大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○大木正吾君 大体三年間続けてこの財政収支試算を年次ごとに出しましたね。土台を置いて、一応ターゲットを決めて、途中のことも含めて出してありますね。ことしはそれが出ていない。はっきりしているのは物価問題とか、あるいは社会保障の関係に対する組みかえの問題とか、あるいは税制の問題とかがはっきり出てますわね。 私、総理にこれは伺いたいのですけれども、特に公債全部がそうですが、特例公債等の場合、言えば、会社で言ったら人件費その他でもって食ってしま…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○大木正吾君 総理、もう一遍聞きますから、やっぱりこれは国民が非常に不安感にかられるから、国債が六・一など含めて大分残ったりしたり、先行きも心配ですよね。単にこれは金利だけの問題じゃないと私見ているんですよ。ですから、財政計画にしても財政収支試算にしても、私はどちらでもいいと思います。要するに、国はこれだけ国民から借金しておるんだから、こういう年次計画でもって返しますよということをこれから絶対に国会に出してもらいたい、このことを約束して…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○大木正吾君 竹下大臣、その前にですね、税金のことを——私は大臣じゃないから責任はあなたほどないわけですけれども、とにもかくにも毎年毎年こう返済する、そのローリングがあってもいいですよ。途中でもって幾らか手直しすることがあっても構いませんけれども、毎年毎年大体こういうふうにして返していきますよということについて、いわば財政収支試算ですよね、そういうところについてこれから責任持ってお出しになる——ことしは一番悪いですよ。スタートがあって六…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○大木正吾君 それじゃ、話が入口でちょっと合いましたから、中身に入ってちょっと聞きますが、ことしの五十四年度八兆五百億円となっておりましてね、そして五十九年度にゼロにするというふうに算術的にこう考えていきますと、大体五十六年が七千四百億円、五十七年が一兆四千億円、五十八年二兆一千五百億円、五十九年三兆二千億円ですか、これは間違いありませんか、返済計画としての数字ですが、答えてください。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○大木正吾君 これは手元にあるのは大蔵省が出したものです。間違いないと思うんですがね。たとえば五十四年度、特例公債ですよ、八兆五百億円、そして五十五年度七兆四千八百億円、この差五千七百億円ですね、田中さんいいですか。それで、来年度が六兆七千四百億円だから、本年の七兆四千八百億円との差は七千四百億円となりませんか。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○大木正吾君 そこで聞きますけれども、これをずっと見ていきますと、五十七、八、九年が大変なんですね、結局。特に五十八年が二兆一千五百億円、五十九年が三兆一千九百億、約二千億円ですか、そういう数字を見ていきますと、一体これをどういうふうにして六十年度、五十九年度ゼロにするということになるんですか。どこか、だれか金をこう集めてくるのか拾ってくるのか、どういうのですか。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○大木正吾君 ということは、田中さん、あれですか、これは大臣の方がいいかもしれぬけれども、増税ということは一切やらなくて行けるという数字ですか。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○大木正吾君 宇野行管庁長官にお伺いいたしますけれども、これはたしか五十九年度ですか、におきましては公務員の数を三万何千人お減らしになる、同時に五千何百億かの節減ができる、こういうお話がありましたですね。そういった歳出の節約との関係におきまして、増税なしで何とかこの数字がいけるというふうにお考えになられますか。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○大木正吾君 いま宇野さんが言ったことは正直な話だと私は思いますけれども、それは歳出有切り詰めて何だかんだとおっしゃって、そして最後はまずいですと。総理ね、田中さんもそうですけれどもね。税負担を二六・五%にする、現在は二一%、もちろんこれは所得税を——弾性値が高い税種類ですからね。だから、これをほっぽっといて五年間いったらあるいは二六という数字が出てくるのかもしれませんけれどもね。五ポイントの税負担率が上がるのに、歳出の方でもって何とか…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○大木正吾君 ちょっと答弁を、あなた、私たちも税調六年もやっておったし、経済審議会も十年やっておったんですよ、ごまかしちゃ困るんですよ。税負担率が約二一%、それが二六・五%、五・五ポイント上がるのに対しまして、それは法人税か所得税か、あるいは物品税か、種類はわからぬですよ。しかし、増税であることは、これは間違いないでしょう。数字五・五ポイント上がっていることは間違いない。そのうちの、行管庁の努力でもって一ポイントか二ポイントぐらい、幾ら…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○大木正吾君 もう一遍重ねて聞きますけれども、総理は赤字公債を五十九年度ゼロにするという御意思はないのですね、逆に聞きますけれども。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○大木正吾君 私がはぐらかしておるとあなたはおっしゃったけれども、私が申し上げたいのは、会社が負担するか国民かの別は問いませんけれども、要するに税負担率が五・五%上がると書いてある、はっきり書いてあるわけだから、書いてあることは税金がふえるということじゃないのですかと、こう聞いているのですよ。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○大木正吾君 中身は問いませんが、増税をせざるを得ないだろうということは、これは間違いありませんね。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○大木正吾君 衆議院のときの大分こりがあると見えまして、盛んにあなた逃げ回っておるのだけれども、五・五%も税負担率が上がっている国で税金がふえなかった国はないですよ。それは一般消費税か物品税か、あるいは法人税かあるいは消費税か、それはわかりませんよ。わかりませんけれども、税金をふやす率が上がっているのですよ。中身については何にも考えてない。これは企画庁長官にも聞きますけれども、あの計画をつくるにはずいぶん日本の頭脳集団が集まってやってい…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○大木正吾君 大体、本年度予算は七ヵ年計画の中の土台としまして成長率その他についてはそれを参考にしてつくったんですか、これは。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○大木正吾君 どうも国債なんかを銀行なんか買うのをやめたらいいと思うしね、回持に財投資金とか、あるいは政府資金なんかで引き受けることをやめてもらいたいと私は思うので、そんな頼りない話じゃ困るのですよ。もっときちっとした姿勢でもって——それはぶれがあることは認めますよ。認めるけれども、基本的なやっぱり方向というものは、財政赤字の再建ということを最大課題にしているんだったらもうちょっと——その中身は別ですよ。負担率が上がることは認めるわけで…
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○大木正吾君 押し問答で時間が来てしまって申しわけないですが、とにかく、じゃ、負担率が上がるということは私は税金がふえる、こういうふうに理解いたしまして質問をさらに続けてまいりますが、本年度の自然増収は幾らになりますか。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○大木正吾君 その中身をもうちょっと詳しく述べてくれませんか。法人税、所得税、その他。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○大木正吾君 申告と源泉と比べた場合に、所得税は総額幾らですか。
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○大木正吾君 なかなか役人の方は話うまいですからね。だからちょっと聞き漏らしたらごまかされてしまうのだけれども、いずれにしても申告を含めて所得税が一兆九千五十億円で、四兆五千九百五十億円——四割五分を占めていますね。 そこで、これも大蔵省に聞きたいんですが、租税負担率の最近の動向を五十年から以降言うてください。