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自由党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,484
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1948/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会30 件・30%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
  • 運輸・労働連合委員会19 件・19%
  • 予算委員打合会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,484 20 を表示
民主自由党商工大臣1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○大屋國務大臣 ただいま世耕君の御指摘の、鉱山その他に報奬物資のはなはだ不適当なものが配給せられているという事実は、さようなことがままあるのでございまするが、將來は実情に即應しまして、適切なるものを配給するということに十分注意をいたす所存でございます。 なお第二点の商品の規格を表示する方式を考えているかという御質問でございますが、現在はある一部のものに対しましては、規格査定委員会というものを設けまして、一号品、二号品というような証紙を張…

民主自由党商工大臣1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○大屋國務大臣 ただいまの点は私よく実情を存じませんので、政府委員からお答えを申し上げます。

民主自由党商工大臣1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○大屋國務大臣 ごもつともな御質問であります。商工省関係の商品としまして約二百五十種ほどの統制をいたしておりまして、目下そのうち八十五種ほどのものにつきまして、統制をはずすべくそれぞれ研究中でございます。その表もございますから、あとでお手元に差上げます。

民主自由党商工大臣1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○大屋國務大臣 ただいまの隠退藏物資を扱う役所は、実は経済安定本部と経済査察廳とになつておるのでありまするが、商工省といたしましても、これに十分協力して行く考えを持つておるのであります。 なお世耕君の後段の御所論に対しましては、まことに私も同感でありまして、隠退藏物資を何かの動機で出し遅れたという点に関しまして、かつまた現在物資がはなはだしく不足しておるという実情から考えましても、これを何らかの方式で、さまでこれを法律によつて嚴罰にする…

民主自由党商工大臣1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○大屋國務大臣 ただいまの井出君の御質問の点は、政府といたしましては、ことさらに中小企業と大企業との間に区別を設けてはおらないのであります。むろん重点産業、輸出産業という点につきましては、そこに相当の観点の差が重点的に付されておりますが、何分にも御承知の通り、中小工業はその経済力の面におきまして、あるいは技術経営の面におきましてまだ十分でないものがございます。特に昨今は輸出産業の点に対しまして、纖維工業のいわゆる製品工業という方面で、非…

民主自由党商工大臣1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○大屋國務大臣 ただいまの点は纖維局長をして答弁いたさせます。

民主自由党商工大臣1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○大屋國務大臣 為替レート一本建決定の面に関する商工大臣としての考え方は、今ただちに会議をそれぞれの関係官廳で開いて、為替レートをどういう線でいつきめるという、さような実質上の手続をとつておるということは毛頭ないのです。その点をあるいは大藏大臣がさよう仰せられたのじやないかと思うのですが、しかしながらしよせんこの為替レートは内外の経済情勢の上から考えても、特にわが國の輸出産業重点主義採用の上から見ても、この為替レートは一本にしなければな…

民主自由党商工大臣1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○大屋國務大臣 レヴオルヴイング・フアンドを綿花の輸入に六千万ドルのうち約四千万ドル使用いたしております。なおこの輸入の將來の見通しにつきましては、ここに数字を持つておりますから申し上げます。原綿の輸入綿は約十月三十日までの実績で、百五十九万俵輸入をいたしております。うち五十七万四千俵を内國綿として拂下げております。なお今後の輸入の見通しにつきましては、年間米綿が約六十万俵、印綿が十五万俵、エジプト綿が五万俵、合計八十万俵、かように存じ…

民主自由党商工大臣1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○大屋國務大臣 ただいまの点は政府委員をして答弁いたさせます。

民主自由党商工大臣1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○大屋國務大臣 ただいま林君の公團方式に関する政府の所見の御質問でありまするが、御承知のようにこれはただいま政府貿易と、最近に至りまして民間貿易と、二つの形に相なつておるのでありまするが、政府貿易をいたしまする必要上、現在商工省に貿易関係の公團が四つほどございまするが、関係筋の意向といたしまして、目下この四つの貿易関係の公團は、これを少し簡素化して整備したらいいのじやないかというような考え方を持つておりまして、たとえば現在御承知の纖維公…

民主自由党商工大臣1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○大屋國務大臣 現在商工省所管にあらざる農林省所管の公團というようなものを集めますと約十四の公團がございますが、これはいわゆる統制経済の本質からかような機関が必要であるのでありまするが、私の本質的の持論からいたします場合におきましては、漸次かようの機関は撤廃をいたしまして、これを自由なる姿に返す、自由なる姿というのはあまりこれは漠然としておるのでありまするが、いわゆる生産者からこれを取扱う商人を経て、それをさらに問屋制度、それから小賣人…

民主自由党商工大臣1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○大屋國務大臣 日本における経済樣式をいかように持つて行くかという問題は、御承知の通り人口が多くて資材が少い、生産設備も非常に貧弱である状態で、アメリカに比すべくもないのでありますが、要するに日本のように人口が非常に多い國におきましては、生産方面の物資を流す配給の機構においては、なるべく公團というような限られたる組織をとらないで、たくさんの人に平等なるチヤンスを與える意味におきまして、やはり昔のような自由商賣という形で御賣、小賣人、ある…

民主自由党商工大臣1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○大屋國務大臣 その点につきましては林君と考えが同じでありまして、日本のフリーなる自主権を獲得いたしますには、何と言いましても講和條約が締結されたあかつきでなければ、その制約は解除されないことは自明の理でありますが、しかしそれまでも貿易の振興の立場にのつとりまして、いわゆるポンド・スターリングの方面におきましては、支拂い協定であるとか生産協定あるいは商品と商品の特殊な協定を現在におきましてもそれぞれの國と締結いたして、この制限の中にも貿…

民主自由党商工大臣1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○大屋國務大臣 昭和二十二年度並びに昭和二十三年度の上半期までの数字並びに数量は公表してよろしいことになつておりますので、資料を調整いたしましてあとでお手元に差上げることにいたします。

民主自由党商工大臣1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○大屋國務大臣 ただいま林君の御意見はまことにごもつともなことでありまして、現在は日本から見まして非常に近接した、在來の貿易のお得意さんというようなところに商品があるにもかかわらず、非常に遠い所から品物を持つて來る、たとえば台湾から砂糖を持つて來ればいいのに、遠いキユーバから持つて來る、ジヤワから持つて來ればまだよろしいのでありますが、さようなことがたくさんあるということを是正しなければならないということは同感なのでありますが、何分にも…

民主自由党商工大臣1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○大屋國務大臣 將來は輸出入のバランスをとりたいと考えておりまして、五箇年先くらいに相なりましたならば、ドルにいたしまして約十五、六億ドルの輸出を目標といたしておるのでありますが、現在はその何分の一にも御承知の通り当らない。しかして輸出の数量がふえ、輸出が多量に相なりました場合におきましては、國内の消費水準が、生活水準が低下しやしないかというような御懸念のお尋ねでございまするが、これにつきましては、かねて林君の御承知の通り、経済復興五箇…

民主自由党商工大臣1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○大屋國務大臣 水準を昭和五年——九年の平均程度よりもやや下げるという程度でありまして、しばらくの間はそれくらいの水準で、決して日本國民が生活上はなはだしく不便を感ずるというふうには考えておらぬのであります。

民主自由党商工大臣1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○大屋國務大臣 ただいまの第一点の貿易廳長官更迭の件は、前長官がかねて本年の夏以來、辞意を漏らしておりましたのを、たまたま適任者がありましたので、これにかえたわけでございまして、現在の新貿易長官は私は適任者だと考えてやつたことでございます。 第二の点は巷間貿易廳の機構の問題に対しまして、いろいろなことがうわさされておるやに私も聞いておるのでありますが、公式には何らいまだ貿易廳の機構を改めるというような考えは持つておらないのであります。

民主自由党商工大臣1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○大屋國務大臣 ただいまお答え申し上げた通りで御了承を願います。

民主自由党商工大臣1948/12/10

4衆議院 予算委員会 第8号

○大屋國務大臣 ただいま林君の御指摘のような実際の登録錘数とやみのものがあるかという問題でありますが、これは実際さようなことはないのであります。しかしながら市場にやみの商品が流れておるということは事実であります。統制経済の嚴格な目をくぐりまして、やはり多少のものがやみに流れていることは事実なのでありますが、これも嚴重に取締る方針をもちまして、また資材の配給の点に対しましても、御説のようにこれを適正に処理いたすという方針で、これから十分留…