大河原まさこ
会議録に記録された「大河原まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 地方創生3 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第四分科会17 件・17%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○大河原分科員 障害者にとって、UDタクシーができたことは、移動の自由に向けて、大きな一歩であったと思います。バリアフリー社会づくりの社会参画の一つであり、社会全体が積極的に耳を傾けていってほしいと願っております。 自動車メーカーの開発努力も、そしてまた、新たな利用ニーズにしっかりと応じた認定もされているということも御答弁から分かりましたので、さらに、社会全体が積極的に利用者の声、また開発者、そして事業者の声を受け止めて、バリアフリー化…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○大河原分科員 さて、利用者だけでなく、乗務員、ドライバーさんたちにとっても、UDタクシーがバリアフリーでなければならないと私は思っております。タクシーを実際に利用する際にドライバーさんとお話しする機会も多いのですが、実はUD研修の内容やその回数が十分とは言えないのではないかと感じるところでもございます。 UD研修について、内容や回数、その実施方法、国土交通省としての対応はどのようになっているのでしょうか。
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○大河原分科員 ユニバーサルドライバー研修の受講に当たっては、タクシーに乗務できなくなり、給与などの取扱いに課題が生じているとも伺っております。そのため受講が進んでいないのではないかという、そんな素朴な疑問もありますが、実態もあると聞いておりますので、補助の在り方を含めた国土交通省の御見解をお尋ねいたします。
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○大河原分科員 ユニバーサルドライバー研修、ドライバーさんたちの負担が大きくならないように、是非進めていただきたいと考えております。 次に、乗り合いバスに乗車する際のことを取り上げたいと思いますが、私も乗り合いバスに乗車する際には、運転手さんにスロープを出してもらい、他のお客さんに、車椅子を固定する場所に座っていらっしゃる方に別の場所に移っていただかなければならないということがございまして、非常に、ドライバーの方には御苦労や、他の方々の…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○大河原分科員 ありがとうございます。 公共交通機関というものは本当に重要であり、その責任上からも、大変様々な困難や御負担を乗り越えていかなくてはなりません。 さて、最後になりますが、私の地元であります八王子市の南大沢のまちづくりに関連して質問をさせていただきます。 南大沢のまちづくりにおいては、バリアフリー政策推進に向けた取組が行われておりますが、そのことについてお尋ねいたします。 東京都が設置した南大沢スマートシティ協議会が行った南…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○大河原分科員 地域の方々からは度々、交通が不便でお困りだというふうに聞いております。国は、自治体の政策についても、助言など、すべきところはしっかりと行ってほしいというふうに思います。 一問飛ばさせていただきました。 では、最後に改めて……
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○大河原分科員 国交省のバリアフリー政策推進に向けての大臣の意気込み、国交省の取組を更に進めるために、大臣の決意や意気込みをお聞かせください。
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○大河原分科員 ありがとうございました。
第213回 衆議院 環境委員会 第9号
○大河原委員 おはようございます。立憲民主党の大河原まさこです。 本日は、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。委員長を始め同僚議員の皆様の御理解と御配慮に感謝を申し上げまして、質問に入らせていただきます。 本日は、プラスチック削減問題を取り上げたいと思います。 前回の質問で、一つ確認をしておきたいことがございます。有機フッ素化合物、PFASの問題について、もう一度大臣にお尋ねいたします。 岡山県吉備中央町では、再利用のため…
第213回 衆議院 環境委員会 第9号
○大河原委員 それでは、プラスチック汚染問題についてお伺いします。着座にて失礼いたします。 二〇二二年の第五回国連総会で、二〇二四年中に国際プラスチック条約を作ることが採択されました。プラスチック条約は、国際的に法的拘束力を持つ条約になります。現在、ドラフト案に対して各国からの修正を盛り込むこととして、各国交渉、議論が重ねられていると聞いております。来週には、カナダのオタワで第四回政府間交渉が行われますが、日本がドラフト案に対して修正を…
第213回 衆議院 環境委員会 第9号
○大河原委員 更にお尋ねいたしますが、一次プラスチックの生産制限については、各国の事情を踏まえることを提案しています。 野心という言葉については、非常に達成することが難しいというニュアンスを感じてしまいますけれども、生産制限ということについては規制が更に難しいという意味を持たせているんでしょうか。一方では一律の規制をする、生産をする、もう一方では各国の事情を配慮するということですから、これは相矛盾している、そんなふうに受け止められます。…
第213回 衆議院 環境委員会 第9号
○大河原委員 世界が一丸となって、プラスチックをなくすために努力をするわけです。そのためには一刻の猶予もならない。 日本の事情を今少し御説明いただきましたが、丈夫で軽くて安い、このプラスチックは本当に日本の暮らしの中に欠かせないものになってきました。そして、それが過剰生産をされているんじゃないかとさえ私は思いますし、だからこそ、身の回りにあふれて、そして手軽に使えて、気軽に捨てられる、これが汚染というところで、人の体にまで影響を及ぼす、…
第213回 衆議院 環境委員会 第9号
○大河原委員 御答弁ありがとうございます。 本当に進捗状況をしっかりと把握をしていく、六つのマイルストーン全てを達成していくために、きっちりと進捗を見ていくということが大変重要だと私は思っております。それをしっかりチェックできるかどうかがその鍵なんです。 国際条約ができることに私も期待をかけますが、それを更に日本がリードしていけるような、まさに野心を持って、積極的に先進的な仕組みや実績を残せるように、環境省は、常に状況把握と後押しをして…
第213回 衆議院 環境委員会 第9号
○大河原委員 二つの大きな法律を所管する重要な役割がありますし、ごみ問題、リサイクル問題、プラスチック削減問題は、非常に生活に密着した課題の細かな対応をしなければならないところでございますので、今後も、仕事量も増え、そして責任も更に重くなっていくというふうに考えますので、単なる看板のかけ替えではなく、体制強化を更に進めて頑張っていただきたいと思います。しっかり私も応援させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 プラスチック…
第213回 衆議院 環境委員会 第9号
○大河原委員 まだ百に近い数しかないということだと思いますが、少し自治体の動きはまだまだ遅いように思います。 なぜ三十三条に基づく処理方法を選択することが自治体にとって難しいのか、この点についてはいかがでしょうか。
第213回 衆議院 環境委員会 第9号
○大河原委員 本当に今るる御説明をいただきましたように、今まで容リ法に基づいてリサイクルシステムを実施してきた市町村が、新たにプラスチック資源循環促進法に基づいてシステムをつくり直すことは、市民参加を得る上でも大変意味深いものだと考えます。 しかし、実際にそのシステムをつくり直すということになりますと、やはり手間もコストもかかることも事実です。 交付税措置もしっかりとやっていただき、興味を持つ自治体が更に増えることを、循環室の仕事は、先…
第213回 衆議院 環境委員会 第9号
○大河原委員 今年のパリ・オリンピックも、そうした厳しい規制の中で行われるということで、注目をしたいと思います。 それでは、翻って、日本ではどのようにEPRは規定されているのか、御説明願います。
第213回 衆議院 環境委員会 第9号
○大河原委員 大臣、御説明ありがとうございます。 作りっ放し、売りっ放しは許さない、拡大生産者責任は是非日本でも根づかせたいものだと思いますが、海洋プラスチック汚染を解決するためには本当にどうすべきか。事業者などの自主的な取組には限界があることは明らかです。 だからこそ、容器リサイクル法などにおけるEPRの規定を私は改正すべきだと思いますけれども、この点はいかがでしょうか。大臣、お願いします。
第213回 衆議院 環境委員会 第9号
○大河原委員 本日は、プラスチック削減問題を取り上げましたが、最後に、マイクロプラスチックについて伺いたいと思います。 海洋汚染に、新たな大きな問題として、マイクロプラスチック問題があります。マイクロプラスチックには、プラスチックが波や紫外線などで細かく砕かれ五ミリ以下になったものや、元々マイクロサイズで製造されたプラスチックがあります。 私が今回特に問題にしたいのは、元々マイクロサイズで製造されたマイクロプラスチックです。柔軟仕上げ剤…
第213回 衆議院 環境委員会 第9号
○大河原委員 持ち時間が終わりました。 ありがとうございました。