大塚小百合
会議録に記録された「大塚小百合」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 60 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 60 件の標本- 厚生労働委員会50 件・83%
- 予算委員会第五分科会10 件・17%
※ 全 60 件のうち直近 60 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○大塚委員 立憲民主党の大塚小百合です。 厚生労働委員会では初めての質問になります。私は、福祉、医療の現場で二十年間勤めてまいりました。現場の声や課題をリアルに伝えてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 では、まず、ケアマネジャーのシャドーワークについてお尋ねをいたします。 介護支援専門員、ケアマネジャーは、介護保険法において、要介護者等の依頼を受けて、その心身の状況、その置かれている環境、要介護者及びその家族の希…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○大塚委員 ありがとうございます。 ケアマネジメントに係る諸課題に関する検討会では、地域課題として地域全体で対応を協議すべきとの方向性を示しておられましたが、地域によっては、シャドーワークの業務内容を代替できる社会資源がないケースや、頼れる家族がいないというケースも多くございます。例えば、まずは国から保険者に対し、社会資源の醸成を後押しする働きかけや、代替できないシャドーワークに関しても報酬化を検討の視野に入れていただきたいと思います。…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○大塚委員 ありがとうございます。いろいろな取組をされていること、存じております。 先ほどの質問に関連してお伺いをいたします。 資料二を御覧ください。 厚労省作成の第九期介護保険事業計画に基づく総合的な介護人材確保対策の取組内容を示したものです。先ほど福岡大臣の御説明にもこちらの内容があったかと思います。これらの取組は以前より介護業界において既に行われてはいるものの、抜本的な人材確保にはつながっていない印象です。 以前から介護福祉士修学…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○大塚委員 ありがとうございます。 大臣のお話にもありましたように、やはり人材確保において一番ネックとなっているのが介護士の給料だと思っています。 資料三を御覧ください。 厚労省が先月の三月十八日に公表した介護職員の給与水準の動向を明らかにする調査、処遇状況等調査によると、処遇改善加算を取っている事業所で常勤、月給で働く介護職員の給与は、昨年九月で平均三十三万八千二百円、昨年度改定で加算拡充の効果もあり、前年度比で一万三千九百六十円、四…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○大塚委員 ありがとうございます。 確かに、処遇改善加算の手続、以前より大分やりやすくなったというふうな現場の声を受けております。引き続き、このような対応を続けていただければというふうに思います。 続きまして、次の質問に参りたいと思います。介護などを担うエッセンシャルワーカーの人材確保に向けた特定最低賃金の導入についてお伺いをいたします。 先日、三月十七日の参議院予算委員会で、野党から介護分野などにおける特定最低賃金の導入についての質問…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○大塚委員 是非、前向きな御検討をよろしくお願いいたします。 続きまして、物価、賃金上昇に対応した診療報酬、介護報酬の在り方について御質問させていただきます。 全日本病院協会等の調査によると、二〇二四年の診療報酬改定後の病床利用率は上昇傾向にあるものの、医業利益率、経常利益率は悪化傾向が認められています。医業利益の赤字病院割合は六九%まで増加、経常利益の赤字病院割合は六一%まで増加しており、二〇二三年度福祉医療機構のデータの債務償還年数…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○大塚委員 ありがとうございます。 令和六年度補正予算額を用いて、人口減少や医療機関の経営状況急変に対する緊急的な支援パッケージが創出されたということは、先ほどの大臣のお話からも聞いております。しかし、医療、福祉分野共に、人材の確保は年々厳しくなっており、今後ますます現役世代が減っていく中で、病院や介護施設に対し、補正予算での場当たり的な支援ではなく、普通に運営をしていれば適正に経営が成り立つような報酬の在り方が望まれております。 補正…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○大塚委員 ありがとうございます。 次の質問に参りたいと思います。保育士の一歳児配置改善加算取得要件についてお尋ねいたします。 資料四を御覧ください。 こども未来戦略におきまして、令和七年度予算案として、一歳児の職員配置の改善を進めるため、公定価格上の加算措置として、新たに一歳児配置改善加算の措置が予定されております。 この加算を取得する要件の一つに、施設、事業所の職員の平均勤務年数が十年以上というものがありますが、この要件を入れた背景…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○大塚委員 ありがとうございます。 この要件があるために、対象となる事業所が激減すると現場の保育施設から聞いております。 保育士の経験年数は八年未満の保育士が約半分という統計調査が出ており、比較的若い保育士が多いのが現状です。地元の保育園団体からは、この加算要件があるがゆえに、せっかく充実した保育を行おうと一歳児に対し五対一の人員配置を行っても、約四割の施設が加算を取得できないと嘆いております。また、経験年数の長い年配の職員が一人でも辞…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○大塚委員 ありがとうございます。 持ち時間が終了いたしましたので、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第217回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大塚分科員 立憲民主党の大塚小百合です。 本日は質問の場をいただき、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 では、早速質問の方に入らせていただきたいと思います。 公的介護施設の大規模修繕、建て替えについてお伺いをいたします。 現在、我が国は、三人に一人が高齢者である超少子高齢社会でございます。高齢化率は右肩上がりに推移をしており、二〇四〇年には団塊ジュニアの世代の多くが六十五歳以上になることで、高齢化率は三五%になると…
第217回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大塚分科員 御回答ありがとうございます。 現在、御説明をいただいたように、今、国の方で建設を支援していただけるのが、新規施設の建設に伴う大規模修繕の補助であったりとか小規模施設に限定をされておりますので、現状、非常に既存の施設は使いづらいというような状況がありますので、御承知いただけたらというふうに思います。 関連してお伺いをいたします。 本来、定員三十名以上の広域型施設の整備費は、一般財源化され、各都道府県が支援を実施するものと理解…
第217回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大塚分科員 御答弁ありがとうございます。 先ほど大臣の方からも、ダウンサイジング、また法人の大規模化というようなお話もありましたけれども、現場におきましては、非常にそのようなことも今困難だというような声も聞こえております。是非、現状維持というところに対しての支援も含めて、国の方で検討をお願いできればというふうに思います。 続いて質問をさせていただきます。 介護支援専門員、ケアマネジャーの人材不足、更新研修についてお伺いをいたします。 …
第217回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大塚分科員 ありがとうございます。 先ほど大臣がおっしゃったように、報酬の対象外のシャドーワークがケアマネジャーは非常に多いというところと、また、処遇改善の対象がどうしても介護士の方に注目をされており、ケアマネジャーの処遇が専門の仕事の内容に見合わないような状況になっておりますので、是非、国の方でも前向きな御検討をよろしくお願いいたします。 関連いたしまして、先ほどのケアマネジャーの人材不足に関連する、ケアマネジャー資格更新研修につい…
第217回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大塚分科員 ありがとうございます。 なかなか現場での実地研修というのが、非常に、移動時間も含めて時間の確保が難しいというふうに感じております。できれば、オンライン研修の普及をもっとしていただくであったりとか、また、更新の時期に関しましても、更新までに必要な五年間の中で柔軟に日程を選択できるような、そういった仕組みも含めて御検討をいただければというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、次の質問に移らせていただきたい…
第217回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大塚分科員 ありがとうございます。 先ほど、重点地方交付金のお話がありましたけれども、現状、各地域の施設におきましては、こちらの交付金を用いても、物価高になかなか経営が、現状として運営継続が難しいというような状況がございます。 また、今、老人ホームなどにおきましては、高騰する食材費をどうにか利用者負担に転嫁せずに調整するために、食事の品数を減らすであったりとか、また、米を外国産に替えるなど、工夫を凝らして、食事の質を落とさないように非…
第217回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大塚分科員 ありがとうございます。是非、効果測定も含めて後押しをしていただければというふうに思います。 関連して質問をさせていただきます。 日本消化器外科学会が、二〇二四年五月、「国民の皆様へ」として、「地域における消化器外科の診療体制維持のために必要な待遇改善(インセンティブの導入など)について、ご理解と後押しをお願いします」という文書を学会のホームページに公表いたしました。医師総数が増加しているにもかかわらず、消化器外科医は減少し…
第217回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大塚分科員 是非、お力添えをよろしくお願いいたします。 続きまして、救急搬送時におけるシャープ七一一九の活用についてお尋ねいたします。 急なけがや病気をしたときに、救急車を呼んだ方がいいか、今すぐ病院に行った方がいいかなど、判断に迷うことがあると思います。そんなとき、専門家からアドバイスを受けることができる電話相談窓口がシャープ七一一九です。 シャープ七一一九に寄せられた相談は、電話口で医師、看護師、相談員がお話を伺い、病気やけがの症…
第217回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大塚分科員 ありがとうございます。 続きまして、時間も限られておりますので、最後の質問に移りたいと思います。 シャープ七一一九に寄せられた相談は、専門家である医師や看護師、相談員がお話を伺い、急いで病院を受診した方がいいのか、それとも自宅で待機ができるのか、そういった、受診できる医療機関がどこかなど、医療的な判断ができる、また適当な医療資源につなぐことができる知識を持った専門職が対応すべきと考えます。 しかしながら、先日参加をした全国…
第217回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大塚分科員 是非よろしくお願いいたします。 これにて質問を終了させていただきます。ありがとうございました。