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住宅金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,536
直近の所属会派
直近の役職
住宅金融公庫総裁
直近の発言日
1969/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会51 件・51%
  • 決算委員会36 件・36%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,536 20 を表示
建設省住宅局長1969/04/22

61参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大津留温君) 四十四年度の予算に盛られました戸数を消化いたしますと、四十四年度末における進捗率は先ほど申したとおりでございますが、そこで公的資金による五カ年計画の二百七十万戸のうち、それではどのくらい残りがあるかと申しますと、戸数にいたしまして七十六万二千戸でございます。民間住宅のほうは四十四年度末で三百三十五万戸に達する見込みでございますので、四百万戸との差は六十五万戸でございます。したがいまして、民間自力のほうが年間に六…

建設省住宅局長1969/04/22

61参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大津留温君) 公営住宅は、国の援助を受けまして地方公共団体が建設するということになっておるわけでございますが、従来の公営住宅の建設の一番の悩みといいますか、事業主体のほうで一番困っておりましたのは、三分の二あるいは二分の一の補助ということになっておりますけれども、実際にかかる費用がそれを相当上回るということによりまして、持ち出しが非常に多い。この超過負担が著しいということが一番の悩みでございました。国といたしましても、何とか…

建設省住宅局長1969/04/22

61参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大津留温君) 公営住宅の建設に関しましての地方の超過負担の状況でございますが、四十二年度におきましては工事費につきまして事業主体全体の超過負担が五十億にのぼっております。用地費につきましては七十五億円、合計百二十五億円の超過負担がございます。そこで工事費につきましては、工事費に実際かかる費用の七%に五十億というのは当たりますが、この工事費につきましては、財政当局と相談いたしまして、四十三年度から三カ年計画でこれを解消しようと…

建設省住宅局長1969/04/22

61参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大津留温君) 地方公共団体が公営住宅建設にあたりまして最大の悩みは、いま御指摘のとおり、持ち出しが多いということでございましたが、この補助のほうが、融資と比べまして補助単価が適正でありますならば、補助制度のほうが有利であることは明らかであります。しかし、先ほど来御説明申し上げておりますように、補助単価が実情とかけ離れて持ち出しが相当多いとなりますと、その超過負担の負担額の調達に事業主体は非常に苦慮いたすというようなことで、実…

建設省住宅局長1969/04/22

61参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大津留温君) 一口に申しまして、ただいま御指摘になりました新聞報道は事実に著しく反します。建設省が昨年の八月に四十四年度の予算を要求するに際しまして地方から要望をとりました際におきましても、また本年の一月に政府原案が確定いたしました段階におきまして、あらためて地方から要望をとりました際におきましても、本年度の予定いたしております十万戸をはるかに越す要望がまいっております。したがいまして、本年度の戸数を地方に割り当てるに際しま…

建設省住宅局長1969/04/22

61参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大津留温君) 先ほど申し上げましたように、本年度の事業量あるいは単価で従来の補助方式あるいは従来の補助単価でやった場合と、この単価を是正して融資でやった場合との比較をしてみたわけでございますが、現行方式によりました場合には、公共団体の負担は、補助裏、それからいまの超過負担、それから補助裏の借金に対する償還金というようなものが負担になります。それから、それに対しまして家賃の収入が収入になります。そういうことで計算いたしますと、…

建設省住宅局長1969/04/22

61参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大津留温君) はい。

建設省住宅局長1969/04/22

61参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大津留温君) この入居者の選定の方法でございますが、この住宅に最も困っておられる方から、そのお困りの度合いに見合って優先的に選考するということが、これはきわめて望ましいことでございます。したがいまして、そういうことが現実にできる方法があれば、そういうことをやりたいという気持ちは持っておるんでございますが、たとえば東京都におきますように何ぶん住宅困窮者という数が非常に多いという現実におきましては、はなはだ形式的になって、私ども…

建設省住宅局長1969/04/22

61参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大津留温君) 現行の五カ年計画におきましては、住宅に対する需要のうち借家を希望される方、持ち家を希望される方いろいろございますが、借家を希望される方のうち年収、当時の価格で四十二万円未満の方、これが五十四万世帯ございました。この四十二万円未満の世帯の方は、これは全部公的施策の対象にいたします。それから四十二万円から百万円までの年収の方、これが百七十八万世帯ございましたが、このうち半分は公的施策の対象に相なります。そういうこと…

建設省住宅局長1969/04/22

61参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大津留温君) 法律では、標準価格は、適正な立地条件を備えている土地に公営住宅を建設するものとした場合における公営住宅を建設するための土地の取得に要する費用として、通常必要な費用を基礎として建設大臣が定めるという文言になっております。これは具体的なきめ方でございますが、全国を地価の統計によりまして十の段階に分けまして東京の区部あるいは大阪の市部というのが一番高いランクになりまして、そこで、そこにおきます公営住宅の建設地、これは…

建設省住宅局長1969/04/22

61参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大津留温君) 先ほど申し上げましたように、事業主体ごとに何といいますか、用地費の標準価格のための地域区分がございます。東京都がやります場合も、区部内におきましてはAランクならAランク、これはそれの平均でいきます。それから三多摩地区なら三多摩地区での価格でございます。平均をとって一カ所だけがオーバーしておりましても、平均すればその標準内におさまるということなら平均したところへいくわけです。

建設省住宅局長1969/04/22

61参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大津留温君) まあ非常に貴重なサゼッションをいただたわけですが、まあかりにそういうような現象が出てまいりましたといたしますと、やはりこのランクごとの標準価格のきめ方が、あるいは不適切であったということかと思いますので、標準価格を、やはりまあ適正化いたしまして、ある特定の事業主体だけが標準価格が低くて、ほかのところはそれが適正であったとか、あるいは高過ぎたというようなことのないように措置していきたいと思います。

建設省住宅局長1969/04/22

61参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大津留温君) 公営住宅の建設の事業主体が、府県のほか、市町村がございますので、事業主体の数からいいますと、千をこえるような状況でございます。そういうことで、つまり災害復旧と必ずしも同一にいかない面もあろうかと思いますが、実際上の扱いは、御指摘のように予算要求の段階で、大体建設予定地を想定いたしまして、それの取得価格というものを積み上げて要求が出てくるわけでございます。一面予算の範囲内で、補助あるいは融資が行なわれるわけでござ…

建設省住宅局長1969/04/22

61参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大津留温君) 地価公示が実施されますと、その実施されました地域につきましては、その価格に準拠するといいますか、によることは当然でございます。ただ先ほども申し上げましたように、地価公示の標準地点といいますのは、同じ東京都の区部内でも、あっちこっち相当数ございます。それぞれによって価格が違いますので、私どもの公営住宅の補助並びに融資の事務の処理のいたし方といたしましては、これを全国十の地区に区分いたしますので、その地区においては…

建設省住宅局長1969/04/22

61参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大津留温君) この高額所得者の立ちのきを請求いたします収入の基準でございますが、これは政令で定めると、政令で定める場合には第一種公営住宅の超過基準を相当程度こえるものでなければならない、こういう規定になっております。現在の第一種公営住宅にかかる超過基準は、年の総収入から税法に定めました給与所得控除相当額を引きました残りのものを十二で割りまして、それから扶養家族一人について三千円づつを控除した額が五万円というふうにきめられてお…

建設省住宅局長1969/04/22

61参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大津留温君) たいへん入居者のための御配慮をいただいた御質問でございますが、私どもも非常に大事な点だと思っております。先ほど申しました明け渡しの基準月収十万円と申しますのは、年の総収入に換算いたしますと百六十二万ばかりになります。これは標準世帯の場合でございますが、それから現にお入りになっている方の明け渡し基準を年収で申しますと二百十二万円ばかりになります。御質問の明け渡し基準にはまだ達しないが明け渡しの努力をするようになっ…

建設省住宅局長1969/04/22

61参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(大津留温君) 高額所得のための明け渡しは、現にお入りになっておる方は二年間は行なわない、二年後にこの規定の適用が始まるわけでございます。現に入居しておられる方の中で二百万円をこえた年収の方が全国で四千六百世帯ばかりございます。その中には家族の収入も合算してありますので、家族の収入の合算のしかた、これは全部合算するということでございませんので、四千六百世帯の中からまた幾らかは減るかと思いますが、二年後にそういった請求をいたしま…

建設省住宅局長1969/04/16

61衆議院 建設委員会 第12号

○大津留政府委員 実は公務員宿舎用地の取得は、大蔵省の国有財産局のほうで当時おやりになったのでございまして、私のほうでは実は詳細承知しておりません。ただ、先ほどお尋ねがございましたので、急遽大蔵省に問い合わせましたところが、いまお話しのように、稲毛海岸一丁目というところの埋め立て地を四万坪ばかり渋谷区所在の国有地と交換した。三十九年の十二月二十八日でございますが、そのときの価格は坪当たり約三万円程度ということをいま伺ったような次第でござ…

建設省住宅局長1969/04/16

61衆議院 建設委員会 第12号

○大津留政府委員 日本住宅公団が、稲毛海岸三丁目というところで埋め立てをいたしました千葉市から昭和四十年十月八日付で約二万五千坪をこれは買いました。そのときの価格は、坪当たり二万三千四百五十九円でございます。

建設省住宅局長1969/04/16

61衆議院 建設委員会 第12号

○大津留政府委員 ちょっと私そこまでは調べておりませんし、大蔵省でおやりになったことでございますので、大蔵省からお聞きいただくとありがたいと思います。