大古和雄
会議録に記録された「大古和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 909 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2007/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会74 件・74%
- 安全保障委員会24 件・24%
- 外務委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○大古政府参考人 防衛省からお答えをさせていただきます。 防衛省としても、最終的にグアムに何人の軍人がおって、家族が何人かということについては把握しておりません。
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○大古政府参考人 ペトリオットのPAC3の配備につきましては、今委員御指摘のとおりで予定しております。
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○大古政府参考人 PAC3の守れる範囲につきましては、具体的な数字は事柄の性格上ちょっと控えさせていただきますけれども、基本的にPAC3の守れる範囲は半径数十キロということでございます。
第166回 衆議院 外務委員会 第4号
○大古政府参考人 弾道ミサイル防衛につきましては、まず広い範囲をイージス艦のSM3ミサイルで防護した上で、撃ち漏らしたものについて、都市の政経中枢をPAC3で守るということで考えているところでございます。 その意味で、日本全国くまなくPAC3で守るということについては、防衛省として特に検討はしておりません。
第166回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) 今、施設庁の方からも御説明しましたように、この問題につきましては、昨年五月のロードマップにおいて日米間で合意した案を基本にいたしまして、地元の意見を聞き、よく説明して理解を得ながら、一日も早く普天間飛行場の移設・返還を実現してまいりたいということでございまして、今の先生の御指摘については、正に先生がおっしゃるとおり仮定の質問でございますんで、今は政府はこういう対応を取っているということで御理解いただきたいと思…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(大古和雄君) C130の最大積載量につきましては約二十トンでございます。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大古政府参考人 お答えいたします。 今般の米軍再編の特別措置法案におきましては、「駐留軍等の再編」ということで定義を置きまして、これの運用の態様の変更とか、そういうことにつきまして交付金が交付できる仕組みをつくっておりますけれども、先生御指摘の横須賀海軍施設における空母の原子力空母への交代についても、本法案に基づく措置の対象としております。 ただ、具体的な交付金を交付する市町村名につきましては、この法案の成立後、関係の法令の規定に基づ…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大古政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの再編交付金につきましては、米軍再編によりまして、住民生活の安定に影響、具体的には負担ということになりますけれども、これが生じる場合におきまして、その負担をみずから受け入れる地元市町村の我が国の平和と安全への貢献に国としてこたえる、このことによりまして、米軍再編を円滑かつ確実に実施するということを目的とするものでございます。 具体的な交付の関係でございますけれども、これにつきましては、今回の米…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大古政府参考人 再編交付金につきましては、昨年の五月一日に日米間で了承されたいわゆる米軍再編事業、これにかかわる基地につきまして、まず一義的には交付金の対象になるわけでございます。 ただ、これは法律上、この米軍再編にかかわる基地ということにつきましては、運用の態様の変更等があるわけでございますが、このような変更が、航空機を保有する部隊の編成または配置の変更である場合にあっては、当該航空機を搭載し、当該部隊と一体として行動する艦船の部隊…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大古政府参考人 まず交付金の算定のところのお話でございますが、これについては、米軍再編により住民生活の安定に影響が生じる程度ということでございまして、この点については、今後、具体的基準等については検討していきたいと思っているところでございます。 それから、四段階云々ということなんですけれども、これにつきましては、交付金の交付につきましては、再編が実施された場合の交付の上限額といたしまして、再編の実施に向けた措置の進捗状況において交付額…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大古政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、防衛省が運用をしております環境整備法という法律がございます、略称でございますけれども、その中で、いわゆる九条交付金という制度がございますが、これについては公共用の施設の整備に限定しているところでございます。 ただ、今回の法案につきましては、先生からも御指摘のあったソフト事業も対象とすることとしてございまして、そういう意味では、例えばソフト事業の一例ということでございますけれども、…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大古政府参考人 お答えいたします。 環境整備法の九条交付金につきましては、これは一般的に、米軍基地、自衛隊基地につきまして、基本的には飛行場、それから演習場、それから港湾、その他政令で定める施設もございますが、こういうものに限定した上で、公共用の施設の整備について対象としているというものでございます。 他方、今回の米軍再編交付金につきましては、法律上、米軍再編ということに目的を限って、そのための負担のふえる指定された基地の指定された市…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大古政府参考人 今回の米軍再編におきまして、岩国に所在する海上自衛隊の第八一航空隊と第九一航空隊が厚木に移転するということで予定してございます。 この中の第八一航空隊につきましては、先生御指摘のOP3Cというものがございまして、これは画像情報収集機でございます。それから、EP3という飛行機がございまして、これは電子戦データ収集機でございます。それから、九一航空隊にはUP3D、これは電子戦訓練支援機でございます。このほか、U36Aという…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大古政府参考人 お答えいたします。 どこの国を対象として情報収集ということにつきましては答弁を差し控えたいんですけれども、日本の周辺海空域において電子戦なり画像関係の情報収集に当たっているということでございます。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大古政府参考人 岩国における海上自衛隊の飛行機につきましては、まさに先生御指摘のとおり、住民の方の理解も得て安定的に配備し、運用してきたところでございます。ただ、今回の米軍再編に関連しましては、米軍の艦載機が岩国に来る関係で、滑走路は一本しかございませんので運用上過密になる、その影響を緩和するということがございました。 そういう意味で、本来、EP3、OP3等につきましては岩国に配備しておったわけですけれども、もともと岩国に配備した理由…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大古政府参考人 お答えいたします。 御指摘の再編交付金の交付の関係でございますが、再編が実施された場合の交付を上限額といたしまして、再編の実施に向けた措置の進捗状況に応じて交付額を段階的に見直す制度とすることを検討しているところでございます。 具体的な進捗状況の各段階として、検討の一例として申し上げますと、当該市町村が再編の実施を受け入れた段階、次に環境影響評価に着手した段階、それから施設整備工事に着手した段階、それから再編が実施され…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大古政府参考人 各段階の交付割合についても、今後政令等で具体的に検討していくこととしておりまして、現段階で明確な数字が決まっているということではございません。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大古政府参考人 お答えいたします。 この法案を説明する過程で、例えばということで数字を一例として言っていることはございますけれども、今申し上げたとおり、数字が今決まっているというものではなくて、理解を深めるために一例として出したというものでございます。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大古政府参考人 お答えいたします。 この再編交付金の交付対象市町村につきましては、本再編特措法案が成立した後、法令の規定に基づきまして、その時点の状況を踏まえて適切に判断されることになっております。その意味で、現段階で交付対象となる市町村名について具体的にお答えすることは困難な状況にあると思います。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大古政府参考人 お答えいたします。 交付金の交付につきましては、当該地元の市町村が再編の実施を受け入れた段階でまず支払われることになるかと思っております。 ただ、それが先生御指摘のように政府側の案を全部無条件だとかということで今考慮することはございませんで、その時点における全体状況を判断した上で防衛大臣が交付対象となる施設を指定いたしまして、その基地の周辺の市町村についても指定するということで考えているところでございます。