大山力
会議録に記録された「大山力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 横浜国立大学大学院工学研究院教授
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 26 件の標本- 経済産業委員会14 件・54%
- 資源エネルギーに関する調査会12 件・46%
※ 全 26 件のうち直近 26 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(大山力君) 元々、賦課金はかなり高くなるだろうなというのは最初に導入されたときから思っていたことなんですけれども、かなり最初のFITを支払うお金というのは高くて、これじゃ大変だなというのは感じていました。ただ、今はどんどん支払う方も減ってきているというか安くしてきているので、これもやっぱり安くし過ぎたら今度は入らなくなってしまうと。世界的に見ても、そういう補助金をやめると急に入らなくなるとか、やっているときだけはいっぱい入ると…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(大山力君) 済みません、これは国際連系線ができるという意味ではなくて、国内の連系線でも同じことができるかなということで書いたものでございます。国際連系線も考えている人もいますけれども、なかなかこれも、これはこれでまた別な問題もあるというようなところかと思っております。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(大山力君) そのとおりで、大変難しい問題なので。ただ、じゃ、そういうのを与えないで、電力会社が、おまえやれと言ったらできるかというと、それはもっと難しいかなと思いますので、そういう意味でここに考えていただきたいということで書いたということでございます。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(大山力君) 世界的に見て本当にやめると言っているのは、多分、石炭火力はやめるという話は大いにあると思いますけれども、じゃ、LNGやめるのかというと、そこまでは今のところないんじゃないかなと思っていまして、そもそも石炭火力、そんなに柔軟に運用できない電源ですので、より柔軟な運用ができるLNGの火力であるとか、あるいはもっと小さい、都市部にあるコジェネとか、いろんなものがあると思います。 そういったものを集めてきてダンスパートナー…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(大山力君) ちょっとやめるのは難しいかなというふうに思います。あとは、そうすると何ができるかというと貯蔵になってしまうんですけど、あるいはうんと再生可能エネルギーつくっておいてみんな抑制すれば大丈夫だと思いますけど、それはまたすごく大変な話だなというふうに思います。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(大山力君) 北海道の話でいうと、確かに非常に大きな、苫東厚真という、半分を担っていたという問題があったかと思います。それについては、やはり北海道の全需要に対する比率から考えるとちょっと大き過ぎたんじゃないかなというのは私も感じているところでございます。 そういう意味では、分散か集中かって一かゼロかではないと思いますので、そこまで集中するのはちょっと問題があるかもしれないけれども、全部を分散してやるというとこれもまた難しい話かな…