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厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1984/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 20 を表示
厚生省公衆衛生局長1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(大池眞澄君) 現在の精神衛生法におきまして、措置入院等で入院しておるものにつきまして、入院者本人あるいは保護義務者におきまして、それぞれ入院の継続の必要性につきまして調査を求めるというようなことが制度的にも確保されておるわけでございますし、そのために精神鑑定医等で対応するという仕組みでございます。また、入院措置に関しまして行政不服審査等の制度もあることは御承知のとおりでございます。現行制度の枠組みの中で、先生の御指摘のような…

厚生省公衆衛生局長1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(大池眞澄君) 御提案の件でございますが、現行制度の適正な運用ということで対処さしていただきたいと考えております。現在も、死亡しました場合に、措置入院患者の場合には措置解除のための届け出をすることになっておりますので、そういった形で事実上把握できております。

厚生省公衆衛生局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大池政府委員 五十九年度予算に計上いたそうしております被爆者実態調査準備費につきましては、昭和六十年度に実施する予定の実態調査を有効かつ円滑に実施するために、調査項目でございますとか調査方法など、具体的な内容につきまして専門家の方々に御検討いただく、こういうことを目的といたしまして計上しているところでございます。したがいまして、ただいま先生のお話にございましたような援護法の問題とは別のねらいの調査であるということでございます。

厚生省公衆衛生局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大池政府委員 被爆者の方々の実態調査につきましては、御承知のとおり昭和四十年、昭和五十年と十年ごとにこれまで調査を実施してきた経緯がございます。被爆者の方々の高齢化は引き続き進んでおるわけでございますし、それに伴いましてのいろいろな生活の上での、あるいは健康の面での変化もあろうかと存ずるわけでございます。そういった被爆者の方々の最近の生活の状況とか健康の状況とかを、十年目ということでございますので、効果的に把握させていただいて今後の被…

厚生省公衆衛生局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大池政府委員 基本的に私どもはそういう考え方をとっておるところでございます。

厚生省公衆衛生局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大池政府委員 ただいまお話のございました、かつて御提案をいただいております援護法についてでございますけれども、援護法で述べておられますのは、被爆者の遺族の方々に対する国家補償というような御提案でございますが、私どもの基本的な立場といたしましては、先ほど大臣も申し述べましたように、人類未曾有の原子爆弾という、一般の戦争被害とは非常に異なる特別の犠牲というようなことに着目いたしましての広い意味での国家補償、こういう立場に立ちまして、現行の…

厚生省公衆衛生局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大池政府委員 先ほども御答弁申し上げたわけでございますが、広い意味におきますところの国家補償的見地に立ってという考え方でございまして、実はこの件につきまして私どももいろいろと専門家の方々の御意見を承ったわけでございます。昭和五十五年に原爆被爆者対策基本問題懇談会の御意見もちょうだいいたしまして、そこにも指摘されておるわけでございますが、広い意味の国家補償の見地に立ってということでございまして、国の不法行為責任というものを問うものではな…

厚生省公衆衛生局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大池政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘のように、肺機能障害、さらにはその進行した状態におきます呼吸不全というようなものについての掌握は、まず第一義的にそれぞれの原因となっている疾病、これの管理、そういったような角度から掌握される、これが一番医学的なサイドからの取り組み方でございます。ただ実態上は、肺結核も非常に大きな原因でございます。御指摘のとおりでございますが、そのほか閉塞性の疾患ということで慢性気管支炎、気管支ぜんそく等…

厚生省公衆衛生局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大池政府委員 結核予防対策という観点からは、従前、まず結核そのものをなくする、結核菌を排除していくということが急務でございましたし、そういうことに精力的に取り組んでまいりまして、御承知のような成果を上げてきたところでございます。しかし、結核後遺症というような形でそういう問題が生じつつあるということは私どももよく認識しておるところでございまして、先ほどの御指摘のようなことも含めまして、現在登録者カードの活用方法、またその様式等につきまし…

厚生省公衆衛生局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大池政府委員 特定疾患調査研究の中におきまして呼吸不全調査研究班というのがございますけれども、最近その取りまとめを完了する時期に来ておりまして、その中身としては、御指摘のように、どのような場合に酸素療法が在宅で可能か、どのような場合にはやってはいかぬかというような適用禁忌の問題について、それを主軸にしたようなまとめを行ったところでございます。

厚生省公衆衛生局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大池政府委員 第一点の実態の件につきましてお答え申し上げます。 いわゆる植物状態にある患者さんの実情につきましては、かねてより研究班に実態の調査もいただいているわけでございまして、その成果によりますと、全国で二千人から二千五百人と推計されているところでございます。 また、患者家族の状況についてでございますが、同じ調査研究班におきまして昭和五十年に把握いたしました百七十八例について見ますと、家庭が破壊状態にあると答えた者が約一〇%、余裕…

厚生省公衆衛生局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大池政府委員 被爆によります死没者数についてでございますが、これまで行われました幾つかの調査の結果の数値がございますが、残念でございますが、正確な数値は必ずしも明らかでないという状況にございます。 昭和二十一年の広島市の調査課の調査によりますと、原爆投下による広島の死者は約十二万人と報ぜられておりますし、昭和二十五年の原爆資料保存委員会の報告によりますと、長崎では約七万人となっているところでございます。 なお、今日既に三十八年を経過し…

厚生省公衆衛生局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大池政府委員 広島、長崎のそれぞれの調査は、広島につきましては昭和二十一年に実施しておりますし、長崎におきましては昭和二十五年に取りまとめておるというような関係がございまして、ただいまの御質問につきましては若干幅のある時間帯での亡くなられた方の数値を掌握したものだと思います。 広島につきましては八月六日現在の在市者ということを前提に調査したという記載がございますけれども、御指摘のように、瞬間的に亡くなられた方もございますが、若干の日に…

厚生省公衆衛生局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大池政府委員 全体を一つの調査で説明できるという資料は存在しておらないわけでございますけれども、裏返して申し上げますと、いろいろな当時の部分的な状況から先ほど申し上げましたようなことが想定されるわけでございます。 なお、昭和二十六年の日本学術会議の報告書がございますが、「原子爆弾災害調査報告書」によりますと、爆発直後二週間へかけましての死亡者は犠牲者の約九〇%に当たるとしておりますし、第三週から第八週までの間に残余の大方の方が亡くなっ…

厚生省公衆衛生局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大池政府委員 国といたしましては、御承知のとおり、昭和四十年及び昭和五十年に、十年ごと被爆者の実態調査を実施してまいったところでございます。それぞれ昭和四十年、昭和五十年におきましては被爆者の方々の生活の実態、健康の状態等を中心にいたしまして全国規模におきまして調査を実施したところでございます。今回の昭和六十年に予定いたしたいとしております実態調査につきましては、この経緯を十分に踏まえまして、被爆者の実態を現時点で把握するという目的で…

厚生省公衆衛生局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大池政府委員 放射線並びに放射線と同時に発せられました熱線等の影響につきましては、先ほど先生の御発言にもございましたように、ABCCの調査研究にスタートいたしまして、その後それを受けて日米、フィフティー・フィフティーということで放影研が精力的に取り組んできているところでございます。その研究の幾つかの主要な流れの中において、これまでも取り組んでおりますし、これからも継続的に計画的に取り組んでいくところでございます。 また、死没者の調査に…

厚生省公衆衛生局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大池政府委員 御指摘のとおり十年目に行う調査ということで、その意義は大変重要なものと考えております。国内のみならず国際的にも注目を浴びる調査であろうかと存ずるわけでございますが、専門家の知恵も十分かりながら、できる限りの効果的な調査にいたすべく努力をしたいと思っておるところでございます。

厚生省公衆衛生局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大池政府委員 ただいまの御設問の五十六年調査は、五十六年度予算ということで五十七年の二月に実施いたしたものかと存ずるわけでございますが、その後集計、突き合わせ等々若干時間がかかった点は大変申しわけないと思っております。これまでにおおむね集計も完了しましてまとまったところでございます。

厚生省公衆衛生局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大池政府委員 これは私どもとしては、部分的にはもう既に五十九年度予算要求等の資料にも活用させていただいておりますし、行政資料としては十分活用しているところでございますけれども、特に広く全国を調査したという性格のものではございませんで、広島、長崎だけに地域を限定して、ただいま申し上げましたような行政資料を得る目的の調査というようなことでございましたので、現在、特に発表の計画はございません。

厚生省公衆衛生局長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大池政府委員 これはただいま御指摘のように、原爆ホームと原爆病院に対する補助でございますが、予算の整理の都合上、保健衛生施設等設備整備費ということで計上いたしておるところでございます。