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厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1948/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 件中 20 件を表示
事務総長1948/12/08

第4回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○大池事務総長 そうです。

事務総長1948/12/08

第4回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○大池事務総長 その通りです。

事務総長1948/12/08

第4回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○大池事務総長 こういう逮捕要求の承認案件というものは、その前は原さんの分から出て來ておりますが、その他國会に対する議案の法律案並びに予算案等がたくさん提出されて、それが審議中に政府の方においてその中に誤字がある、あるいは余分のものが入つておつたというような場合には、そこで訂正の申込みをして訂正したものはたくさんあります。もちろん案の重要性の問題は、いろいろ御議論はございましよう。けれども審議最中であろうと審議前であろうと、正式に訂正の…

事務総長1948/12/08

第4回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○大池事務総長 内閣委員長から國政調査承認要求が参つております。その調査事項は行政機構に関する事項を調査いたしたいということであります。文部委員長の方からは調査事項として、教育制度及びこれに関連する諸問題の調査をいたしたい、こういう二つの要求が参つておりますから御承認方をお諮り願いたいと思います。

事務総長1948/12/06

第4回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大池事務総長 今日の議事日程としては一昨日の当委員会で御決定になりました芦田さん以下三名の逮捕についての許諾を求むる件が、委員長報告ができておきますので、それが日程に上つておるわけであります。それから國務大臣の演説に対する質疑を、今日から始めようということに御決定になつておりましたので、それがヘツドに入つております。この順序として、國務大臣の演説の方に入つてしまいますれば、途中ではさむということがおかしゆうなりますので、日程を済ませて…

事務総長1948/12/06

第4回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大池事務総長 そうすると議事の順序として、日程第一の方を先にやるのか、國務大臣の質疑に入るのか。この点を先に御決定を願つて、進行した方がよくはないかと思います。

事務総長1948/12/06

第4回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大池事務総長 これは当然山口委員長から、運営委員会の決定までの報告があるわけでありますが、そのあと本会議でもまた討論をされますか、されませんか。

事務総長1948/12/06

第4回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大池事務総長 討論の順序は、先日の議院運営委員会における順序とは違いまして、議院運営委員会における順序は、この問題をどう決定するかということで討論が始まりましたから、反対、賛成ということになりましたが、委員長報告がこの許諾の問題に対して、反対の報告をいたします関係上、本議場における討論は賛成、反対という順序に相なりますから、その点を御了承願います。從つて賛成の方の第一順位といたしますと民自党、その次に社会党、國協党、民主党、社革、新自…

事務総長1948/12/06

第4回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大池事務総長 お答え申し上げます。石田委員からの事務総長に対する法律上の根拠の御質問でありますが、議員の身分の問題のうちで、議員の議席を失わしめるのには、これは総員でなくて、出席議員の三分の二以上の多数決でなければできぬということは、明瞭に憲法第五十五條に規定されております。從つて議員を除名してしまう、あるいは資格審査等の爭訟が行われまして、議員たる身分を失わしめてしまうという場合には、憲法第五十五條によつて三分の二以上でなければなら…

事務総長1948/12/06

第4回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大池事務総長 これは憲法の方の解釈で、私どもではどうにもならぬ問題でありますが、私ども了解しておる点は、議員であるものが議員たる身分はそのまま持つておるけれども、議員の審議権を行使することができないような状態におくことをもつて、議員が議席を失うと解釈することは無理でないか。もしそういうことになれば、他の法律等によつて、この憲法の規定にかかわらず、議長は議員を退席せしめることもできれば、あるいは当日中は発言の禁止もできるというようなこと…

事務総長1948/12/06

第4回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○大池事務総長 その点はなるほどいま申し上げましたのは、議会人として起つた行動自体を規定した規定に基くものでありますが、ただ私が法律的に申し上げましたのは、議員が議席を失うという意味合いが、議員たる身分を喪失するということに解釈する以外になかろうという事例を申し上げたのでありまして、かかる議員の会期中の行動を束縛するようなことを、檢察当局から申し出て來ることがけしからぬ、あるいはそういうことは許すべきでないという御議論は、立法論としては…

事務総長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○大池事務総長 地方行政委員会から委員長の名前で、國政調査承認の要求が参つております。調査事項は警察制度、消防制度、地方財政、地方自治及び選考に関する事項等を調査いたしたいという申出であります。 農林委員長からは國政調査といたしまして食糧、蚕糸、畜産、林業、開拓、土地改良、農業課税及び農林金融その他農政一般を調べたいというのでございます。

事務総長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○大池事務総長 第一回國会のときには從來閉会中に逮捕を受けておつた者がそのまま入つていた。それはもう國会が始まれば当然釈放しなければならぬ。それであるのに相かわらず入れておいた。だからそれを釈放せよという決議を出したんです。それが前から引続いた者は司法の手続きを中止することはできぬから、要求があつてもできぬという司法大臣からの回答があつたのでして、そういう例はありますが、國会が始まつてから犯罪があつたとして逮捕の要求があつたという例はち…

事務総長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○大池事務総長 ちよつと安田さんにお答えいたしますが、從來逮捕要求があつたかということですが、從來の規定は内乱外患に関する罪と、現行犯以外は逮捕せられることなしというので、今はむしろ逆に今度の新憲法になりまして、古い憲法では逮捕されることはないということになつておりましたので、現行犯が議院内において行われて捕えられたということもありませんし、内乱外患罪のために逮捕せられたという事例もございませんために、特に向うから会期中に逮捕を要求して…

事務総長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○大池事務総長 それは私聞いておりません。

事務総長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○大池事務総長 建設委員長から國政調査要求がただいま参りまして、その調査事項は國土計画、地方計画、都市計画、治山治水事業、災害復旧、道路住宅復興等に関する事項、なお進駐軍関係の建設事業に関する事項、これらの國政調査をいたしたいというお申出があります。これを御協議願います。

事務総長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○大池事務総長 これは災害地復旧の方ですから、ちよつとだぶりますけれども、國土建設委員会の一般事業として調査したいというのであります。

事務総長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○大池事務総長 建設委員会では議案があれば付託しますけれども、付託事項以外に一般國政調査ができることになつておりますから、この國政調査をする場合には、一應当委員会に諮問をしまして、議長の承認を経るという手続を取りに來たのであります。 なお大藏委員会から金融政策及びこれに関連する諸問題の國政調査をいたしたいという申出がありますから、この両件を御協議を願います。

事務総長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○大池事務総長 これは衆議院議長及び参議院議長の指名したものとして、國会代表者一人、行政事務担任國務大臣が一人、それから都道府縣知事の代表者が一人、市長代表者が一人、町村長代表者が一人全部で五人ということになつております。

事務総長1948/12/03

第4回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○大池事務総長 参議院から出ることになると、今の衆議院の竹谷さんにやめてもらつて、國会代表は一人であります。