大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○大木委員 私どもの調査では、同じメンバーになっていた時期がございますので。 で、特にこの山王経済に対しまして、証人は政治献金等をされたことございますか。政治献金でございます。端的に。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○大木委員 そこまでは私どもの方でも調べてはいるのですが、選挙の際等に特別に野村として献金したことはございませんか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○大木委員 少し資料がまだ不明確ですからこれ以上のことはきょうはここではやりませんが、いずれまた別の機会にさせていただきますが、私の手元の方には少しくやっぱりあるようなメモが届いておる点がございます。確認した上でやります。 それから、電鉄株の問題に入りますが、大変これはあちこちでもって宣伝されておるのですが、特に八七年、六十二年の九月以降十月、十一月、十二月、東急電鉄株のシェアはどれくらいになっていますか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○大木委員 これ、いろんな資料が出てくるので、今のお話も十月、十一月、十二月で四〇%を超え、すなわち十月四〇・一〇%、十一月四〇・三七%、十二月四二・八五%、こういうことが私の手元の資料にございまして、さらに十月十九日に本店九〇%、東京池袋、荻窪で二十四日に八九、八九。平均しますと、十九日、要するに市場が閉まる直前等の様子を見てみますと、四〇%シェアというのが大変多うございまして、三百二十支店中、百支店が五〇%超の時期もございましたね。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○大木委員 これはきのうの本委員会におきましても大変関心を呼んだ問題でございまして、また、きのうですか、司直の関係機関の方から、法務関係の方の機関の方から、関係会社あるいはその他の金融機関等に対しまして厳密にもっとやるというような注文がついて報告が出ていましたですね。けさ新聞に出ていました。それで、しかも検察庁等も相当に、株価操作になるんじゃないか、こういった問題の調べが進み、大蔵省の松野局長も、それに近い特別捜査をしている、こういう話…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○大木委員 もう随分とマスコミをにぎわして、野村の相当幹部の方々が大阪や東京、さらには福岡その他でもって絶対に五千円になるという話も講演会等でされたり、あるいは特別に取引の多い方々を集めて話をされたり、そういったことをしていること、あるいは雑誌を通じまして推奨株としていること、そういったこと等について大蔵も調査中ではありましょうし、同時に、公安も重大な関心を持つ、こうおっしゃっているわけですが、絶対にと今おっしゃいましたね、田渕さん。絶…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○大木委員 調査の結果によりましてクロとされたときには、どういうふうに考えられますか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○大木委員 いずれにいたしても、証人としておいでいただきましたことと、私たちが疑問に思っていること、同時に大蔵並びに司直が調査していること、こういったこと、結末が出てきた段階で問題がまた出てきますので、念を押して伺った次第です。 別のことに移りまして伺いますが、実は東急電鉄の株を稲川会に買っていただいた中で、資金提供されました野村ファイナンス、これの、きのう、おととい、私はちょっと情報を集めてみたわけでございますが、非常に金融面でファイ…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○大木委員 これは非常に重大な問題を持っておると思いますので、ぜひ会長に考えておいてほしい問題ですが、利息の滞納だけでもって二千億円ですね、私が聞いた範囲では。そして、結果では担保力が減りていますから、そういう点で、族をばさっと売りたときは市場への影響は極めて大きい問題もございましょうし、そういう点考えられて、ぜひこの問題については、これはいえば株からさらに金融面への影響等も極めて大きい問題がありますから、そういう点で野村ファイナンスの…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○大木委員 岩崎証人にお伺いいたしますが、暴力団稲川会との関係でございますけれども、これはどういういきさつでおつき合いが始まったのか、あるいは野村さんとのお話し合い等があっためかどうか、まずこれを伺います。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○大木委員 日興クレジットを通じましての融資が二百二億円と伺っていますが、そうでございますか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○大木委員 実はこれの関係、融資額ですね、これについての担保について伺いたいのですが、どんなものが担保に入っておりますか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○大木委員 私の手元にあります資料ですと約十銘柄でございますね。その中に、東急電鉄がダントツで千四百五十七万五千株、次に金額に直して大きいのがNTTの六百三十株ですね。あと新日鉄等がございますが、これの時価との関係で現在の担保額に見合いますか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○大木委員 どれぐらい不足していますか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○大木委員 実はこの問題、もっと聞きたいと思っておりましたが、予算委員会あるいは本特別委員会におきましても余り問題になっていたい、先ほど仙谷君の質問に対してお答えになりましたいわゆるごみですね、ごみ。証券会社に言わせますと、損失補てんの対象にもなら。ない個人もしくは小さい投資家、これが実はNTTの関係でいきますと相当大変な数に上るわけですが、これについての証人の考え方を若干伺いたい、こう考えています。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○大木委員 実は手元に、八七年ですから六十二年の十月二十二日の株式新聞、この焼いたものを持ってまいりました。ちょうど真ん中の辺にこういうことがございます。「すべての道はNTT大蔵省、証券業界売り出し成功に結集」こういう記事がございまして、この前後、ちょうどブラックマンデーの直後でございます。そういう関係ですから、証券、株式をめぐる環境は必ずしも好ましい環境ではなかったのですね。ですから、そういった際に、大蔵省と四大証券を中心とします。界…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○大木委員 幾つかの資料がここに手元にあるわけでございますけれども、ちょうど昭和六十二年の大蔵省の予算の歳入見込み額に、NTTの株式売却益といたしまして四兆九千七百二十五億計上し、そして若干の手数料等が入りますので、売却益は四兆九千九十八億、こうなるわけですね。そのうちの国債償還財源に三兆六千九十八億を使っておりまして、それ以外にもいろいろ、大蔵省はいろいろな企業等に貸し付け尊いたしておりますから、要するに予算としては総額四兆九千七百二…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○大木委員 承知していなければ、これはこういった雑誌に対して告発でもしてもらいたい気がいたしますけれども、いずれにしても、これは証人が直接の責任者というわけではございませんから、一応差し控えておきまして、単に情報源として持っておきます。 そこで、東急電鉄の株に対しまする問題、さらにはNTT問題、これについて株価の集中という形になるかあるいは株価操縦となるか、大変解釈が難しいところなんですが、大蔵省が四大証券を中心とします証券業界と結託を…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○大木委員 そういった大原則をここでもってべらべらしゃべられても、わかり切ったことたんですから、問題はこういった実情ですよ。NTTの株を持って、しかもNTTの株が結果的には果たした役割は、皆さんの商売を広げて、国民全体に対しておれも株を買ってみようかという気を起こさせたこと、これは事実でしょう。そういった中でもって、買った額の三分の一以下でもって泣いて、証券界を恨んで、NTTを恨んで、大蔵省を恨んでいる方々、こういった方々の気持ちに立っ…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○大木委員 個人株主が非常に少ない日本の株式市場ですから、もしおっしゃるように信用回復されて、証券市場を回復されましていくというならば、例えば中期的にお考えになりまして、五年間程度でもって個人株主を四割ぐらいにふやしていくとか、あるいは大手銀行の一部が証券業界に乗り込むとか、実は今度の証券取引法の改正があったときに、大手証券会社は相当に大手銀行の株式市場に対する進出に抵抗されたという話が報道にございまして、あなた御自身個人株主をふやして…