大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2006/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 しかし、今申しましたような安全保障会議設置法という法律の文面では国防という名称がよく使われているんですが、それはそのままでいいというお考えですか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 くどいようですけれども、安全保障会議設置法の第二条の第一項めでは「国防の基本方針」となっていて、二項めでは「防衛計画の大綱」となっているわけなんですが、これは紛らわしくないでしょうか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 防衛庁、どなたでも結構ですけども、これまでの防衛省昇格への経緯について簡潔にまとめてください。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 長官にお伺いしますけれども、ただいま御説明のとおり、政府・与党内では積極的に推進されたり、あるいは議員立法で国会に提案されるなどしてきたわけですが、これまで防衛省に移行しなかった最大の理由は何だと認識されておられますか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 防衛庁にお伺いします。 若干これは具体的な議論をしたいわけなんですが、太平洋戦争における日本軍の損害といいますか死傷者の数と、それから一般市民の死傷者の数は、正確にどれくらいになるんでしょうか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 防衛庁は国民の生命、財産を守るということを絶えずおっしゃるわけですが、去る戦争でどれだけの国民が犠牲になったかということを調査もされていないんですか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 つまり、防衛庁は一度もそういう調査をされたことないということですか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 じゃ、別の質問に変えさしていただきます。 自衛隊法の第三条の任務のところですね、防衛庁や政府の役人は常々、国民の生命、財産を守るために軍隊を置くんだと、あるいは自衛隊があるんだということをおっしゃるわけなんですが、自衛隊法の三条にはどうして国民の生命、財産を守るということを書いてないんですか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 いや、明文化されていますか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 先ほど太平洋戦争の犠牲者の数を伺いましたが、去る大戦で日本軍が無条件降伏したときに、国内に何人の軍隊が残っていて、国外には何人の軍隊が残っていましたか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 つまり、国の安全保障問題について議論をするときにどうも抽象論に終わりがちで、私は去る大戦の経験というのを是非とも酌み取るべきだと考えるわけなんですが、今御説明のように、ほぼ七百万余りの軍隊が残っていて無条件降伏したわけですね。そうすると、今自衛隊はたしか二十六万前後だと思いますけれども、日本はこの小さな島国で、しかもその小さな島国に五十二か所の原子力発電所を持っていますね。そういうところで一体どういうふうに安全保障を確保で…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 長官のお言葉で少し安心しました。相当懸念されておりますので、是非そうしていただきたいと思います。 それからいま一点、先ほどの、この小さな島国に五十二か所か三か所の原子力発電施設があるわけですが、そのような実態、そのような実情下で安全保障を確保するにはどういうことが必要だとお考えですか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 今ミサイル防衛のお話が活発に行われているわけですが、ミサイルを装備することによって日本国内のその原子力発電所の防衛は可能だとお考えですか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 前回、本委員会で時間がなくてお伺いすることができなかったんですが、私は、長官は大変防衛問題と住民のその協力関係とかというのを非常に大事にする方だとこれまで思っておりましたし、それでお伺いするんですが、前回長官が、嘉手納にPAC3を配備されたことに対して沖縄県民はそれを喜ぶべきだという趣旨の発言をなさって、沖縄では随分反発を買ったわけですね。私は、どうして長官の口から、いろいろ理解のある長官の口からこういう発言が出るかという…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 ちょっとお考えは私などとはもう全く違いますね。 今、沖縄は、何ですか、手薄のところとおっしゃったんだけど、在日米軍の専用施設の七五%が沖縄に集中して、自衛隊も六千人くらいいるんじゃないですか。恐らくどの県よりもその防備は過重じゃないですか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 時間がないので終わりますけれども、私は、そういう説は戦争体験者として到底納得できません。 それからもう一点、長官がおっしゃったことについて疑問があります。先日の本委員会で、去る沖縄選の知事選挙の前に長官が、もしも革新系の糸数候補が勝っていたら特措法を作ることも考えていたという趣旨の発言をなさいました。特措法というのは、今、辺野古に埋め立てて基地を造るために、知事が持っている埋立ての権限を取り上げて総理大臣が自分で決裁してや…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 はい。 施設庁長官、せっかくいらしておりますので、一問だけお願いいたします。 先ほど来問題になっております談合問題ですけれども、その処理についてどういうことをなさっておられるかということと、それから、省に移行した場合、この種の問題が軽減されるとお考えでしょうか。この二点だけ御説明ください。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 終わります。ありがとうございました。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 外務省にお伺いいたします。 我が国の対フィリピン直接投資の件数は、一九九〇年代は順調に推移していましたが、百件ほどあった最盛時に比べて、現在はその半分以下の三十件前後と低迷しています。しかも、投資額は最盛時の五分の一ほどになっていますが、それはどうしてなのですか、御説明ください。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 同じく外務省にお願いいたします。 先ほども似たような質問がありまして若干重複するかもしれませんが、有害廃棄物の国境を越える移動を規制するバーゼル条約は、一九九五年九月に先進国から途上国への有害廃棄物の移動は全面禁止と改正されました。 我が国はまだこの条約改正を批准していないようですが、それはなぜでしょうか、簡潔に御説明ください。