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自由党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,484
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1947/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会30 件・30%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
  • 運輸・労働連合委員会19 件・19%
  • 予算委員打合会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,484 20 を表示
日本自由党1947/11/29

1参議院 鉱工業委員会 第22号

○大屋晋三君 私も左樣に解釈して実は申上げた次第でありますが、主管の水谷さんはお心易い仲でありまするから、逐條審議の場合にもお越し願つて結構なのでありますが、その他の大臣諸君に逐條審議の時にですね、行つたり來たりして貰うのは甚だ氣の毒と存じまして、心易い水谷さんはもう暫くお願いするとしても、又且つその他の大臣諸君も日を決めて、何日に外の大臣がおいでになる、そのときは水谷さんは連日お疲れでしようから成るべくお休みを願うということにして、も…

日本自由党1947/11/29

1参議院 鉱工業委員会 第22号

○大屋晋三君 それは第二の問題でありまして、私は兎に角水谷さんが言われておられる通り、この炭鉱法案は組織法でありまして、これのつまり意図する所は石炭の増産ということにあることは勿論であります。然るに委員諸君においてしばしばいろいろなことが論議されましたが、実は私自身も一回石炭の生産の面の一部分に対して御質問しただけで、先輩諸君に、同僚諸君にチヤンスをお與えして、まだ本式の質問はまだ一回もやつておりません。そして現在の石炭業に対する本質の…

日本自由党1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○大屋晋三君 議事進行について……昨日の午前の劈頭の委員会で一應問題の了解が得られたと考えられまする衆議院から本院に送付に相成りましたこの法案の問題でございますが、又本日の委員会にこの問題を私が取り上げますことをお許し願いたいのであります。と申すのは、御承知のように昨日午後の衆議院の本会議におきまして有田二郎君からこの問題を取り上げて質問をいたしました。そうして事衆議院に関する問題でございますが、衆議院において可決せられまするときに、議…

日本自由党1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○大屋晋三君 それは昨日の委員長の御答弁の通りであるのでありますが、私が本日この問題を再び取上げてあなたにお尋ねするのは、同じ答弁を承ることができるかどうかと多少懸念いたしたから、更に取上げたのでありまするが、私の聞知いたしました事実をあなたに申上げたいと思うのであります。 まだ委員長のお耳はさようなことが入つておらないかと存ずるのでありまするが、どうも我々が昨日入手いたしましたこの法案が必ずしも完全なものでない、衆議院の修正者の、提案…

日本自由党1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○大屋晋三君 然らばあなたに対して私一つの御要求を申上げたいのでありまするが、一つお調べを願いたいと思うのであります。それは本日御審議をいたしまするに先立ちまして、その点を一つ明瞭にいたして頂きたいと存ずるものであります。それは眞か僞か、私がその当事者に接したことでありませんから、そこまでは断言いたし兼ねるのでありまするが、昨日衆議院の事務局から本院の事務局に対して、更に我々の接受いたしましたこの法案に間違いがある、これを正誤してくれな…

日本自由党1947/11/28

1参議院 鉱工業委員会 第21号

○大屋晋三君 その程度で、最終の正確性がそれで確立するというならば、私もこれで動議を打切りにいたしますが、もう一つ希望を申上げると、議事部対議事部の問題でなくして、苟くもこの法案を一方の議院において、衆議院で可決された法案が、片一方の参議院に廻つて來て、その法案の文言に相違の点がある。苟くも天下の耳目を衝動した我が國再建の鍵を握つております本法案の、而もこれは法律の字句というものは、たとい一字に「てにをは」が違つておつても事重大なのであ…

日本自由党1947/11/27

1参議院 鉱工業委員会 第20号

○大屋晋三君 私、實は小林君の御發言の直後に三囘發言申上げたのでありますが、ついまわりの關係で商工大臣の御答辯になつたのであります。又今聽こえないと思つたから少し大きな聲で申上げて御注意をいたしたのでありますが、實はそのことを申上げようと思つたのでありますが、これは審議の最初の問題といたしまして、先程私からこの加除修正の方のミス・プリストはよく分らないし、松本さんの御説明の衆議院で通過した關係が少し錯雜しておつた意味合から、私は昨日の末…

日本自由党1947/11/27

1参議院 鉱工業委員会 第20号

○大屋晋三君 松本さんの昨日のミスプリント問題、もう一つ松本君から、きたいのですがね。

日本自由党1947/11/27

1参議院 鉱工業委員会 第20号

○大屋晋三君 その點は分りました。

日本自由党1947/11/26

1参議院 鉱工業委員会 第19号

○大屋晋三君 只今の中川委員の御質問乃至松本君の御答弁によりまして、又このプリントを見まして加除修正が沢山ありまして、又御説明を願つたのとこの原案とが違つておる。かような杜撰のもので私達が審議をやるということは甚だ困るわけですから、どうぞプリントが何時でき上るか知りませんが、そのプリントを頂いた上で、もう一遍御説明乃至御質問をさして頂きたい。こう考えます。

日本自由党1947/11/26

1参議院 鉱工業委員会 第19号

○大屋晋三君 ですから、これではもう眞相が把握できないし、今松本君の御答弁にも、答弁の趣旨において了承頂きたい。こういうお話がありましたが、私共が貰つたこの草稿といいますか、これは全然違つておる。非常にそこに重大なる誤解を起す虞があると、かように思いますので、正式なものを頂いた上で愼重審議するというのが私は本当ではないかと、かように考えます。

日本自由党1947/11/11

1参議院 鉱工業委員会 第17号

○大屋晋三君 私は質問を大臣竝びに政府委員に申上げようと思うのですが、その質問を先ず四段に分けまして、第一段には在來この石炭の行政關係に對しまして、政府として渉外的にいかなることを交渉をお持ちになつたかという主として渉外關係、第二段につきましては何を申しましても生産を増強するという點が根本の主眼點でございますから、石炭の生産の状態につきまして、第三段には今囘政府御提出の臨時石炭鑛業管理法案の大綱につきまして御質問を申上げたいと思います。…

日本自由党1947/11/11

1参議院 鉱工業委員会 第17号

○大屋晋三君 只今の對日理事會の交渉は何か……

日本自由党1947/11/11

1参議院 鉱工業委員会 第17号

○大屋晋三君 只今のマ元帥の書翰を私ここに原文を見ておるのでありまするが、この書翰の趣旨に基いて、政府はこの國管案を持出したために、殊に現在の目標以上を生産せねばならんという趣旨がこの手紙に載つておりまするが、つまり政府はこの國管案を持出したために、在來の目標、私は多分これは年間三千萬トン生産するというのが、マ元帥の書翰に謳われております在來の目標と考えるのでありまするが、この目標以上を生産せねばならんという責任を政府が負わされたと解す…

日本自由党1947/11/11

1参議院 鉱工業委員会 第17号

○大屋晋三君 然らばこの政府の御提出になりました國管案でない石炭非常増産對策要綱というものを十月三日の日付で頂戴しておりまするが、この要綱に盛つてありまするいろいろな施策は、即ちこのマ元帥の書翰に應うる意味において商工大臣は御立案になりましたのでありますかどうですか、その點を御答辯願いたい。

日本自由党1947/11/11

1参議院 鉱工業委員会 第17号

○大屋晋三君 それでは第一の問題はその邊で結構でございます。 次に石炭の生産状態につきましてお尋ねをいたしたいのでありまするが、現在御承知のように石炭の生産が非常に振わないということは、いろいろな原因がございましようが、次の諸點に對して商工大臣の御見解を承りたいと存ずるのであります。即ち今年の先ず第一に生産目標を三千萬トンとお決めに相成りました、この根據竝びに考え方というようなものは、どういうところに基いてこの數字をお出しになつたのであ…

日本自由党1947/11/11

1参議院 鉱工業委員会 第17号

○大屋晋三君 只今の點は了承いたしましたが、只今大臣の御答辯の中の需給計畫と睨み合せてこの數量を決定した、これは私もさように考えておるのでありまするが、この席でなくても結構なんでもございまするが、いわゆる需給の數字を後刻お示しを願いたいと思います。 それから更にお伺い申上げたいのでありまするが、三千萬トンの生産のための、前内閣から引繼いた現在の片山内閣のいろいろな施策の徑路を私がここでお伺いいたしまして、果してこれらの施策に對する政府の…

日本自由党1947/11/11

1参議院 鉱工業委員会 第17号

○大屋晋三君 只今の問題に關連いたしまして現内閣の石炭政行は御承知の通り七月からその實績が見られておることに私も承知しておるのでありますが、この本年の上半期即ち四月から九月の計畫量は、大臣も御承知の通り千三百二十六萬トンを計畫いたしておりまして、その實績は九七%の千二百九十四萬五千トンとなつております。即ち上半期におきましてはその計畫量の九七%、數量にいたしまして三十一萬四千トンだけ計畫量の達成ができなかつたわけでございますが、この情勢…

日本自由党1947/11/11

1参議院 鉱工業委員会 第17号

○大屋晋三君 只今商工大臣の御答辯に對しまして、非常な私は喜びと敬意を表する次第であります。甚だ率直な氣分を申上げますが、在來議場におきまして、或いは委員會におきましてしばしば商工大臣のお話なり、御答辯を承りましたが、只今の石炭増産對策に對して勤勞者、勞働者諸君に一時間の働きを増して貰うという、その御決意に對しまして大變いいお考えをお持ちになつておる。正に石炭の増産はそれでなければできない。英國の例におきましても商工大臣も御存じと思うの…

日本自由党1947/11/11

1参議院 鉱工業委員会 第17号

○大屋晋三君 この石炭増産非常對策と國管法案とは、直接の關連を持たないということは、先刻の御答辯で了承いたしましたが、さて先日商工大臣が私たちにお示し相成りました石炭の生産五ケ年計畫と、國管法の關連につきましては、過日同僚委員諸君から二、三の質問がありまして、大臣の御答辯を私も承つたのでありまするが、やや不明瞭な點があると考えまするので、改めてこの石炭五ケ年計畫と國管法との關連を御説明願いたいと存じます。