねいたしましたのは、この七・六兆円、既に無利子貸付けに使われてきたこの売却収入がどれだけ再び国債の整理基金に繰戻しされたのかという総額を、だから今どれだけ財布に戻ってきたのかということをお尋ねしているわけであります。
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○大脇雅子君 回収されていない部分はどういう理由からでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○大脇雅子君 なお、今回の財源措置はいわゆるB類型、すなわち補助金型とされるものであります。形はあくまで融資でありますけれども、いずれ補助金として相殺をされるということで、実際には将来の補助金という裏の借金を約束をしているものであります。 この補助金の財源というものを総理はどのようにお考えになるのか。本来、今回のようにNTT株式売却とその収入による国債整理という本来の役割に矛盾する今回の財源の手当てというのは朝三暮四のそしりを免れないと…
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○大脇雅子君 総理にお願いします。