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自由民主党環境大臣衆議院参議院
総発言数
2,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣
直近の発言日
1989/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会52 件・52%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 2,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,242 20 を表示
自由民主党1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○大木浩君 いろいろと御説明いただきましたのですが、ちょっと欧っただけだからほとんど関係ないとおっしゃいますけれども、例えば一%が一・四%というのは四〇%で、やっぱり細かいところでいろいろ勝負している人もたくさんあるわけでございますから、ちょっとというのはちょっといただけないんですが。まあこの数字で議論しておりますので、私どもはやはり影響がないとは言えないということでございますし、いきなり二つとも強化してということはやっぱりダブルパンチ…

自由民主党1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○大木浩君 ここ数日間、税をめぐるいろんな理論闘争といいますか御議論がございまして、野党の四党の皆さんいろいろなことを言われますけれども、結局何というかキーワードは応能主義ということですよね。要するに能力に応じて払え、金を出せ、こういうことだと思うんですけれども、ただ応能主義というのは応能主義を本当に、これは多少仮定の問題ですけれども、極端にいけば要するにみんなが最小限の生活費だけ残してあとは全部払え、こういうことになりますね。まあこれ…

自由民主党1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○大木浩君 今大変に低所得で苦労している人が国民の大多数だとおっしゃいましたけれども、その辺に私どもは多少違った考えを持っているわけでございまして、所得が少ないということからいえば、それはパートタイマーの人もおるでしょうし、それからいろんな人がおるわけですね。親がかりのこのごろの労働貴族、いやOLですか、というような人、OL貴族、何というんですかな、要するにいろんな立場の方がおるわけでございますよ。 ですから、私は先ほども申し上げました…

自由民主党1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○大木浩君 先ほどちょっと私途中まで言いかけたんですが、梶原先生国民の大多数とおっしゃったですね。ですから、今そういう非常に低所得層だということで、先ほど申し上げましたライフサイクルの問題を含めても、どうしても消費税じゃ困るという人は一体大多数というような数字なんでしょうか。どういう方を考えておられるか、ひとつ御説明願いたいと思います。

自由民主党1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○大木浩君 どうも納得しないんですけれども、やっぱり身体障害者とか母子家庭だとか、いろいろ特別の立場の方がおられますよね。そういう方方につきましてはいろいろと歳出の面も含めて考えることができるということでございますから、やはり消費税という非常に大きな全体について対象としているときに、一部について問題があるから、それだから全体が動かないんだというのは、ちょっと私は理屈としては通らないことじゃないかというふうに考えております。 それからもう…

自由民主党1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○大木浩君 今のはフルタイムの数字ですか。

自由民主党1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○大木浩君 どうもなかなか意見が合いませんけれども、先ほど消費税についての一番大きな御反対の理由といたしまして、今は三%だけれどもすぐ上げるだろうと、こういうお話でございました。 これは非常に乱暴なお話でございまして、これはあくまで国民の代表である国会によって税率はどうするかということでございますし、少なくとも今の内閣は三%でやっていくと言っておるわけですよ。だから、それはむしろ皆さんの言っていることの方が非常に不正確でございまして、さ…

自由民主党1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○大木浩君 いやいや、それは「来年は五%にアップか。」と、「か」と書いてありますわね、それは。「か」だけれども、これは「か」というのは、やっぱりだろうということですよね。これは選挙中のパンフレットでございますから勢い余って筆が滑ったかわかりませんけれども、しかしやっぱりもらう方の国民の立場になって考えてくださいよ。これはもう今にも、あした五%になるというふうに感ずるじゃないですか。どうも申しわけないけれども、これはやっぱり少し不正確な何…

自由民主党1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○大木浩君 私どもは先般消費税を含む法案を出したわけでございます。そして我々の判断からして、我々はもちろん応能主義というのは十分に主義としてわかっておるわけですから、それを我々なりに解釈して、現在置かれた状況からすれば例えば所得税の上限の方は低くするとか、そういったようなことも含めて全部が応能主義として適当であるということで私どもは出しました。 それに対して今度は野党さんは四党案を出しておられるわけですから、もしも我々の判断が間違ってお…

自由民主党1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○大木浩君 私は今応能主義について、現実に今の日本の状況で自民党が案を出しまして、社会党さんも案を出して意見が違っておりますから、それとの関連で応能主義をどういうふうにお考えがということを聞いたわけでありますが、いろいろお話しになりましたけれども、依然として新しいお話はないわけでございまして、特に今手続のことをおっしゃいましたけれども、それじゃ手続によって応能主義の基準が変わるわけですか。

自由民主党1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○大木浩君 どうもこれは同じところをぐるぐる回っているわけでございますが、ですからいろいろなものを組み合わせて全体として必要な累進性を実現すればいいと申し上げているわけでございまして、それは消費税というものに逆進的な性格が結果として出てくることはそのとおりでございます。 しかし、そういうことを言えば、それじゃ自動車に乗れば事故が起こるということで自動車に乗るのは全部やめるかというような話でありまして、あるいは薬にもいろんな副作用があるけ…

自由民主党1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○大木浩君 いやいや、それは物事のいろいろな違うところの面を全部並べて議論をしておられるわけでございまして、例えば消費税についてだって一種の応能性、応能的な結果が出てくることはあるわけですよね、たくさん買えばたくさん。それはあくまで、結果的には逆進性になるのか、あるいは比例性になるのか、全く消費パターンがだれでも同じなら本当は同率になるわけですけれども。だから、それはあくまで一つの性格でありますから、私は消費税について応能性があるとかな…

自由民主党1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○大木浩君 私は、国民が無知であるとは言っていないんです。国民は国民でそれなりにいろいろと情報も得たと思います。しかし、今回のこの税制の問題に関する限りは、やはり税制というものは非常に難しいわけですね。そして、各野党の皆さん方は反対の立場からいろいろとPRをされました。まあPR合戦におまえ負けたかと言われれば、私は負けたということを認めざるを得ないと思うんです。しかし、だからといって本当に国民に十分な情報が伝わっておったかということにな…

自由民主党1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○大木浩君 時間がもう余りございませんので、ひとつまとめとして各党さんの御意見を伺いたいんですけれども、先ほども年金の話がございましたですね。そして、細かい数字は別として、社会党さんなりほかの――あれは社会党さんの数字でしたか、先ほど議論しておりましたのは。とにかく、野党の方でいろいろと壮大なる年金計画、福祉政策というものが打ち出されておりますけれども、私どもの判断では全然その裏打ちができていないという感じがするわけでございます。 そう…

自由民主党1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○大木浩君 いろいろと御意見がありましたけれども、あと一分でございますから私は最後にまとめとして言わせていただくわけでございますけれども、確かに国民の声を聞くというのはこれは民主主義の第一歩でございます。しかし先ほど、いつだったか、リンカーンの話を持ち出して言われた方もありますけれども、私は国民が誤ることもあると思うんです。国民が誤る、情報不足あるいは判断を誤ることだってあると思います。したがいまして国民に自動的に追随するだけでは私は政…

自由民主党1989/06/21

114参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○大木浩君 外交・軍縮小委員会における調査の概要を御報告申し上げます。 本小委員会は、外交・軍縮問題を調査するため、さきの国会に引き続き今国会におきましても設置されたものでございます。 昨年五月に既に各会派所属委員の意見を含めた中間報告書を調査会長に提出しておりますので、本年は調査会が最終の三年目に当たることから、本小委員会といたしましては、調査の総まとめとして、課題、提言等に向け、これまでの調査を踏まえ、テーマを、一、アジア・太平洋地…

自由民主党1989/03/30

114参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第2号

○小委員長(大木浩君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会を開会いたします。 まず、小委員の異動について御報告をいたします。 本日、黒柳明君が小委員を辞任され、その補欠として和田教美君が選任されました。 —————————————

自由民主党1989/03/30

114参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第2号

○小委員長(大木浩君) 調査報告書についてお諮りいたします。 お手元に配付いたしました外交・軍縮小委員会報告書案を小委員会の報告として会長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1989/03/30

114参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第2号

○小委員長(大木浩君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十六分散会

自由民主党1989/03/24

114参議院 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会 第1号

○小委員長(大木浩君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会を開会いたします。 小委員の異動について御報告いたします。 昨日、黒柳明君が小委員を辞任され、その補欠として和田教美君が選任されました。