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厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1984/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 20 を表示
厚生省保健医療局長1984/08/02

101参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(大池眞澄君) 老人保健法との関連で手続がという御設問でございますが、広島、長崎以外のところにおきます医療の現物給付を検討してという御設問に理解さしていただきました。 それにつきましては、できるだけそういう便宜が図れるように関係機関、団体ともよく相談をしまして、できるだけ早い機会に実現できるように努力をいたします。

厚生省保健医療局長1984/08/02

101参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(大池眞澄君) 今回の再編成におきましては、臨調答申の趣旨も踏まえまして、高齢化の進展、疾病構造の変化等、最近の社会情勢の変動に即した保健医療政策を展開する体制を整えることを目的として行われたものでございます。すなわち、従来公衆衛生局と医務局にそれぞれ分かれて所管されておりました保健対策、医療対策をできる限り一貫したものとしてとらえるようなそういう再編成としたわけでございます。 同時に、保健医療の分野におきまして、政策部門と事…

厚生省保健医療局長1984/08/02

101参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(大池眞澄君) 全くそのとおりでございます。

厚生省保健医療局長1984/08/02

101参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(大池眞澄君) 現行の制度が対症療法であるか否かという点はちょっと私も、先生の対症療法という意味によると思いますが、確かに歴史的、時間的には医療救済的な措置からスタートを切ったという観点からおっしゃっているかと存ずるわけでございますが、その後、この制度の考え方、基本理念というものも逐次明確化され、また、その後特別措置法も生まれ、現在の二法の基本的な考え方は、広い意味の国家補償的見地で、考え方としては基本的に統一されておるわけで…

厚生省保健医療局長1984/08/02

101参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(大池眞澄君) 基本懇の意見書におきましては、被爆者対策は広い意味での国家補償の見地に立って行うべきであるという考え方を明確にするとともに、今後の被爆者対策におきましては、この基本理念に基づきつつ、近距離被爆者に対する手当の改善あるいは原爆放射線の研究体制の整備充実、相談事業の充実等を行うべきであるという御指摘をいただいたところでございます。 その後、こうした御意見を踏まえまして、具体的には医療特別手当及び増額保健手当を創設い…

厚生省保健医療局長1984/08/02

101参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(大池眞澄君) 先生の冒頭御指摘のございましたように、いろいろな調査がこれまでにもございまして、被爆後比較的年月の浅い時期に相当権威のある調査機関で行ったものですらそのような数字のばらつきがあるというのが実態であり、私どもも、そういうような数字についてはそれぞれ承知しているところでございます。 その後三十九年経過した今日におきまして、それよりもさらに精度の高い調査で何か一つの新しい答えが導き出されるということは、期待することが…

厚生省保健医療局長1984/08/02

101参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(大池眞澄君) 五十九年度予算におきまして、六十年度に実態調査を行うべく準備検討の段階に入っておるわけでございます。来年度の実態調査に向かいまして、現在の被爆者の方々がどういう健康状態におられるのか、また、生活の実態がどのような状況にあるかということを、できるだけ今後の原爆被爆者対策の有効な基礎資料になるようなそういう資料を得るべく、その調査項目について検討をこれから行うこととしております。

厚生省保健医療局長1984/08/02

101参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(大池眞澄君) 先生御指摘の気持ちは私どもも同様に持ちながらいろいろな検討に取り組んでいるつもりでございますが、健康管理手当におきます疾病の継続状態の把握につきましては、やはり健康管理手当の性格上、どうしてもこれを省略することはできないというふうに私どもは考えておるわけでございます。また、七十歳を超えた方におきましても、いろいろな方がございまして、難しい病気でも見事治って健やかにまたその後を送られる方も十分期待できるわけでござ…

厚生省保健医療局長1984/08/02

101参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(大池眞澄君) 認定疾病等につきましては、かなり放射線との因果関係におきまして結びつきが濃いという判断に立つわけでございますが、健康管理手当に挙げております障害は、否定し切れないというような観点から取り上げておる疾病でございます。やはりその疾病にかかっているかどうかということを確認するということが健康管理手当という仕組みそのものを確保していく上に非常に大切な部分でもございますので、先ほどからのこだわったような答弁で申しわけござ…

厚生省保健医療局長1984/08/02

101参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(大池眞澄君) 所得制限の問題につきましても、この制度の性格上放射線との関連が非常に濃厚の者については、すなわち放射線の障害として明らかに認定されているような疾病にかかっておられる方については、医療特別手当ということで所得制限は除いてあるわけでございます。同様に、原爆小頭症の方についても、放射線障害であるという結びつきが明確でございますので所得制限から除いてあるわけでございますが、健康管理手当の基礎になっております傷病につきま…

厚生省保健医療局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○大池政府委員 お答え申し上げます。 遷延性意識障害者の方々に関する調査研究につきましては、厚生省におきまして委託研究の形でお願いしているところでございますが、約十年ほど前の研究成果といたしまして、全国の推計をしたものがございます。それによりますと、先ほど先生お話しございました、全国で二千人から二千五百人と推計されているところでございます。そのときの調査の結果によりますと、六百四十六例中、頭部外傷が三百十二例、それから脳血管性障害が百六…

厚生省保健医療局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○大池政府委員 国立医療施設におきましては、入院治療を行って治療効果が期待できるというように医学的に判断される患者さんに関しましては、それぞれの診療科の連携によって対処しているところでございますが、御指摘のような、遷延性の意識障害者の方のみを対象としての仕組みというものは特に考えてないわけでございます。なお、遷延性の意識障害というのは、先ほど先生の御指摘ございましたように、交通外傷でございますとか脳卒中、いわゆる脳出血、脳梗塞でございま…

厚生省保健医療局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○大池政府委員 脳卒中あるいは交通外傷等もございますけれども、そのような遷延性の意識障害のもととなりかねないような重篤な疾病に対しましては、救命救急センターを初めとしまして、いろいろと国立病院等におきましても対応しておるところでございますし、また脳血管障害の結果、後遺症、重篤な意識障害等を残すというようなケースにつきましては、国立療養所におきましてもそういった方々に対する対応をいたしておるところでございます。結果として、非常に長期間に及…

厚生省保健医療局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○大池政府委員 お答えいたします。 国立病院、国立療養所の仕組みの中におきまして、特に国立療養所におきましては、御承知のとおり、従来から、結核を主体といたしまして、慢性呼吸器疾患に関する専門的治療に取り組んできているところでございます。当然ながら、その中では、呼吸器の呼吸管理問題というのは重要な要素になっているわけでございます。なかんずく、呼吸機能が著しく障害されているいわゆる低肺機能者の方々への診療機能を確保する、充実するということは…

厚生省保健医療局長1984/07/31

101参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(大池眞澄君) ただいま御指摘の点につきましては、精神衛生法の観点から適切に運営されていたかどうかの点も含めまして、大阪府を通じて至急調査をするようにいたします。

厚生省保健医療局長1984/07/31

101参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(大池眞澄君) 先ほど内閣参事官から御説明申し上げましたように、入手したばかりでございまして、厚生省におきましてもコピーをちょうだいしたということで、現在その文書の中身につきまして私どもとしても検討に着手をしておる、こういう状況でございます。

厚生省保健医療局長1984/07/31

101参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(大池眞澄君) ただいま申し上げましたように、検討をこれから行うわけでございますけれども、現在の我が国におきます仕組み、我が国の精神医療をめぐりますいろいろな諸条件等を勘案しまして、最も適切な方法でこの趣旨に沿うような努力をしてまいりたいと思っております。

厚生省保健医療局長1984/07/31

101参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(大池眞澄君) 昨日、先生からの御指摘を賜りまして、この新聞も拝借をし、早速私どもなりに読ましていただいたところでございます。 最近、日本の出来事も国際社会において非常に注目を浴びている、いい意味でも大変日本的社会というものが注目されているわけでございますが、このような中身で報道されているということは非常に残念なことだと思っております。

厚生省保健医療局長1984/07/31

101参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(大池眞澄君) ただいま先生から御指摘ございましたように、国内問題だけではなくて、国際的な視野からも日本のこのような状況については注目を浴びているということは、私どもも全くそういうことを痛感しておるわけでございます。諸外国、特に欧米諸国、発達しました工業社会におきまして共通して味わっている中身を、日本も今味わっているという側面もありますし、また、それぞれの歴史と文化、伝統、宗教等々、いろいろそれぞれの国の固有の形でそれと関連を…

厚生省保健医療局長1984/07/31

101参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(大池眞澄君) ただいまの先生のお話にもございましたように、現在断面で既に病床数を上回る収容をせざるを得ないというような実態があること、これも一つの事実関係でございます。その背景には、主治医の入院を必要とするという判断がもちろん基礎にあるわけでございますけれども、家族、あるいは患者の関係者からのいろいろと入院へ対する希望も含めました需要というものもあるということを指摘する必要があると思います。 また反面、先ほど来申し上げており…