大木浩
会議録に記録された「大木浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 決算委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 2,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(大木浩君) 非常に広い御質問でございまして、なかなかどういうお答えをするといいのか、ちょっと私も実は迷っているんですが、今回の自然公園法との関係で申しますと、先ほどもちょっと申し上げましたが、残念ながらまだ、この自然公園法をこれから更に充実させていくためにはいろいろと新しい要素も恐らく加えていかなきゃいかぬだろうと。ただ、今までの自然公園法というのは、必ずしも、何と申しますか、生態系だとか生物多様性とか、そういったものをその…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(大木浩君) 先ほどから同じようなことを答弁しておるんですが、今までの自然のときは、何となく優れた自然の風景という意味合いが非常に強かったわけですね。しかし、それは風景であってもそれはやっぱり大事な国民の財産だということでその風景をひとつきちっと保全していこうと、こういう感じだったと思いますけれども、最近はもう少し広くて、自然のむしろ中身がだんだんに充実してきておると思いますが、元々のスタートはそういうふうなことで名前が付いた…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(大木浩君) 今の質問は、要するに政府が取り組んでおります自然との、何と申しますか、共生する社会ということの中で、自然の保全ばかりではなくて、既にいろんな意味で失われた、破壊された自然を再生と、再生というところに重点を置いてどういう取組をしていくんだというお話だと思いますが、先般新しく作りました新生物多様性国家戦略というようなものでもいろいろと方向やら具体的なものを示しておるわけでございまして、例えば里山や干潟の再生とか、直線…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(大木浩君) 先ほどから同じような御質問も既にいただいておりますが、今回は、言うなれば今までの法律で目的にしておりました自然の風景あるいは風景地というものを対象にして、それを尊重していこう、こういうところから、しかし同時に生物多様性の保全というのは、これはいろんな形からで、だんだん重要になってまいりますから、これももちろん取り入れるわけでありますけれども、とりあえずは目的の中へぽんと初めから置きますと、また、それじゃ具体的に何…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(大木浩君) もちろん自然公園、国立公園の中におりますいろいろな種ということから考えてそれをきちっと守るということになれば地域個体群を大事にするというのは当然でございますが、ただ具体的な行政では、やっぱり各公園があるわけですから、その公園の中できちっとそういった対策を立てていけばいいと私は考えるんですけれども、何かそうではなくて、もっと全国的に何かやるということなのか、あるいは要するに国立公園の中であるいは自然公園の中で、そう…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(大木浩君) いろんなケースがあると思いますけれども、要するに、今の種の絶滅ということが、それを防ぎたいということが委員のお話だと思いますので、それはそのケースごとにそういうことにならないようにというふうに配慮すべきだと思っております。
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(大木浩君) 先ほど、措置については各公園ごとにと申しましたけれども、情報としてはそういった全国的にきちっと情報を持って、その上でどういうふうに種の保存ということを考えるかということは当然だと思いますので、そのように措置をしてまいりたいと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(大木浩君) 今のその糸満市のところのちょっと状況、私もまだ見てないんでありますけれども、非常にコンクリートの壁が障害になって何か入ってこれないということですか、うまく、でしょうか。 いずれにいたしましても、これは本当に産卵のために上がってくるのが全然上がれないということで、それが種の絶滅にも、それこそ大きく言えば、種の絶滅からはともかくとして、非常に大きな影響があるということであればどういう状況であるか、一遍その辺は、恐らく…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(大木浩君) こういう工事、一般論として言えば、まずは土地の管理をしておられる方と、それから工事をしておられる主体という方がきちっと話をしながら進めていただくということでございますが、たまたま今お話しのとおりに、国定公園内でこういう話があるということであれば、当然に環境に非常な影響が出るということであれば、私どもとしてもきちっとまた新しいこの自然公園法の中で、規定にも従いまして、これからいろいろと必要なことは意見も述べさせてい…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(大木浩君) 何せ狭い日本の中で大きな面積を要するゴルフ場を造りますと、どうしても生態系に影響ないとはとても言い切れないというのが一般的なお話だと思います。具体的にどういうことかということはあれですが。 一時は、ゴルフ場を造ると、芝生の関係で農薬をまいたりいろいろあったものですから、それの影響というのは非常に出てきたこともありますけれども、今、農薬の方はかなり規制しておると思いますけれども、しかし、あれだけの相当な面積をどうし…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(大木浩君) 教育といいますといろんな場での教育もあると思うんです。もちろん学校での教育というのもありますから、それにつきましてはまた文部科学省の方でもいろいろと御配慮いただかなきゃいかぬと思うんですが、私は、やはり若い世代、子供に環境教育するのに一番いいのは、やっぱり自然と接触、自ら接触すると。それによって自然の大切さ、環境を守ることの大切さというのを実感するということが一番大切だと思います。 ですから、これはもちろん役所ベ…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(大木浩君) まあ教育もやっぱり環境教育に限らないんですけれども、教育というのは、実効性ある教育をするためにはやっぱりその地域地域の状況に適した教育をしないといけないと思います。全く画一的に教育するということになれば、昔よく笑い話にあったんですけれども、全然雪の降らないところで雪の話しても全然分からないとか、そういうようなことがよくあったんですけれども、それは文部省もそういうことはだんだんにお考えになっていろいろとやっておられ…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○国務大臣(大木浩君) ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして努力する所存でございます。
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○大木国務大臣 まず、土壌汚染の問題についてお答えする前に、最初にお話がございました、日米関係はいろいろ大事だ、そして今問題になっております地球温暖化防止の京都議定書あるいは関連法案のお話にちょっとお触れいただきましたので、御報告として申し上げますが、本日閣議におきましても、例の京都議定書、条約としての京都議定書及び関連国内法案の国会提出を決定させていただきましたので、これはいずれ院の方へ出てくると思いますので、ひとつよろしくまた御審議…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○大木国務大臣 土地というのは、日本におきましては非常に経済価値も高いし、それから、今おっしゃいましたように、もし仮にその汚染状態がわかったということで、何かそれこそ取り除くとか、あるいは調査するということだけでも相当な費用がかかるわけでございます。 ですから、その辺のところは、今回の法案の直接の目的は、今先生もおっしゃったように、まさに国民の健康をきちっと守るということですから、その一点にまず集中して、健康被害が生ずるような状況という…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○大木国務大臣 まだなかなか、私自身も、個人として考えますと、もう少し詰めることができないかなという感じは持っておりますけれども、先ほども申し上げましたように、土壌の汚染というのは、いろいろな経過を経てそれから生じる、あるいはだれがそういった汚染の責任者というようなこともなかなか確定しにくいところがあるものですから、これは今もなかなか、もっと政省令、きちっと書けないかというようなお話がありますけれども、それはそれとして、今後の研究課題と…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○大木国務大臣 確かに、本法案には、未然防止という言葉としては出てこないわけでありますけれども、先ほどから再々申し上げておりますとおりに、土壌の汚染ということになりますと、今、水との関係もお話ございましたし、そういった汚染されるプロセスというもの、それから現在それに対してだれが責任を持っているんだというようなことなど、いろいろとすぐには確定できないような要素もたくさんあるわけでございますので、とにかく、今はここまでできたところで、現在の…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○大木国務大臣 考え方として、PPP原則というのは、当然これは基本に流れておると思いますが、現実に、それでは行政の側からどういう施策をとるかということになりますと、汚染の原因をつくった人と現在土地を所有している人との関係もなかなかよくわからない。あるいは、その土地の所有関係もいろいろと動いているというようなことがございますので、思想としてPPP原則を尊重するということは当然でありますけれども、具体的に行政措置でどういうふうに進めるかとい…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○大木国務大臣 今回の法案に直接、米軍の土地について細かく書いてはいないのですけれども、駐留軍が使用しておりました土地が返還されて、そしてその後で汚染というようなことが、これは駐留軍が使用したことによってそういった汚染が発見されたということになれば、これは当然、その土地の所有者と国との間の賃貸借契約がございますから、それに基づきまして原状回復義務というようなことが国として出てくるわけでございますから、契約に基づいて原状回復をする、こうい…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○大木国務大臣 確かに、いろいろとこの法案がまだ、ある意味では、私は正直言って未完成だと思います。 先ほどから御批判をいただいております、政令、省令でいずれ決めるのだというようなことでは困るじゃないかという御批判はあるのですが、逆に言えば、事ほどさように、まだ現状がなかなか正確に把握できないので、今のところはそういった形にしておいて、これからできるだけいろいろな知見も集めまして、経験も集めましてやってまいりたいということで、御存じのとお…