大池真
会議録に記録された「大池真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,331 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保健医療局長
- 直近の発言日
- 1947/08/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○大池事務総長 よその方では認められない程度のものを認められるように話を進めております。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○大池事務総長 これは簡單なもので、財政法の四十六條によりまして、正式の決算となつて出る前に、支出済みのもの、並びに國務の現情を四半期毎に國民並びに國会に報告せよということによつて出てまいつたのであります。この報告書をどう扱うか。どういう方法で政府は報告するか、國民にも全部官報なり新聞等で報告すると思いますが、その報告書は今日の場合だから單純な報告として、各委員会でおのおのこの報告を見て、これにもとずいてまた調査をするなり、できることで…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○大池事務総長 社会、民主、自由はおのおの四十分、國民協同党二十分、三小会派入れて二十分。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○大池事務総長 國政調査承認の要求が水産委員長の青木清左ヱ門さん、すなわち水産委員会から出てまいりました。その調査事項は水産金融に関する件を調査したいということであります。その調査の目的は水産金融の隘路の打開という意味でやりたい。その調査する方法といたしましては、政府から資料をもらつたり、関係各方面から意見を聽取したり、こういうことであります。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○大池事務総長 公聽会を開きたいという要求が出てまいつております。それは司法委員会でございまして、公聽会を開くべき議案は、民法の一部改正の法律案について公聽会を開きたい。それで公聽会を開きました場合の問題は、家督相続廃止の可否、親族間の扶養の範囲、それから三番目に婚姻の要件、夫婦財産制及び離婚手続、この三問題につきまして公聽会を開いて意見を聽きたい。こういう申出がございます。それを議長の方において承認して差支えないかということであります…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○大池事務総長 これは前にもお話合いのときに、やはり各派の代表で今日まで出したような形で前例を逐うて出したらどうかというお話がございましたが、そう願えれば、やはり委員会の審査を省略して各派の代表で出していただき、前例通りに取扱えば簡單に参ります。これはなるべく早くやりたかつたわけでありますが、参議院の方のこれに対する能度がはつきりきまりませんでしたところ、昨日の議院運営委員会で全部認められまして、結構だということになつたそうでありますか…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○大池事務総長 その点についてちよつと御説明申し上げます。委員会が提出いたします法律案をつくつて提出いたしてまいりますものについては、委員長の名前で出てくることになつております。從いまして、たとえばこの運営委員会でやります裁判官彈劾法のごときも今後提出をいたしまする際には、運営委員長が提出者となつてまいるわけでありまして、その法案は原則通りにまいりますと、議長が適当の委員会にこれを付託するということになりますれば、その適当の委員会という…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○大池事務総長 お手もとにつづり込みを配付しておきました。この前にきめていただきました昭和二十二年法律第八十一号、規則の六十七ページにありますように「議院に出頭する証人の旅費及び日当に関する法律」として、証人だけになつております。ところが公聽会のために公述人が出てまいりますが、公述人にはあらためて公述人に対する旅費及び日当に関する法律をつくる必要がございませんので、「証人」の下に「証人等」として、この支給規則をつくることにして、支給規則…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○大池事務総長 ただいま申しましたように「議院に出頭する証人及び公述人」とありますが、これは「証人等」の誤りでありますから、「及び公述人」を消していただきまして、「証人等」と直していただきます。 先ほど御説明申し上げました議院に出頭する公述人、改めまして証人等の旅費、日当の支給ができるというふうになつておりましたので、その支給をどういうふうにしてするかということを、二條以下で規定してあるのであります。そこで 第一條 証人及び公述人に支給…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○大池事務総長 「証人及び公述人」というのは、國会法そのものに証人とか公述人というものがありまして、証人には旅費日当を出すという規定があるものですから、それで「証人及び公述人」ということになつております。それ以外の者を喚んだ場合、参考人等を喚んだ場合に出せるという規定は、法律にないのです。法律にないものを、規則でやたらに書くことはできないというわけです。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○大池事務総長 「等」では不明瞭でいけないといえば、前の法律の方も「証人等」というのを「証人及び公述人」というぐあいに直していただいて差支えない。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○大池事務総長 「等」と書いておけば、それ以外の者が喚ばれて來たときには、みなこの規定を適用されるという誤解をもつわけです、そのおそれがあるから……
第1回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○大池事務総長 全部調べましたが、五円でまいります。それから、一日の日当は拂うわけで、ここにあります二百円というのは都内から來てもらつても拂うのです。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○大池事務総長 宿泊は、都の區域からでは帰れるわけですから、ありません。 それから「官吏としての在職年を國会議員としての在職年とみなすことに関する規程」、こうもありますのは、よその官吏をやつておつた者が國会の職員に採用されたときに起る問題であります。向うとこちらと交流するようなことがあり得ると思いますので、その場合に、先方の官吏をやつておつた者の在職年が、やはり國会に参りましても通算されるという建前の規定でありまして、第一條は「三級官吏…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○大池事務総長 次に國会職員考査委員会規程でございます。これは國会職員法ができておりまして、國会職の方にただいま申し上げましたような参事、部長以下副参事いろいろなものがございます。そういうものを採用する場合に、すでにただいま申しましたような有資格者以外の者を、各國会の職員考査委員会というものを設けて、これに該当するかしないかということを認定することになつております。從つて國会職員法の第四十條に、各國会職員の考査委員会がどういぐあいに規定…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○大池事務総長 私の方でそれが非常に遲れましたのは、こちらの案を参議院の方に示して、向うで打合せをして、まずこれで問題はなかろうということで、向うの委員会の方にもこれで諮つていただいて、もしそこで議論が出れば、最後には合同審査会にかけなければならないから、合同審査会で修正するような場合があつたならば、こちらと話合つ直していただいて差支えないと思います。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○大池事務総長 これはまだ確定的になつておるというわけでもございませんので、一應議長さんと御相談して見透しをつくつて、今度の議会に必要なものをここへ並べてあるわけであります。これは議長が主計局へ正式に出します前に、運営委員会の意見を徴してつくるという規定になつておりますので、運営委員会の方で御意見がありましたならばお願いしたいと思つております。 一ページの追加予算要求要旨のところで大体のことがわかろうと思いますが、一、第一回國会、今度の…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○大池事務総長 特種手当の方は月額二百五十円にいたしますと、百六十万円くらいになります。それから議会手当が五十万、合わせて二百万くらいになりますので、それだけもらえれば何とかなるという見込みをつけております。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○大池事務総長 一般に渡すものとすれば、やはりこれは一種の議会賞與の性質になるからいかぬということになるので、かようにするほかないのであります。それから特種手当もそうでございまして、速記者、衞視を除くというのは速記者、衞視にはいろいろのものがあるのに、他の者に何もないということでは比較がとれない。その意味で要求しているので、実際支給する場合は、きわめて少数者に限るものではなく一般の事務職員に厚くするのは当然でありますが、適当に均衡をとつ…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○大池事務総長 これは予算の方でとる場合はこうでありますが、支給をいたしますときは、給與規程をこちらで今こしらえつつあります。両方で御審議を願いたいと思います。