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厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1954/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 20 を表示
衆議院事務総長1954/10/08

19衆議院 議院運営委員会 第78号

○大池事務総長 義捐金を一本にしてお願いいたそうといいますのは、ある党は出して、ある党は出さぬということになつても不公平でいかぬということですし、どの新聞新聞ということになつても何ですから、やはりここで集めて、道庁なり県庁なりに送るということでいかがでしようか。 〔「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり〕

衆議院事務総長1954/10/08

19衆議院 議院運営委員会 第78号

○大池事務総長 それから御報告することがございます。これは閉会中の御報告事項でありますが、衆議院の参事でありました野村秀吉君、これが閉会中に退職をいたしましたので、御了承を願います。 なお、外務委員会の調査員の武川基君、これが防衛庁の方に出向いたしましたので、この点も御了承願います。 なお、厚生委員会の調査員でありました神田洗君、これが厚生省の方へ出向いたし出ました。 なお、法制局の参事でありました小林利男君、これが警察庁の方に転出いた…

衆議院事務総長1954/10/08

19衆議院 議院運営委員会 第78号

○大池事務総長 もう一点御了承願いたいのは、当委員会で御決定願う事項でございます。前回の理事会のときに御了承を得たのでございますが、それは新党同志クラブの結成ができまして、一番最初に三名のお届けがあつて、その後中島さんが入つて、ただいま四名でございます。この新党同志クラブについて、立法事務費を差上げる必要がありますが、立法事務費を出すべき一つの党派であるという御認定を当委員会でお願いしないと、支払うことができないことになつておりますので…

衆議院事務総長1954/10/08

19衆議院 議院運営委員会 第78号

○大池事務総長 閉会中、常任委員長の場合には、本人がかりに返して来ると言つても、結局やめなければ返せない。やめれば選挙しなければなりませんが、それは本会議が始まるまで選挙ができません。結局委員長を返してもらえば、代理理事がやらなければならぬ形になります。特別委員会の方は本会議でやりません。特別委員長の方は、自分の方の党派に割当てられて推薦を受けておるものですから、それがやめれば、当然互選をされるので、これはできるわけでございます。

衆議院事務総長1954/10/08

19衆議院 議院運営委員会 第78号

○大池事務総長 それから地方制度調査会の委員の割当が各党にわたつております。ところで自由党のお二人が政務次官になりましたので、これが退職をされて、——これは議長が推薦をするということになつておりますが、後任として、自由党から青木正さんと加藤精三さんのお二人を御推薦になられております。その点も御了承を願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

衆議院事務総長1954/10/08

19衆議院 議院運営委員会 第78号

○大池事務総長 それで今の法制局の小林さんが警察庁に転出されたものですから、その後任を内部から選考いたしたいということを西沢局長が言つております。内部からは、順序がございますので、同じく選考する場合においては、局長に御一任を願えませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

衆議院事務総長1954/10/08

19衆議院 議院運営委員会 第78号

○大池事務総長 ただ東京駅に行かれる方にバスを出すことはけつこうでございますが、九時四十五分と申しますと、国会の万に一度来られるならば出せますが、何かそのほかのところにお集まりを願うようなことがありまして御必要があれば、申し出ていただけばさようにいたします。なお社会党の方で、もし御必要があれば、お申出をいただきたいと思います。

衆議院事務総長1954/06/15

19衆議院 議院運営委員会 第76号

○大池事務総長 行政機関職員定員法の一部を改正する法律案ですが、これは国家公務員法の一部を改正する法律案が本院で継続審議に移すことにきまつておりまして、継続審議になつてしまう関係から、人事院が現在のままで残るわけであります。従つて、その中にあります人事院の機構になつております国家人事委員会の七百三十六人というものを、当然削除をして来ておるのであります。それから、定員法の施行が四月一日と予定されておつたのを公布の日に改めた、これだけであり…

衆議院事務総長1954/06/15

19衆議院 議院運営委員会 第76号

○大池事務総長 それと同じように、裁判所職員定員法等の一部を改正する法律案の回付案がありますが、施行日が四月一日とあるのを公布の日に改める、これは当然のことであります。それから人事院がそのまま残るために、その中にあります国家人事委員会規則とあるのを、人事院が残りますから、人事院規則ということに改めた、それだけの修正であります。 それからもう一つは、元南西諸島官公署職員等の身分、恩給等の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案であります…

衆議院事務総長1954/06/15

19衆議院 議院運営委員会 第76号

○大池事務総長 ちよつと申し上げます。一番最初におきめ願いました運輸審議会委員の任命につき同意の件ですが、こちらで同意を与えますと、岩村勝君でありますが、これは衆議院の運輸委員会の専門員をやつておる方であります。従つて、両院で同意がなければ、政府では当然任命の手続はできませんが、両院の承認を得ますれば、適当の時期に任命になることと思いますので、専門員の辞任をして、向うの任命を受けなければなりません。その場合には、辞任方について議運で御了…

衆議院事務総長1954/06/15

19衆議院 議院運営委員会 第76号

○大池事務総長 法律論的に申しますと、登院という言葉は、ハウスへ来るということでなしに、職権を行使するために来るということになるわけであります。従つて、委員であつても委員の職権を行うことかできない、本会議にももちろん入つて職権を行うことができない。しかし法律的に申しまして、登院停止となりましても、今の場合は、本会議が散会してしまつて、本日の十二時までは会期中ではあるが、会議がすでになくなつておるわけですし、そのあとに全員で協議をするとい…

衆議院事務総長1954/06/11

19衆議院 議院運営委員会 第75号

○大池事務総長 本日、社会党右派におられました甲斐政治君、本人の方から、日本社会党——これは右派の方でございますが、社会党を離党いたしたから届出をいたすということで、届出が議長まで参りました。御本人の届けでございますので、さつそく党の機関にお諮りをいたしまして、正式に党からも届出をしていただいて処理いたしたいと考えております。中間的の御報告を申し上げておきます。 —————————————

衆議院事務総長1954/06/09

19衆議院 議院運営委員会 第74号

○大池事務総長 これは、中野さんは衆議院規則の二百三十三条だけをごらんにたつたのかもしれませんが、その次の二百三十四条に「会議及び委員会の外、議院内部において懲罰事犯があるときは、議長は、これを懲罰委員会に付する。」ということになつておりまして、会議中だけではないのでございます。

衆議院事務総長1954/06/09

19衆議院 議院運営委員会 第74号

○大池事務総長 まず農業委員会法の一部改正の回付案について御説明いたしますが、政府の方では、昭和三十一年五月三十一日までに農業団体について根本的な検討を加えまして、その結果新法の制定、その他法律改正をとるべき旨の規定を附加いたしました。つまり、ただいまの附則の第二十三項にそういう文面のものを差入れて参つたのであります。それから第二点は、農業団体の改組までの措置といたしまして、ただいまの三十一年五月三十一日までの措置として、農業委員等の任…

衆議院事務総長1954/06/09

19衆議院 議院運営委員会 第74号

○大池事務総長 本日の議事は、ただいま御説明申し上げました参議院の回付案二件が載つておるのでありますが、この前の議院運営委員会で懲罰動議が提出されております。その懲罰動議の取扱いを御決定願いまして、本日これを上程するということになりますれば、議院構成に関することでありますから、回付案の前にそれを御決定願い、それからただいまの回付案二件を議題にお願いいたしたいと考えております。従いまして、懲罰動議の採決方法並びに回付案の採決方法は、ただい…

衆議院事務総長1954/06/07

19衆議院 議院運営委員会 第72号

○大池事務総長 ただいま委員長より御質問のありました六項目の問題でございますが、国会センターと申しましても、この議事堂の周囲を中心としての考え方であろうと思います。国会の周囲は議長の警察権外にありまして、これをデモの禁止区域と指定する方法に二つあろうと思います。イギリスあたりでも例のありますように、法律をもつてこれを禁止区域と指定するか、さもなければ今のように、日本の現在のように、デモの道を、一定のものは禁止せられるという規定の法律がご…

衆議院事務総長1954/06/05

19衆議院 議院運営委員会 第71号

○大池事務総長 お答えいたします。せつかく出した提案の趣旨弁明を聞かずに議院が態度を決定することは不穏当だから、趣旨弁明をする状態になるまでこれを延期するという取扱いもできますし、先日の二日間の会期延長は違法だという主張のもとに、社会党両派が本会議に出て来ないという状態であれば、今後のこれからやります会期延長の問題についても、違法であるという態度をとつてずつと出て来ない。そうすると、この案は説明なしに、その説明者の出るまで待つ方が穏当だ…

衆議院事務総長1954/06/05

19衆議院 議院運営委員会 第71号

○大池事務総長 その通りです。

衆議院事務総長1954/06/05

19衆議院 議院運営委員会 第71号

○大池事務総長 扱いの問題でありますが、先ほど理事会でも一応御報告申し上げておきましたけれども、議長不信任の取扱いは、議長自身の身分上のことでありますから、議長がこの議事を進めることは、先例上いたさないということに相なつております。従つて議長の不信任案については、副議長がこの議事を取扱う、こういう形になつております。従つて副議長が議長の不信任の問題を、議長の職をとつておやり願うわけでありますが、副議長さんが万々一その議事を取扱われないと…

衆議院事務総長1954/06/05

19衆議院 議院運営委員会 第71号

○大池事務総長 それは従来の取扱い上のことでございますが、便宜私から申し上げます。当然あらゆる決議案は委員会に付託をされるのが原則でありまして、特殊なものに限つて審査を省略してやる、こういう形になつております。従いまして、内閣の不信任案もしくは議長、副議長等の不信任案については、これをここでいつ取扱うかということを御決定を願いまして、本日取扱うということの御決定を願つたときには、その際に動議でもつて緊急上程をして、審査の省略をしてこの際…