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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
242
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会61 件・61%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会38 件・38%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

242 20 を表示
中道改革連合・無所属2026/03/06

221衆議院 財務金融委員会 第3号

○大森委員 ありがとうございました。 多分いろいろな目的があって住宅ローン控除があるとは思いますが、やはり金利の上昇というのも是非御検討の中に入れていただきたいということと、十年が十三年に延びたというふうになりますけれども、それよりは、やはり借入金なので返済をどんどんしていますので、ローン控除というのは、年末の残高に対して〇・七%、昔であれば一%というのを掛けていきますので、やはり初めに、残高が高いうちに高い控除率を掛けていただける方が…

中道改革連合・無所属2026/03/06

221衆議院 財務金融委員会 第3号

○大森委員 ありがとうございます。十二月一日から施行ということでございます。 この適用でございますけれども、ちょうど今、確定申告時期でもございますけれども、通常、確定申告時期というのは、十二月の年末が終わってから、翌年の二月十六日から三日十五日までに申告をするようになりますけれども、基礎控除等の引上げの適用時期は十二月一日なので、会社にお勤めの方たちは、年末調整で税額の精算ができますのでそこに間に合う、確定申告される方たちに関しましても…

中道改革連合・無所属2026/03/06

221衆議院 財務金融委員会 第3号

○大森委員 ありがとうございます。 これは、令和七年も同じように基礎控除の引上げというのがございましたけれども、令和七年に関しても、令和七年十一月三十日以前に令和七年分の準確定申告をした方についても、同じような形にというか、令和七年度の税制改正後の基礎控除の適用というのは受けられるのかどうかというのをお伺いできますか。

中道改革連合・無所属2026/03/06

221衆議院 財務金融委員会 第3号

○大森委員 ありがとうございました。いずれにしても二度手間になるような形になるかと思いますが、一度出して、また更正の請求をすると。 この基礎控除の見直しでございますけれども、これに関しましては、今回の改正の附則ですかね、今後も令和十年分以降の所得税の基礎控除の額についても二年ごとに見直していくというようなことになると思いますが、これはちょっと通告に入っていないかもしれないんですけれども、同じようなことになっていく、見直しのたびに同じ手続…

中道改革連合・無所属2026/03/06

221衆議院 財務金融委員会 第3号

○大森委員 御答弁ありがとうございました。 続きまして、その基礎控除の引上げによる件でございますけれども、基礎控除の特例が引き上げられまして、よく現場から今お声をいただくのが、所得階層ごとに特例の上乗せの額に差がありますので、今回の改正でいきますと、給与収入六百六十五万円前後で手取りの逆転現象というのが生じてしまうということをいろいろな方から御意見を伺うところでございます。ここに関しての御見解をお伺いできますか。

中道改革連合・無所属2026/03/06

221衆議院 財務金融委員会 第3号

○大森委員 ありがとうございました。 所得税法等の改正はちょっと一度離れまして、特例公債法案についてお伺いをしたいと思います。 特例公債法でございますけれども、過去からずっと改正で来ていると思いますが、どういった経緯を経て現行の制度になっているのかというのをまず教えていただけますか。

中道改革連合・無所属2026/03/06

221衆議院 財務金融委員会 第3号

○大森委員 ありがとうございます。 片山大臣は、財政演説におきまして、責任ある積極財政の考え方の下、引き続き、ワイズスペンディングを徹底しながら、成長率を高めていくことと相まって、政府債務残高の対GDP比を安定的に引き下げ、財政の持続可能性とマーケットからの信認を確保していくというような旨のことを述べていらっしゃいますが、マーケットからの信認を確保するという観点でいきますと、今般の特例公債法の改正法案におきましても、公債の発行の授権期間…

中道改革連合・無所属2026/03/06

221衆議院 財務金融委員会 第3号

○大森委員 ありがとうございました。 マーケットの信認というところでいきますと、やはり適時適切なチェックというのは大切ではないかというふうには思っております。 続きまして、関税定率法等の一部を改正する法律案、こちらについてお伺いをさせていただきたいと思いますが、この改正案を検討するに当たりましてAEO制度というものがあるということをいろいろと学ばせていただきましたが、改めまして、AEO制度の概要ですとか、その数を教えていただけますでしょ…

中道改革連合・無所属2026/03/06

221衆議院 財務金融委員会 第3号

○大森委員 ありがとうございました。 あわせまして、保税事業者の数もお伺いできますでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/03/06

221衆議院 財務金融委員会 第3号

○大森委員 ありがとうございます。 先ほどお話があったAEO倉庫業者に対しましては、現行制度の下で、税関長による業務改善の求めが可能であるということを承知をしております。今回、一般的な保税業者に対して業務改善命令を設けることとした内容になっていると思いますけれども、その趣旨についてお伺いできますか。

中道改革連合・無所属2026/03/06

221衆議院 財務金融委員会 第3号

○大森委員 ありがとうございました。 続きまして、ちょっとまた所得税に関連する質疑としてお伺いをしたいと思います。 ちょうど今まさに確定申告時期でございまして、その中で、ちょっと現場からもお声をいただいておりましてお伺いをしたいのですが、今、広く納税者の皆様にe―Taxを利用していただいているところであると思います。 このe―Taxでございますが、最近ちょっと不具合がありまして、今年は、本当は三月十五日なんですけれども、土日の関係があり…

中道改革連合・無所属2026/03/06

221衆議院 財務金融委員会 第3号

○大森委員 ありがとうございました。 このe―Taxでございますけれども、かなり今利用者も増えております。あと、確定申告なんですけれども、皆様、期限は頭にはあるんですけれども、やろうやろうと思って、なかなか手がつけられなくて、申告期限ぎりぎりに駆け込みで申告をする方というのも結構いらっしゃいます。 不具合なんですが、今回だと三月三日とかそういうのもありますけれども、もしも申告期限当日にそういった事象が起きまして、ログインできない、送信で…

中道改革連合・無所属2026/03/06

221衆議院 財務金融委員会 第3号

○大森委員 ありがとうございました。 御対応いただけるということでございますが、これは、e―Taxの送信、ログインがしづらい、そういったことだけではなくて、ちょっとこれも通告に入っていないかもしれないので答えられる範囲で結構なんですけれども、最近、マイナポータルの連携というのも、ちょっと不具合がありましてできなかったというような事象があったと伺っております。このマイナポータルの連携の不具合も、そういった対象、御対応いただける対象になると…

中道改革連合・無所属2026/03/06

221衆議院 財務金融委員会 第3号

○大森委員 ありがとうございました。 是非とも、国税庁としてもe―Taxを進めていらっしゃると思いますので、国民の皆様が不安なく利用できるように、また、更なる利用しやすいような改定も進めていただきながら御検討いただきたいと思っております。 時間が参りましたので、私の質問は以上とさせていただきます。通告させていただきました質問に関しましては、また後日、改めてさせていただきたいと思います。 本日はありがとうございました。

中道改革連合・無所属2026/03/05

221衆議院 本会議 第5号

○大森江里子君 中道改革連合の大森江里子でございます。 本日議題となりました政府提出の財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法の一部を改正する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案、関税定率法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問をさせていただきます。(拍手) 私は、このほど、高市総理が平…

公明党2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○大森委員 公明党の大森江里子でございます。 この度、初めて農林水産委員会に所属することになりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 日本の酪農、畜産業は、高齢化や後継者問題などによる労働力不足に直面しております。本年四月に策定された酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針、酪肉近でも、酪農、畜産における基幹的農業従事者数は、大半を占める六十歳以上の年齢層がリタイアした場合、今後二十年間で、酪農で約二分の一、肉用牛で約四分の一…

公明党2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○大森委員 ありがとうございました。 今、日本中の中小企業などは本当に労働力不足、人手不足で大変だというお声をたくさん伺っているところでございますけれども、特に酪農、畜産業の皆様に関しては人手不足というのは本当に深刻な問題であると思っておりますので、先ほど教えていただきました省力化の対策なども是非とも力強く進めていただきたいと思っております。 酪農は、簡単に言えば、乳牛を育て、生乳を搾り、その生乳を販売するお仕事でございますが、乳牛は、…

公明党2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○大森委員 ありがとうございました。 女性が比較的若いということで、是非とも、男性も含めてなんですが、こういった若い方々の酪農ヘルパーさんの方々を多く増やしていっていただきたい、そのような政策を続けていただきたいというふうに思っております。 続きまして、酪農ヘルパーの要員確保等について、農林水産省のお考えをお伺いいたします。

公明党2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○大森委員 ありがとうございました。 今、政府は賃上げというのを大きく掲げているところでございますし、また、本日の質疑でも、酪農ヘルパーさんたちの処遇についての御質問などもございました。是非とも、プロとして頑張ってくださっている酪農ヘルパーの皆様への処遇の改善、本当に魅力のある酪農ヘルパーさんの仕事ということを皆様に周知していただくためにも、是非ともこの改善をお取り組みいただきたいと思っております。 酪農ヘルパーの制度は、ヘルパーの方の…

公明党2025/12/18

219衆議院 農林水産委員会 第4号

○大森委員 ありがとうございました。 その上で、八月五日に行われた米の安定供給等実現関係閣僚会議では、特に精米ベースの需要量に対して生産量が不足していたことが米価の高騰を招いたとしておりまして、今後は精米ベースの需要量や供給量を把握した上で需給見通しを作る方針が示されました。鈴木大臣はこの方針を変更されたのか、お伺いをいたします。