大津力
会議録に記録された「大津力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- 参政党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保9 件
- 地方創生3 件
- 労働・賃金3 件
- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 決算委員会13 件・13%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 決算委員会 第4号
○大津力君 是非とも依存症の当事者また家族の方に寄り添うような政策を進めていただきますことをお願いしまして、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号
○大津力君 参政党の大津力でございます。 私も、今青島委員がおっしゃったとおり、四班の方でアフリカ、ジプチとケニアに行ってまいりました。そこを通じて感じましたのは、やはり日本のODAの強み、また海外のODAとの違いということでございました。 そこで、私は四班に行きましたので四班は結構でございますので、一班、二班、三班の各発表者の方、報告者の方にお尋ねをしたいと思うんですけれども、まずは、日本のODAの特徴といたしまして、海外とのODAと…
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号
○大津力君 ありがとうございました。 それぞれ聞いての感想ですけれども、やはり日本の強みというのは、やはり人材育成ですとか、また高い技術力、またそうした継続性、そうしたものが強みになるんじゃないかと思っております。 これを受けまして、今後ODA事業を政府としてどのように続けていくかというのが大事だと思うんです。やはり限られた予算でございますから、先ほど意見もありましたけれども、もう量よりも質の方にもう重視をするといったお話もありますので…
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号
○大津力君 ありがとうございます。 最後に、国民の皆様への理解と周知といった部分もありまして、私、一個提案なんですけれども、この日本のODA事業を広く知らせるために、一つ何かキャッチフレーズといいますか、キャッチコピー的な、例えば日本のODAは三方よしのODAというような、そうしたものがあると、より国民にイメージが伝わりやすく、また関心も持ってもらえるんじゃないかなと思っておりまして、そういったお考えはいかがでしょうか。
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号
○大津力君 ありがとうございました。 今回の報告が更なる日本のODAの進化につながることを御祈念申し上げまして、私の質問を終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。
第221回 参議院 内閣委員会 第9号
○大津力君 参政党の大津力でございます。 この法案の審議も大分佳境を迎えておりまして、感じることがあるんですけれども、やはり様々な立場からの見え方というものを皆さんで共有することにより、より全体像がはっきりするということを認識をしておりまして、例えば、私は、茶筒という円柱形あると思うんですけれども、茶筒は上から見ると丸に見えますし、横から見ると四角形に見えますし、全く見え方が違うんですが、そういった視点をたくさん集めることによって、ああ…
第221回 参議院 内閣委員会 第9号
○大津力君 やはり日本も外国からの選挙介入の脅威にさらされているということが明らかとなったわけでございます。 それでは、いかにこれを防ぐかが、それが鍵でございますけれども、私はこの防ぎ方として二つの観点があると思っておりまして、一つ目は物理的な防御、そしてもう一つが法的な防御があると思っております。 この物理的防御といいますと、例えば偽情報をそもそも入ってこないようにもう防ぐ、そうした防御、また、入ってきてしまったものをこれはもう偽情報…
第221回 参議院 内閣委員会 第9号
○大津力君 ありがとうございます。現状の、私が言う物理的防御に関しての対応策ということがよく分かりました。 それでは、法的な防御に関してでございますが、これはこれまで各職員の皆様に聞き取りを行った中で、公職選挙法、例えばお金を介して外国の工作によって選挙をねじ曲げる、そういった場合はこの公職選挙法が防御の方策にもなりますし、また、うそ等で名誉を毀損するような、そうしたことを発信してゆがめる、そうしたもので取り締まることもできるというふう…
第221回 参議院 内閣委員会 第9号
○大津力君 ありがとうございました。よろしくお願いします。
第221回 参議院 内閣委員会 第8号
○大津力君 参政党の大津力と申します。 本日は、三名の参考人の方々には、大変分かりやすい説明と、また示唆をありがとうございます。 それでは、三方に同じ質問をさせていただきたいと思います。お答えいただく順番を、北村参考人、海渡参考人、小谷参考人という順番でお答えいただければと思いますので、よろしくお願いします。 まず、我々参政党は今回の法案には賛成の立場なんですが、むしろ、今回の法案だけでこの今の日本の情報戦におけるこの日本を果たして守り…
第221回 参議院 内閣委員会 第8号
○大津力君 ありがとうございます。それぞれのお考えがよく分かりまして、大変参考にさせていただきたいと思います。 お時間はあと四分ありますので、もう一問、お二人、北村参考人と小谷参考人にお伺いしたいんですが、先ほど海渡参考人から、外国代理人登録制度が広く解釈されて、いわゆるそれによる弊害というお話がございましたけれども、じゃ、お二人におきまして、これを余りそれを広く拡大解釈されて弊害が招かれないような、そうした何か運用、防止策といいますか…
第221回 参議院 内閣委員会 第8号
○大津力君 ありがとうございました。 私も最後の小谷参考人の御意見と同じでございまして、やはりそうした新しいものをつくるときに、どうしてもやはり国民の理解というのが大前提となります。ですから、冒頭申し上げたとおり、国民がこの情報戦におけるやっぱり実相をもっと理解をして、更に情報リテラシーももっともっと能力を高めて、そうでないとやはり高度な議論というのができないと思っております。 ですから、我々政治家がこうした法案を審議するのも大事でござ…
第221回 参議院 内閣委員会 第7号
○大津力君 参政党の大津力でございます。 本日も質疑をさせていただきますが、午前中の松川先生の質疑内容と結構かぶっておりまして、念のため申し上げますけれども、事前に通告が流出しているとか、逆にスパイで私が入手しているとか、そういうことはありませんので、御安心いただきながら進めさせていただければと思います。 まず、この本法案に係る政府提出の法案説明の概要には、この背景の説明に、複雑で厳しい国際環境においてとの文言がございます。私は、この複…
第221回 参議院 内閣委員会 第7号
○大津力君 ありがとうございます。 やはり情報が、武力攻撃と並んで情報がもう兵器になり得ると、そういう認識ということでよく分かりました。 続きまして、国内についてでございますけれども、外国からの情報戦にさらされているということを表すのに、日本の企業への情報攻撃ですとか、また工作があると思います。これらに対して警察や関係機関が当たっているとは思いますけれども、余りこの事実を国民は知らない方が多いんじゃないかなと思っております。 ここでお尋…
第221回 参議院 内閣委員会 第7号
○大津力君 実際にそのようなことが多く起きているということがよく分かりました。 続きまして、ナラティブを用いた工作の例についてでございます。 ナラティブとは、単なるフェイクニュースではなくて、事実やうそを都合よくつなぎ合わせて一貫したストーリーに仕立てたもの、それがナラティブでございますけれども、これまでも日本に向けたこのナラティブを使った攻撃といいますか工作というものがあったと思いますけれども、ここでは、福島原発の処理水に関するナラテ…
第221回 参議院 内閣委員会 第7号
○大津力君 ありがとうございます。 このように、外国のロシア・ウクライナ戦争の例もありましたけれども、実際日本国内でも多くの情報戦に関わる事案が起きているということが明らかでございます。冒頭でも申し上げたとおり、日本はこの情報戦の本当真っただ中にいるんだと、さらされているんだと、そういった認識を強めるべきだと思っております。この情報戦に影響されてしまうと、やはり国益を損なって、最終的には自国が本当に、場合によっては本当に亡国の道も歩んで…
第221回 参議院 内閣委員会 第7号
○大津力君 ありがとうございます。本当に、戦争に巻き込まれるものではなくて、むしろ抑止するための方策だということがよく分かりました。 続きまして、国民の情報リテラシーについての課題について移らせていただきます。この情報戦の概念、そしてまた偽情報を見抜く力、これは全国民に必要なものだと思っております。 一つ、これ北欧の例で申し上げたいんですけれども、フィンランド等、この北欧の国々では、メディア情報に対して、単なる情報というのが、情報提供の…
第221回 参議院 内閣委員会 第7号
○大津力君 ありがとうございます。既に行われている部分もございますけれども、やはり先ほど申し上げたとおり、もう少しバージョンアップした教育も必要ではないかと思っております。 それが次につながるんですけれども、ちょっと六番は時間の関係で、済みません、飛ばさせていただきまして、七番目に行かせていただきますけれども。 こうした、先ほど来、警察の方でも企業等へのいろいろ情報提供を行っているということも事前のレクチャーで聞いております。例えば、企…
第221回 参議院 内閣委員会 第7号
○大津力君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
第221回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○大津力君 参政党の大津力と申します。 両参考人の皆様、どうもありがとうございました。 私からは、まずは和田参考人に、日ロの関係についてちょっとお尋ねしたいと思います。 まず、平和の維持に関しましてはやはり外交と防衛、これが両方大事だと思っておりますけれども、その上で、今回は外交という意味で、日ロの関係でいいますと北方領土の問題があると思います。まあ鈴木会長の方が詳しいかもしれませんけれども。この北方領土に関しまして、日ロ平和条約という…