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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
3,098 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2024/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2024/03/15

第213回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○大島委員 トラック事業者の皆さんは、物づくりとは異なって、意外とシンプルだとは思います。恐らく、ゼネコンさんと同じで、大手の元請は、納期管理であったり品質管理であったり、様々な管理を発注している。それを全部、流れを今回帳簿づけして追うことによって、商慣習含めて物流を変えようというのが今回の法改正だと私は理解をしております。 ただ、僕、メーカーでもできるのではないかなと思うの。私は元営業マンですから、東京商工リサーチのデータを持ちながら…

立憲民主党・無所属2024/03/15

第213回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○大島委員 ここは、ある程度哲学もあるかもしれないんですけれども、そろそろ転換した方がいいのと、もう一つは、日本の大企業、サラリーマン経営者です。一次下請、日本の大企業は守れるかもしれない。ただ、それは、一次、二次、三次になっていくと企業の雰囲気が変わってくることと、購買担当としては、社長からしっかりこういうふうにやってくれと言わないとなかなか応じないですから、それは八年間やってもなかなか伴わないので、ある程度、強制力まで要りませんけれ…

立憲民主党・無所属2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大島分科員 よろしくお願いします。 荒川水系河川整備について、大臣に伺いたいと思います。 一九四七年九月十五日のカスリーン台風では、鴻巣市で左岸約六十五メートル、熊谷市久下で左岸約百メートルにわたり相次ぎ破堤し、利根川の氾濫と合流した濁流は、沿川の市町村をのみ込みながら、九月二十日には東京湾に達しました。荒川の河川整備は、カスリーン台風の被害を踏まえるなど、長期的な計画の下で整備されて今日に至っていると考えます。 二〇一九年台風十九号…

立憲民主党・無所属2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大島分科員 大臣、ありがとうございます。 台風の十九号の際は、破堤するのではないかと危惧をしておりまして、朝の七時には地元の四市一町の首長の皆さんには電話をして、相当身構えて対応を取っておりまして、やはり河川の整備は、上流から下流まで、過去の河川に携わっている皆さんの英知と経験によってどうにか制御してきたというのが河川だと思いますので、本当に皆さんの尽力のおかげで破堤することがなかったと感謝を申し上げております。 その次に、少し上流部…

立憲民主党・無所属2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大島分科員 ありがとうございます。 これまでも、地元の国道の整備を考えますと、お墓が当たるところは結構大変でして、それぞれの地権者が何代にもわたって分からなくなっているものですから、国土交通省の皆さんの地道な努力によって道路が開通したり、うまく地元の合意形成ができていくと思いますので、大臣の御答弁を受けて、是非、対応を取っていただけることに心より感謝申し上げます。 続きまして、先ほどのカスリーン台風で破堤した熊谷市久下地区の少し下、下…

立憲民主党・無所属2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大島分科員 大臣、ありがとうございます。 続きまして、首都直下地震の発生確率について答弁をお願いいたします。 首都直下地震を含む南関東エリアでの今後の発災のおそれについて伺います。南関東での発災の確率は今後三十年で七割と聞いていますが、その理解でよろしいでしょうか、御説明ください。

立憲民主党・無所属2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大島分科員 三十年で七割の確率であれば、毎年一%ずつ上昇すると考えられますか。御答弁をお願いします。

立憲民主党・無所属2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大島分科員 ありがとうございます。 首都直下地震発生時の対応について伺います。 東日本大震災の発生は金曜日の午後で、参議院での決算委員会がNHKで中継されていました。霞が関、大手町の気象庁、地方支分部局も機能しておりましたので、初動体制が組めたと考えます。 映画の「シン・ゴジラ」を見るとよく描かれているんですけれども、首相が中央に座り、大臣が囲む危機管理のオペレーションルームは、首相官邸地下にあり、その隣には大きな講堂があり、各府省の…

立憲民主党・無所属2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大島分科員 同じく各府省の緊急対応、体制についても同じという理解でよろしいですね。

立憲民主党・無所属2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大島分科員 交通が寸断されて、職員の出勤が難しい場合の体制は考えておりますか。

立憲民主党・無所属2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大島分科員 そして、首都直下地震の首相官邸及び各府省の体制について、現状でも対応可能と考えているのか、政府の見解を伺います。

立憲民主党・無所属2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大島分科員 ありがとうございます。 私も防災担当副大臣を仰せつかったことがあって、結構緊張の毎日でした。必ず近くにある携帯電話を見たりしながら、自宅の家には衛星携帯電話を置いたりして対応を取っておりまして。 これまでは首都機能がまだ生きている状態での、東日本大震災、熊本地震、今回の能登半島の地震、バックアップが十分取れたと思います。南海トラフで災害を受ける地域についても、しっかりと機能は生きていましたので、できたんですけれども、首都直…

立憲民主党・無所属2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大島分科員 私の議員会館の部屋には、文部科学省の防災研究所が作成した二〇一九年の日本列島の地図、防災マップが掲示してありまして、最新版が二〇一九年だと思います。能登半島はノーマークなんです、実は。ですから、今審議官おっしゃられたとおり、どこで起きてもおかしくないのが震災なので、しっかり準備というのかな、それを念頭にしながら生活した方がいいかなと思っております。 大臣に最後の質問になるんですけれども。 まず、国土交通省の今の建物について…

立憲民主党・無所属2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大島分科員 恐らく、その工事を行うときに何回か増築しているはずなんだけれども、何回ぐらい増築したか知っていますか。

立憲民主党・無所属2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大島分科員 国土交通省に要請活動で伺って、職員の皆さんが狭いスペースに窓際まで張りついていて、席を確保しておりまして、私の経験ですと、昭和四十年から五十年代ぐらいの様相で、なかなか今の人が入社する気になるのは難しいかなとも思うんですよ。 本来であれば予算委員会で首相に聞いた方がいいと思うんですけれども、国土交通省の今の建屋については、免震構造は大丈夫だと伺っていますし、地震が起きても大丈夫ですし、四階ぐらいが多分増築してあるので、大丈…

立憲民主党・無所属2024/02/27

第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○大島分科員 どうもありがとうございました。 終わります。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○大島委員 大島です。 何点か質問をさせてください。 今日は、まず中小企業の特許。 中小企業が持っている知的財産が私は大切だと思っていまして、今回の下請価格、なかなか転嫁できないということと同じように、これは、発注元の会社に対して、中小・小規模企業が特許を取得したとき、大きな会社から是非その特許を使わせてほしいといったときに、なかなか断り切れなかったり、あるいは特許の知的財産の移転が行われたりして、中小・小規模企業、特に技術開発志向のあ…

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○大島委員 このことは周知をしてほしいと思うんです。今おっしゃられたとおり、政府としては取り組んでいらっしゃるんですけれども、どこまで中小企業に浸透しているかということがあります。ですから、各都道府県あるいは商工会議所、商工会等々で是非支援をして、知的財産が適正な条件で移転するようにしてほしいものですから、中小企業長官にも是非お願いをいたします。 中小企業長官に質問したいのは、今回、防衛整備に関して様々な施策を、これは防衛産業の強化法案…

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○大島委員 中小企業長官の答弁をお願いします。 防衛産業のサプライチェーンは多くの中小企業で構成されており、中には、重要な機微技術を保有する企業も多数存在していると承知をしております。 こうした中小企業が、後継者不足により事業が継続できず、事業から撤退し、外国の、懸念される国に売却されてしまうことで機微技術が流出してしまう懸念が存在しております。 こうした事態に対して、防衛省は生産基盤強化法において事業継承等の基盤強化の措置に取り組んで…

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○大島委員 ありがとうございました。 大臣、私、日本の製造業は大分危機的な状況だと思っています。先ほどの後継者不足、事業継承、事業継承税制は延長していただくということでありがたいなと考えておりまして、ただ、機微技術を持っている会社、恐らく防衛省さんが押さえている、これから押さえよう、多分押さえていらっしゃるとは思いますけれども、逆に、買収しようと思う側は、もうほとんどスタディーは終わっていると思います、どこに日本の機微技術があって、どう…