大古和雄
会議録に記録された「大古和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 909 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2007/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会74 件・74%
- 安全保障委員会24 件・24%
- 外務委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○政府参考人(大古和雄君) 谷合先生からの御指摘のPKO教育訓練センターの関係でございますけども、これ従来から公明党からも御指摘を受けていますし、こういう機能について防衛省として保有して、いろいろ防衛省の職員だけではなく、場合によっては民間の方とか交流を深めるというようなことは重要だと思っていまして、真剣に検討しているところでございます。 ただ、例えばどういう建物を造るか等について民間の機関にも今委託して調査しているところでございますけ…
第166回 衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○大古政府参考人 防衛省からお答えいたします。 グアム移転経費の総額については、百二億七千万ドルということで日米間で合意しているところでございます。このうち、日本の分担額につきましては六十億九千万ドルということでございます。 この日本の負担のうち、いわゆる真水部分につきましては、これは司令部庁舎とか隊舎とか等の関連でございますけれども、これについては約二十八億ドル、上限でございますけれども、こういうふうになってございます。 その他、家族…
第166回 衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○大古政府参考人 今申し述べた数字につきましては、検討段階の米国の見積もりでございます。あくまでも概算でございます。日米の合意については、このアメリカの見積もりに基づいて合意したものではございません。 具体的なところは、今、日米間で協議中でございますけれども、我が国の負担の部分については今後きちんと精査するということで考えているところでございます。
第166回 衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○大古政府参考人 防衛省といたしましては、今後きちんと精査した上で、できるだけこの金額の縮小を図りたいというふうに考えているところでございます。
第166回 衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○大古政府参考人 グアムにおける米軍の家族住宅の建設費用についてのお尋ねでございますけれども、この点については、施工内容とか事業者によってさまざまであると思われますので、防衛省として、責任を持って、家族住宅の一戸当たりの建設費をお答えする立場にはございません。 ただ、いずれにしましても、今後、日米間で協議した上で、家族住宅につきましては日本国内でも米軍の家族住宅の整備はしておりますので、そういう整備の実情を参考に考えていきたいというふう…
第166回 衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○大古政府参考人 米軍の家族住宅につきましては米軍の中においても基準がございまして、当該軍人の階級等に応じて広さとか仕様が決まると聞いております。 そういう観点で、今後、日本が資金を分担する部分については、日本での家族住宅の建設、それから米軍での基準等を参考にして考えていきたいと思っております。
第166回 衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○大古政府参考人 米側から、通常の米側の基準を超えて特別華美の仕様のものをグアムで建設してくれという要望が出てくることは、およそ考えられないと思っております。
第166回 衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○大古政府参考人 お尋ねの事業主体の具体的なあり方については、今後、日米間で協議した上で決めていくということで考えているところでございます。 その意味で、JBICからこの事業主体に出資なり融資が行われるということにはなりますけれども、その割合も含めて今後検討されるということでございます。
第166回 衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○大古政府参考人 事業主体に対する融資について何年で回収されるかということについても、今後検討されることになります。
第166回 衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○大古政府参考人 米軍の家族住宅につきましては、米国政府自体が民活を取り入れてやっていると聞いておりまして、その事例では、回収期間は五十年に及ぶというような場合もあると聞いております。
第166回 衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○大古政府参考人 家賃や電力などの使用料につきましても、今後具体的に検討していくということになります。 いずれにしても、確実に回収できるように、いろいろ今後きちんと精査してまいりたいというふうに考えているところでございます。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○大古政府参考人 お答えいたします。 日本の分担するインフラにつきましては、電力、上下水道、廃棄物処理施設ということで考えているところでございます。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○大古政府参考人 このインフラにつきましては、沖縄からグアムに移転する海兵隊の移転に伴いまして需要が増加する分を考えているところでございます。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○大古政府参考人 先ほど申し上げましたように、沖縄の海兵隊がグアムに移転することに伴いまして直接上の増加する分についてのインフラに限定したいと考えているところでございます。御質問の趣旨との関係で申しますと、アメリカ独自のグアム増強計画というようなものについて、日本側がそのインフラについて資金を負担するということは考えておりません。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○大古政府参考人 細部については今後日米間で協議して決まるということになるかと思いますが、基本的には基地内のインフラということでございます。そういうことで考えているところでございます。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○大古政府参考人 今大臣が説明しましたように、真水についての具体的スキームは、これから日米間で協議して決めることになります。その際、その方法によりましては、日本の制度との関係についても十分検討したい、こういうことになろうかと思います。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○大古政府参考人 基本的に、海外に赴任する米軍人につきましては、家族を伴って赴任する場合については家族住宅を供給するというのが米国政府の考えでございます。ただ、当該軍人の考え方によりますけれども、必ずしも米軍が手配した家族住宅に住むのではなくて、基地外の民間の住宅なりを借り上げて住むような場合もあるということでは聞いております。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○大古政府参考人 基地外の民間住宅に住むという者の比率が必ずしも高いとは考えておりませんけれども、そういうことも含めて精査した上で、必要戸数については日本の財政支援をしていきたい、こういうふうに考えているところでございます。
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○大古政府参考人 防衛省からお答えいたします。 沖縄海兵隊のグアム移転に関連しまして、米側では海兵隊八千人の移転が伴いますけれども、その部隊の詳細、部隊ごとの規模、それから施設を整備する場所とか規模につきまして、米側で具体的に検討中でございます。日米の分担額も、合意したものについてお示ししておりますけれども、これについては検討段階の、米国のあくまでも概算としての見積もりでございます。 特に、我が国の分担の内訳やその積算の詳細につきまして…
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○大古政府参考人 そこの点につきましては、あくまでもまだ現段階で検討段階の米国の見積もりでございます。概算でございます。今後、我が国の分担額については、米国の具体的な詳細が固まった段階で、我が国ひとりできちんと精査することになります。それから、その精査したものに基づきまして予算を要求いたしまして、国会で御審議を受けることとなります。その際には、当然、その積算の根拠とかについてお示ししたいと思います。