大河原雅子
会議録に記録された「大河原雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 地方創生3 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第四分科会17 件・17%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○大河原委員 おはようございます。立憲民主党の大河原まさこです。 本日は、質問の時間をいただきまして、ありがとうございました。 また、委員長を始め委員の皆様、議会局ほか、国会スタッフ、職員の皆様には、日頃より様々に御配慮をいただいておりますことに心から感謝を申し上げ、質疑に入らせていただきます。着座にて質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、私の地元、東京多摩地域でも市民の間で不安が高まっております有機フッ…
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○大河原委員 昨年、私は決算行政委員会でもこの問題を質問させていただきましたが、その際、政府からは、泡消火剤を全部処理し切れない理由として、PFOSなどを含む泡消火薬剤を処理できる事業者が限られ、処理能力にも限界があるとの御答弁でした。 そこで、環境省に伺いますが、PFOS、PFOAを含む泡消火剤の処理や事業者の増加など、何か進展があったでしょうか。お答えください。
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○大河原委員 PFASの処理、管理については、未知の物質でありますが、市民、住民の危機感はとても強く、政府もしっかりと対応すべきだと考えます。御答弁にも、事業者の数やまた処理した量については若干の増加があったということですけれども、この調子では、完全に処理していくにはまだまだ時間がかかりそうだということです。 一万種類以上あると言われているPFAS、現在規制されているPFOS、PFOAなどを含む泡消火剤の代替はほぼ完了しているという理解…
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○大河原委員 御答弁ありがとうございました。 代替した泡消火剤には、現在は規制されていないPFASが使用されているという可能性はあるということだったと思います。 そこで、再び環境省にお尋ねします。 このように現在規制されている物質以外のPFASが今後新たな規制対象となることを考えた場合、次々に代替品で交換していくという事態になっていくのではないでしょうか。あるいは、PFAS類が入っていない泡消火剤の使用を視野に入れていくのか。その点につ…
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○大河原委員 より安全なものに替えていくということは私も望んでいるところでございますけれども、次々に代替品に交換していくということではイタチごっこになってしまいます。そして、有害なPFASを使い続けることにもなるわけですから、その影響を懸念しております。 PFAS全体を規制する取組について、今度は大臣に伺いたいと思います。 PFASの規制については、EUが進めているように、PFAS全体を把握し、規制していくべきだと考えますけれども、いか…
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○大河原委員 伊藤大臣におかれましては、諸外国との環境大臣会議などにおかれましても積極的に御発言もいただいている様子を拝察しております。 是非とも積極的に、国民の命を守る立場から環境省がこれまで期待されてきた、その国民の期待に応える存在だということを示す意味でも、環境省のシンボルとして積極的な取組を、世界中で解決しようとするこのPFAS問題で日本がその先陣を切るような、そんな発想も持ってお取り組みをいただきたいと思いますので、お願いいた…
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○大河原委員 吉備中央町のことを伺いましたが、私は本当に驚いています。この問題についても環境省はどのような対応をしたのかについてもお答えください。
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○大河原委員 ありがとうございます。 吉備中央町の対策委員会に、しっかりと環境省からかなり直接的に関わっていただいているということが分かりました。 私は、本当にこの吉備中央町の問題は、資材置場に置かれていた再生利用を、リサイクルをしようとしているPFASを吸着した活性炭からの汚染だと見られるということでございますので、焼却をしていないものが運び込まれていたことで起こってきたと見るほかないかなというふうに思いますけれども、焼却されることな…
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○大河原委員 環境省は、PFASに関する今後の対応の方向性を取りまとめています。PFASに関する更なる科学的知見の充実のために、国内において関連する研究の推進を目的として三つの機関に委託研究を行うことになっていますが、知見の積み重ねをしてリスク評価を行うことはもちろん重要です、しかし、今現在の住民の不安を払拭する政府の施策をもっと優先して行っていく必要があるのではないかと私は感じております。 PFASは、日常生活の中で本当に無数に使われ…
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○大河原委員 大臣の真摯な姿勢は評価をしておりますので、是非積極的な取組、PFASは本当に永遠の化学物質と言われるほどに分解しない、無害化するのが難しい、そして環境中に既にたくさん蓄積され始めておりますし、それが私たちの体の中に入ってきているということもありまして、私自身も、自分の血液からPFASが検出されるという事態に少々ろうばいいたしました。 だからこそ、知見を集めることは重要だとは思います、リスク評価のためにしっかりと科学するとい…
第213回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○大河原委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、年長のゆえをもちまして、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第213回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○大河原委員 ただいまの大西健介さんの動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第213回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○大河原委員 御異議なしと認めます。よって、秋葉賢也さんが委員長に御当選になりました。 委員長秋葉賢也さんに本席を譲ります。 〔秋葉委員長、委員長席に着く〕
第212回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○大河原委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、年長のゆえをもちまして、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第212回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○大河原委員 ただいまの吉田統彦さんの動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第212回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○大河原委員 御異議なしと認めます。よって、秋葉賢也さんが委員長に御当選になりました。 委員長秋葉賢也さんに本席を譲ります。 〔秋葉委員長、委員長席に着く〕
第211回 衆議院 環境委員会 第5号
○大河原委員 立憲民主党・無所属の大河原まさこです。 本日は、環境委員会に質問の機会をいただきまして、感謝しております。車椅子で着座での質疑、また秘書の陪席、補佐についても委員長を始め委員各位の御了解、御配慮に感謝して、質問に入らせていただきます。 本日は、五月二十九日の決算行政監視委員会での質疑に続き、有機フッ素化合物の地下水汚染問題について質問します。 私の地元東京多摩地域では、PFASによる地下水汚染が大きな問題になっています。P…
第211回 衆議院 環境委員会 第5号
○大河原委員 五月二十九日の決算行政監視委員会では、有機フッ素化合物について無害化することができるかを伺いました。ストックホルム条約において、その成分が特性を示さなくなるように破壊する処分をすることが定められており、焼却処分で、PFOS、PFOAを九九・九九九%以上分解できる方法があるとの答弁をいただきました。 そんな方法があるなら、現存するPFOS、PFOAの処理を積極的に迅速に行えばよいと考えますが、無害化の方法の詳細と、無害化処理…
第211回 衆議院 環境委員会 第5号
○大河原委員 次の質問です。 決算行政委員会での私の質問への答弁で、PFOSは二〇一〇年、PFOAは二〇二一年にそれぞれ化学物質審査規制法によって第一種特定化学物質に指定され、製造、輸入とともに工業的な使用は全面的に禁止されている一方、指定以前に市中に出回っていた製品の使用は可能になっているとの答弁もありました。 具体的にはどのような製品があるのか、伺いたいと思います。
第211回 衆議院 環境委員会 第5号
○大河原委員 今お答えいただいた製品にはPFOA、PFOSが使用されていて、健康影響がある、そうした心配のない状況だということもつけ加えられておりましたけれども、有害であることの周知というものについてはされているのでしょうか。多くの市民は有害なものが使用されているとは知らずに使い続けており、購入したり使用したりしていることになるわけなんです。 また、繊維製品なども、カーペットという話も出てきましたが、不適切な処分をせざるを得ないような状…