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厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1952/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 20 を表示
衆議院事務総長1952/11/04

15衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 式の次第は従来通りで異論はないと思いますが、ただ問題のあります点を申し上げますと、衆議院議長が式辞を述べ、そのあと陛下から勅語を賜わつておりますので、従来の開会式の次第では、次に勅語を賜うということで次第ができております。これについて参議院側では、勅語という言葉が、ある意味において不穏当といいますか、行き過ぎではないか、今いかなるときでも勅語という言葉を使つておらない、お言葉を賜うということに次第書きの上で直してもらいた…

衆議院事務総長1952/11/04

15衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 そうすれば議論がなくなります。

衆議院事務総長1952/11/04

15衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 それでは勅語というのをお言葉に直すことによつて、あとは一切同じにするということに御了承願います。 次は衆議院議長の式辞でございますが、これはいつも参議院と打合せをしてきめることになつております。従いまして、いつ打合会を開くか、日時を等も御決定願いまして、衆議院側の皆さんもお出ましを願いたいと思つておりますが、一応式辞の案だけをお手元に差上げて……。

衆議院事務総長1952/11/04

15衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 次は、立太子の礼及び成年式祝賀がありますので、この際に皇太子殿下には賀詞を差上げる、天皇陛下にも賀詞を差上げる、これは先例になつておるわけであります。従いまして賀表並びに賀箋につきましては、議会開会中のことであるし――従来は議長の手元で差上げておりましたが、近く委員長等の改選の本会議もあることでございますから、特に院議をもつて差上げるという方が穏当ではないかと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

衆議院事務総長1952/11/04

15衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 そういう手続をとつていただきまして、賀表並びに賀箋の言葉につきましても理事会に御一任願いまして、同様御検討願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

衆議院事務総長1952/11/04

15衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 これに関連いたしまして、各党の代表、つまり議会の代表といたしまして、役員の各常任委員長等は参列することになつておりますが、議会の各党の代表といたしまして、衆議院側に九名、参議院側に五名割当つて来ておるわけであります。この九名をどういうぐあいに出しますか、御協議を願いたいと思います。ちようど大きい政党が四党ありますから、二名ずつにしていただけば八名で、あと一名残りますので、これをどうするか、それとも九名を按分で割当てますか…

衆議院事務総長1952/11/04

15衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 各党二名で八名ですと、あと一名残ります。

衆議院事務総長1952/11/04

15衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 次は委員長、常任委員等の選任の本会議をいつ開くかという件でございます。

衆議院事務総長1952/11/04

15衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 そうしますと、七日には各常任委員並びに委員長等の選挙、選任等をお願いしたらばいかがかと思います。従いまして、前日までに候補者の氏名の御提出を願います。各党の数は前会においてきまつております。

衆議院事務総長1952/11/04

15衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 次は衆議院規則中改正に関する件でございます。これは、この前の国会のおしまいのときに大急ぎでやりましたのですが、電気通信委員会の所管事項のことでございます。これが日本電信電話公社に関する事項、国際電気通信株式会社に関する事項となつております。こうありますと、電波管理の問題が郵政の方に入つてしまつて従来からやつておつた電気通信の方に行かない関係になりますし、電信電話公社とか、電気通信株式会社とかいうものを所管事項の中に入れる…

衆議院事務総長1952/11/04

15衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 この前の国会法改正の委員会でも、その議論が出ておりましたけれども、それが成案を得ないうちにああいうことになつてしまつたので、常任委員会として電気通信委員会が現実に残つております。現実に残つておりますけれども、所管事項が何もないということでも困るものですから、これだけこしらえたいわけであります。いずれ今後国会法の研究のときに根本はきめていただくこととして、それまで議長発議で、ただ正誤のような意味でお直しを願いたい。

衆議院事務総長1952/11/04

15衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 昭和二十二年五月十六日、第一回国会の召集目前に、準備のために各派交渉会を開きましたときに、新しい憲法並びに国会法ができて、これに全然抵触する分はいかぬが、抵触しない分については、従来の衆議院規則並びにそれらの先例は、これをなるべく尊重する、こういう申合せをいたしましてそれによつてやつております。

衆議院事務総長1952/11/04

15衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 第十の特別委員会設置の件、これは従来は、海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会、公職選挙法改正に関する調査特別委員会、行政監察特別委員会の三つがありました。

衆議院事務総長1952/11/04

15衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 十一に書いてあります各委員の選挙並びに推薦をするようなものは、各党の方ででき上つております分については七日の本会議できめていただく、こういうことにお願いしたいと思います。

衆議院事務総長1952/11/04

15衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 次の十二の文化財保護委員、十三以下十六までの委員の事後承認等につきましても、七日の本会議までに各党で御意見がきまりまして、間に合う分についてはこれを御上程を願いたい、こう考えております。 最後に緊急質問の件がございますが、これはたいへん多く出ております。従いましてこのうちでどう処理をするかということも、七日の委員会で御決定を願いたいと思つております。ただいま出ております分は十五でございます。

衆議院事務総長1952/11/04

15衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 それから最後に、人事の件について御追認を願いたい件がございます。それは、解散中に厚生委員会の調査員の久武氏と法制局参事の茂串氏、この両氏からやめたいという辞任の申出があつたのであります。これはかつて当委員会で、やめる場合には、その人の将来のこともいろいろあるし、解散中にやめる場合には議院運営委員会もありませんので、しかたがないから事務総長のところで適当に処理する、新任の場合には、次の議運が開会されるまで待つ、こういうお話…

衆議院事務総長1952/11/04

15衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 従つて、大蔵省の方に参りました茂串君に関する後任として、履歴書をお手元に差上げてございます玉置明男という大蔵事務官をやつておる方でございますが、この御承認を……。(「それはこの次にしましよう」と呼ぶ者あり)その御承認はあとでけつこうですから……。

衆議院事務総長1952/11/04

15衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 ごもつともでございます。この前も実は御説明申し上げました通り、法制局ができまして、各省から職員に来てもらうときにそういう約束が……。

衆議院事務総長1952/11/04

15衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 もう一つ、法制局の第三部の第一課長をやつております渡邊五六君は通産省から来ております。これも大体二年ぐらいということで、その後は本省に帰り得るということになつておりましたが、今回本省に帰りたいとのことであります。

衆議院事務総長1952/11/04

15衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務総長 これだけは御承認願いたいと思います。あとの新任については御検討を願つてから……。そこで転出する分については、ひとつ御了承を願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕