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外務大臣衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1980/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会92 件・92%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
外務大臣1980/05/15

91衆議院 外務委員会 第22号

○大来国務大臣 これにつきましては、カーター大統領及びアメリカ政府の方から、今回の行動は純粋に人質救出に目的の限定された人道的行為だ、作戦だというふうに発表いたしておるわけでございます。人質問題がすでに百八十日、半年に及びまして、これは明らかに国際法の違反でございますが、アメリカの大使館員が五十名、正確には五十三名でございますか、人質にとられておるということに対する国内の焦りとか一種の屈辱感といいますか、アメリカの国内にきわめて強いそう…

外務大臣1980/05/15

91衆議院 外務委員会 第22号

○大来国務大臣 従来、私どもの立場としても、人質問題の交渉による平和的解決を求めておるわけでございまして、今後ともその努力を強めていかなければならない。特に米国とイランの間の国交が断絶しておりますので、今回、この訪米の機会に私もニューヨークに国連のワルトハイム総長を訪ねまして、国連のこの問題に関する努力についてさらに要請をいたしたわけでございますが、ヨーロッパに今度参りましても、その点についてできるだけ各国の外相と話し合いをしてみたいと…

外務大臣1980/05/15

91衆議院 外務委員会 第22号

○大来国務大臣 日本の友好国が非常にいまの人質問題で悩んでおるという状況のもとに行われた人質救出に限定された行動であるということでございますので、とやかくの批判は差し控えたいというのが私の立場でございます。

外務大臣1980/05/15

91衆議院 外務委員会 第22号

○大来国務大臣 その点もとやかくの中に入りますので、私は意見の表明を差し控えたいということでございます。

外務大臣1980/05/15

91衆議院 外務委員会 第22号

○大来国務大臣 先ほども申しましたように、大使館が占領されて館員が人質になっておる。これを仮に日本の場合に当てはめて考えてみましても、これは日本国民としては相当強い感情を持つのではないかと思うわけでございまして、そういう意味で心情的には理解できる面があるという趣旨を申したわけでございます。

外務大臣1980/05/15

91衆議院 外務委員会 第22号

○大来国務大臣 当初は、カーター大統領の説明の放送のある前の段階、たしかここの委員会でございましたか、審議の途中にそういう報道が届けられまして、その段階では確かに疑問に思ったわけでございますが、その後いろいろな米国政府の態度等の説明もあったわけでございまして、それで理解し得る面もあるということで申しておったわけでございます。

外務大臣1980/05/15

91衆議院 外務委員会 第22号

○大来国務大臣 これはやはり今後根気強く国連あるいはECと日本との共同の努力、そういうものの成果を見ませんと、評価がなかなかむずかしい点だと思います。

外務大臣1980/05/15

91衆議院 外務委員会 第22号

○大来国務大臣 その点に関しましては、総理が今度訪米の際、カーター大統領にも交渉による平和的手段で解決すべきだということを直接発言しておるわけでございます。

外務大臣1980/05/15

91衆議院 外務委員会 第22号

○大来国務大臣 それは今後の交渉による解決の進行状況を見ないと評価できない面がある。ただ、将来については、少なくとも平和的な手段、交渉による方法でいってほしい、いくべきだ。それは国連なりEC、日本、これも国際法に対する侵犯ということでは同じ被害を受けておるわけで、同じ問題に当面しておるわけでございますから、力を合わせて交渉による解決の道を探求するということであろうと思っています。

外務大臣1980/05/15

91衆議院 外務委員会 第22号

○大来国務大臣 一口に軍事行動と言います場合のいろいろな対応があると思いますけれども、しかし、一般的に言って、軍事行動を行うことはあの地域に相当困難な情勢を生み出すだろうというふうに考えております。

外務大臣1980/05/15

91衆議院 外務委員会 第22号

○大来国務大臣 これは日米炭保条約の範囲外になることだと思います。両国間の一般的な外交関係として考えるべき問題だと思います。

外務大臣1980/05/15

91衆議院 外務委員会 第22号

○大来国務大臣 私の趣旨は、たとえば日本の基地が使われて、その基地に泊まった艦船がまた他の地域に移動したような場合、その移動というような解釈とか、それから直接日本の基地を戦闘行為の発進基地にした場合、いろいろとこの委員会、国会でも従来から議論がございましたので、そういう問題との関連で考える必要があるという趣旨で先日は申し上げたと思います。これも屡次申し上げておりますように、中東につきましては、安保条約の対象とする地域ではないということも…

外務大臣1980/05/15

91衆議院 外務委員会 第22号

○大来国務大臣 総理は、われわれとしては従来より精いっぱい努力してきたところであるが、今後とも自主的にその努力を続けていくということを言っておるわけですが、同時に、何をしていくべきかを真剣に検討していきたいと同じくだりで言っておるわけでありまして、努力と検討と両方発言しておるわけでございます。 それから、ただいま野間委員が、私がいよいよエスカレートしているというような御批判がございましたが、私はあくまでもこの問題を冷静に考えて、やはり日…

外務大臣1980/05/15

91衆議院 外務委員会 第22号

○大来国務大臣 中業の問題、先ほども繰り返し申し上げましたように、カーター大統領と総理の間で中業という特定の名前を挙げての話し合いはなかったわけでございますし、またそれをたとえば一年繰り上げてという形の具体的な話もなかったわけでございます。政府の中にある計画の早期達成ができればアジアの平和と安定にとって望ましいことだという趣旨の話は出たわけでございますので、そういうことで具体的な幅のある問題でございまして、その幅の中でどこにおさまるかは…

外務大臣1980/05/15

91衆議院 外務委員会 第22号

○大来国務大臣 中業ということは、先ほど申しましたように会談の中に出なかったのでございますが、先般この委員会でもお答えいたしましたように、私としてはその両者の関係があるだろうと想像したという意味の答弁をいたしたと思います。

外務大臣1980/05/15

91衆議院 外務委員会 第22号

○大来国務大臣 私の記憶では、防衛に対する自国民の努力というものがやはり自主外交の一つの要素になるだろう、中身については先ほど来いろいろ申したわけでございますが、いずれにしても外交のフリーハンドを得る、フリ一ハンドという言葉を使った記憶は全然私にはございませんので、自主外交ということは申しましたけれどもフリーハンドということは全然申しておりません。

外務大臣1980/05/15

91衆議院 外務委員会 第22号

○大来国務大臣 もし私がそういう発言をしましたのであれば、防衛のフリーハンドということでないということであれば、私の聞き違いがあったと思います。ただ、外交のフリーハンドにしましても、フリーハンドという言葉は私は全然使っておりませんので、自主外交ということは申しましたけれども……。その点は申し上げたいと思います。

外務大臣1980/05/15

91衆議院 外務委員会 第22号

○大来国務大臣 その点は私も了承いたしまして、実は、あくまでもそのフリーハンドという言葉の意味がひとり歩きをしないようにお願いをしたいということでございます。

外務大臣1980/05/15

91衆議院 外務委員会 第22号

○大来国務大臣 防衛のフリーハンドということに私がとったことは間違いだと……。

外務大臣1980/05/13

91参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(大来佐武郎君) ただいま議題となりました航空業務に関する日本国とニュー・ジーランドとの間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 わが国とニュージーランドとの間の直通の航空業務の開設に関しましては、昭和四十九年にニュージーランドより協定締結の希望が表明されて以来種々の機会に話し合いが行われてまいりました。政府といたしましては、近年における同国との経済関係の順調な発展及び同国が大洋州地域にお…