大森敬治
会議録に記録された「大森敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 228 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 外交・防衛委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
- 安全保障委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 国土・環境委員会2 件・2%
※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○大森政府参考人 先ほど御答弁したつもりでございますけれども、従来から、日米安保条約の目的達成という大きな目的を踏まえまして、我が国の財政事情ですとか社会経済事情、そういうものをもちまして個々の施設ごとに自主的に判断してというふうな原則というものは持っておりました。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○大森政府参考人 お答え申し上げます。 基本的な点は今大臣が御説明されたとおりでございますけれども、佐世保のいわゆるすみ分けの問題の中でその四号、五号岸壁の問題が喫緊の課題でございまして、この利用につきまして、確かに御指摘のように、毎年やりくりでやっておるところでございますけれども、やはり構造的にといいますか、これを抜本的に解決するためには新たな岸壁をつくる必要があるというふうに私ども強く認識しておるところでございまして、今大臣が説明さ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○政府参考人(大森敬治君) お答え申し上げます。 佐世保地区のいわゆるすみ分け問題につきましては、私ども非常に重要な課題だというふうに認識しておりまして、なお全体的な見地から総合的に検討していきたいというふうに思っております。具体的に申し上げますと、その岸壁のといいますか、立神港区を中心とした岸壁の使用の問題と、それから前畑弾薬庫の移転、集約の問題、それから崎辺地区の利用の問題と、この全体を見てやっていく必要があると思います。この点はや…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○大森政府参考人 お答え申し上げます。 駐留経費支援の問題といいますか、特別協定の問題でございますけれども、この特別協定につきましては、現在、事務的なところで、具体的な問題点の摘出ということで作業をしているところでございますので、具体的なところについてまだ結論的なことを申し上げるわけにはいきません。 今御指摘の、基地従業員の方の関係でございますけれども、駐留軍基地に勤務しています従業員の方の基本給等につきましては、御案内のように、特別協…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○大森政府参考人 お答え申し上げます。 米軍多摩サービス補助施設の現状でございますけれども、現在、ゴルフ場の施設、またピクニックエリア等のレクリエーション施設として使っておりまして、米軍の要員、家族の福利厚生施設になっております。ゴルフ場、テニスコート、ソフトボール場、乗馬クラブ及びキャンプ場等に使用されているわけでございまして、米軍側の管理基準で運営されております。 具体的にその細部の使用状況は私どもつかんでおりませんけれども、いずれ…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○大森政府参考人 お答え申し上げます。 私の方から、恩納通信所の関連のPCBにつきまして御説明をさせていただきます。 平成七年の返還に伴いまして、原状回復の際に出てきましたPCBを含む汚泥の処理の問題でございますけれども、これは先生御案内のように、返還後の原状回復義務は日本政府にございますので、そういう面でそれを受けまして防衛施設庁が実施しているわけでございまして、これは日本政府としてその処理をし、所有者に返還するというふうなことになろ…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○大森政府参考人 お答え申し上げます。 まず第一点の恩納通信所のPCBの関係でございますけれども、これは先ほど御説明申し上げましたように、汚泥を含みますPCBにつきましては、処理の技術的な方法が確立していないというふうなことで処理できませんで、一時的に保管をしているわけでございまして、何とか早く地主の方に返還手続をしなきゃいけないということでこのような暫定的な措置をとったわけでございます。 確かに、七年以降もうかなりたっているわけでござ…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○大森政府参考人 お答えいたします。 北部訓練場につきましては、七カ所のヘリコプター着陸帯を残余の部分に移設するということを条件に、先般の合同委員会で合意されているものでございます。 そこで、防衛施設庁といたしましては、今先生御指摘のように、北部訓練場周辺は非常に環境上保全に努めなければいけないというふうなところでございまして、防衛施設庁で環境調査、環境予測評価を実施して、それを終了し、現在その調査を集計しているところでございますけれど…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○大森政府参考人 あくまでも、具体的な工事を進めるに当たりまして、まず必要な環境調査をするというふうなことで今やっているわけでございます。その前提といたしまして、ヘリパッドにつきましては直径七十五メーターのものを一応の基準としてつくっておりまして、そういう面で、七カ所のヘリコプターの着陸帯の現在予定しております候補地、またそれらの周辺の地域を、約七百ヘクタールぐらいになるわけでございますけれども、そこにつきまして調査を実施している。これ…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○大森政府参考人 現在行っております調査につきましては、先ほど御説明いたしましたとおりでございまして、移設を予定しております七カ所の候補地域、またこれらの周辺の地域を選定いたしまして約七百ヘクタールを対象としておりまして、その点で、今御指摘の移設にかかわる事業すべてをカバーしているというふうな調査を行っております。
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○大森政府参考人 今御説明しましたように、御指摘の点をカバーする範囲の環境調査を実施しております。
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○大森政府参考人 お答え申し上げます。 防衛施設庁としまして、過去、北部訓練場の米軍の運用にかかわります環境影響評価を実施したことはございません。また、米軍が北部訓練場の米軍の運用にかかわる環境影響評価を実施したということは、私ども承知していないんですけれども、ちょっと具体的によくわかりません。
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○大森政府参考人 お答え申し上げます。 今回の自然環境調査また環境影響予測・評価におきまして、先ほど申し上げましたように、ヘリコプターの騒音が移設候補地周辺にどのような影響を及ぼすかというふうなことが非常に大きな要素であるというふうに考えております。そこで、予定地のみならず、既設のヘリコプター着陸地帯周辺における実態調査といいますか、鳥類その他生物の生息状況についても調査を行っております。 そこで、こういう予定地または既存のところの調査…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○大森政府参考人 ちょっと、申しわけございません、説明を補足させていただきたいと思うんでございますけれども、先ほど申し上げましたところは、実態調査として既存のところと予定地の、また、環境影響評価におきましては、これは実際飛んでいるといいますか、訓練のところで調査するのは実際上なかなか難しいところがありますので、シミュレーションを行いましてその影響を評価しているという手法でございます。
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○大森政府参考人 お答え申し上げます。 今回防衛施設庁が行っております自然環境調査及び環境影響予測・評価の委託先でございますけれども、沖縄環境保全研究所及び環境アセスメントセンターの二社に委託して調査を実施しております。 調査そのものは三月末で終わっているわけでございまして、現在、防衛施設庁におきましてその調査結果を精査中で、整理しているところでございます。この報告書がまとまりました後、私どもとしては速やかに公表したいというふうに思って…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(大森敬治君) お答え申し上げます。 四月二十七日の事故につきましては、私どもも非常に重大な問題といいますか、非常に憂慮しているところでございまして、私どもの認識しますところでございますと、米側の方の操作上のミスといいますか、米側の発表によりますと視界不良で提供水域を超えて水陸両用車が航路を誤ってというふうなことのようでございますが、いずれにしましても非常に遺憾なことであるということで、直ちに二十八日には私ども防衛施設局の方…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(大森敬治君) 今、照屋先生御指摘のとおりでございまして、私どもも一刻も早く漁業関係者の了解といいますか、御協力を得ながら実態調査をし、その適正な補償ができるようにやりたいというふうに思っております。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(大森敬治君) 御指摘の補償の点に関しましては、私ども誠意を持ってやらせていただきたいと思いますし、関係の漁協の皆様とお話をさせていただきつつ、また現場を十分私どもも調査をさせていただきまして、適正な補償を速やかに実施したいというふうに思っております。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(大森敬治君) お答えいたします。 防衛施設庁で、平成十年十二月から北部訓練場返還予定地になっております場所を中心といたしまして環境調査また影響調査を実施しているわけでございまして、三月をもちまして調査は終了いたしました。現在、防衛施設庁でその調査結果、予測の分析といいますか評価をちょっとやっておりまして、できるだけ早くまとめたいと思っております。 いずれにしましても、先ほどから御議論がありますように、北部訓練場の一部返還に…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(大森敬治君) 北部訓練場の一部返還につきましては昨年の四月に合同委員会で基本的な返還の方針が決められたわけでありますけれども、そのときに北部訓練場の一部返還につきましてはヘリパッドの移設を条件として返還ということが決められているわけでございます。 私ども防衛施設庁といたしましては、それをもとに一部返還が実現するように努力しているわけでございますけれども、私、先ほど申し上げましたのは、防衛施設庁として実施しております環境調査…