大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1980/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 じゃ、申し上げましょう、時間がないですから。 商法第六条、商業帳簿その他営業に関する重要書類という表題の条項であります。商法第六条、ここで保存期間は十年と明確になっております。商法上十年。おまけにこれは念のために書いてある、「帳簿閉鎖ノ時ヨリ之ヲ起算ス」こうなっている。十年なければいけない。法律上はっきりしている。例外措置があるが、これには当てはまらない。どなたかお答えになりませんか。反論がなければそういうふうに受け取ってい…
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 失礼、三十六条です。めがねが要る年になりましたので、済みません。間違いありません、三十六条。六条と言ったようでありますが、三十六条と私も書いてありますから、直させていただきます。 そこで、そうなると、法制局長官お答えになりましたから念を押しますが、契約がなければならぬ。三菱商事と各メーカーの間に契約がなければならぬ。契約に基づいて納品をする納品書がなければならぬ、それを受け取った受領書がなければならぬ、関連一括書類がなければ…
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 明確な御答弁をいただきましたが、念を押します。政府間契約、タイドローンでお金が出ていく。これは経済協力基金から貸した金、さっき石原総裁がお答えになった金は、全額日本国民の税金でございます。そして第一期工事、昭和六十五年まで支払いにかかります。はるかかなたであります。まだほんのわずかしか韓国は日本に返していないんだが、返してくる金は韓国民の税金であります。だから皆さんは気が楽だ。商社の方も気が楽だ。チェックもしないでこんな割り…
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 別なところからも、あるいはフレーザー委員会がソウル地下鉄を途中で取り上げましたように、出てくる可能性なきにしもあらずでありますが、そのことを私はある意味で――私はもう一年余にわたって資料を集めて調べておりますから確信を持っておりますが、非力でございまして、その辺のことを期待をしているわけでありますが、ぜひひとつ御解明への努力を政府側も懸命におやりになってしかるべきもの、私はこういうふうに判断をいたしまして、総理ができるだけ速…
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 弱ったな、長官。また長官やめてくれと言わなければならぬことになると、たび重なって、どうも防衛庁長官のやり手がなくなっちゃうんじゃないかと思うので、私は個人的には仲のいい細田さんだから、どうも……。かつまた、運輸防衛大臣ですからね。あなた運輸官僚で、防衛庁は素人なんだからね。そこへもってきて、原さんがまた大蔵防衛局長ときているわけだから弱っているのですが、ひとつここで念を押しておきたい。 またいまもよけいなことをつけ加えたけれ…
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 次に承りますが、いま最後に、さっきの答弁でつけ加えた潜在的脅威は大変に大きなものになっている。潜在的脅威が大きくなるということになると、何を根拠にそうおっしゃるのですか。防衛庁長官、答えてくださいよ。
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 幾ら軍事力が強化されても、アメリカも強化しているのでありまして、それが脅威にならない。ソビエトが軍事力が強化されただけで、それは脅威にはならない、意思がなければ。だから、潜在的脅威が非常に大きくなったということは軍事力だけ、それならアメリカもそうなのです。根拠にならぬでしょう。何を根拠にしますか。もう一遍答えてください。軍事力が幾ら大きくなったって、アメリカと競争して両方とも大きくしているんだ。それは脅威にはならぬでしょう。…
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 それじゃ細田さんのおっしゃったことを、いまここでつけ加えられたことを、注目すべきことであるというふうに置きかえてよろしゅうございますか。細田さん、いかがでございますか。簡単で結構でございます。一言で結構です。
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 ところで、大変詳しくなっておられる原さんがいま少しよけいしゃべりましたが、質問をいたしておきますから、簡単にお答えください。 まず一つ、三海峡封鎖という問題がございます。矢野さんの質問にもございました。これはアメリカ政府筋から出てきているものと――時間がありませんから説明いたしませんが、アメリカ議会予算局リブリン局長のところ、女性局長でございますが、大変りっぱな方でございました。私も会っていろいろ――一昨年の七月にお目にかか…
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 必ずしも十分であるのか必ずしも十分でないのか。いま必ずしも十分でないと言うのだが、全く能力がないのか、必ずしもなのかはっきりしていただきたい。その意味で承ります。――ちょっと待ってください。ソビエト海軍、アメリカ海軍。めんどうくさいから私が先に言いますが、トン数で比較するのが一番いいのでしょうが、アメリカが五百五十二万トン、ソビエトが四百二十四万トン、トン数で比較しますと。これは英国のジェーン年鑑の五十六年版です。五百五十二…
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 いまおっしゃった中でジェーン年鑑と違うのは、七百七十隻と申しましたが、七百七十五隻と書いてあります。そこで、これは補助艦艇入れてでございまして、ソビエトのウラジオストクにおる極東艦隊、太平洋艦隊と言ってもよろしゅうございますが、使える艦艇、第一線級の昔で言う軍艦三百九十隻ですね。巨大なものです。ところで第七艦隊は多いときには百二十五隻、五十万トン。多いときがございました。六十万トンの時代もございました。だが、これはスイング作…
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 日本の海上自衛隊の勢力は比較にならぬほど違うのですね。そこで、機雷敷設艦というのは日本に二千百五十トンの「そうや」だけ一隻ありますが、一トン機雷でいうとこれで何個持っていけますか。それからもう一つ、掃海母艦で機雷敷設能力は多少ありますけれども、これは機雷を何個持っていけますか。それからもう一つ、P2VじゃなくてP2Jの方で機雷を幾つ持っていけますか。実はトンキン湾のときは艦載機A6が機雷を敷設していますが、やれますか。簡単に…
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 大変に広い地域で、宗谷海峡というのは向こう側がソビエトでしょう。もうこれ以上聞いていると時間がないから私が言いますが、中央にしてもザバイカルにしてもモンゴルにしても極東にしても、四軍管区で一千からの飛行機がある。しかも最近はスホーイ19フェンサーまである。ミグ23が来ている。これはファントム対抗あるいはそれ以上の飛行機で一千機ある。国際海峡の相手方のソビエトのところへ「そうや」なんという船がちょこちょこ行って、機雷をゆっくり…
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 これで終わりますが、ちょっと待ってください。そうじゃないのです。質的改善をいかに訴えても、ソビエトの極東艦隊を、スイング作戦でアメリカがいなくなったところで機雷封鎖できるために、C130を買うにしても、十二機つくろうというので五十五年度から五十九年の中期業務計画を検討しているが結論が出ない。そんなものをつくろうとしたら金が山ほどあっても足らない。五年や十年ではできない。いま私が指摘した点の補強だけで十年は間違いなくかかる。い…
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 総理、ひとついまの点について答えてください、簡単で結構ですから。
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○大出委員 私どもも一生懸命やりますから、そちらの方でも御努力願いたいと思います。終わります。
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 これは議事進行も兼ねまして関連質問をさせていただきますが、私も長いことこの問題を論議してきた一人ですけれども、いま初めてあんな答弁を聞いた。いまの条約局長の答弁は、極東の周辺、そういう解釈がある、それがどこまでかということはわからぬ。極東に脅威を及ぼす紛争が起こった、それがすなわち極東の周辺だ。そんな解釈はいままでこの二十年間、一遍もないんだ。ふざけなさんな。議事録、全部調べてみなさい。こんなことで質問ができるか。さっきの答…
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 どうも、いまの御発言二回聞きましたが、まさに御反省の色なしと言わなければならぬという気がするのですよ、物と金の風潮だ、やれ教育が悪い、世の中が悪いなんて言い出すと。そうでしょう。あなた自身の問題でしょう。したがって、私の方としてはこれは見過ごせませんですよ。責任をおとりいただきたいのです。大臣にもう一つそこを答えていただいて、総理に――理事会なら理事会で相談させてくださいよ。こんなことをぬけぬけと演説ぶたれて、そうでございま…
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○大出委員 さっきのような防衛庁長官の答弁を聞いていて、この後防衛問題を議論しなければならぬこの予算委員会で審議はできないですよ。できませんよ。これはだめです。教育が悪いとか世の中が悪いとか言われて、自分はどうなんです、選挙区で演説をぶっているのじゃないのだから。こんなものじゃ審議ができない。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○大出委員 KDDの、いま安井委員から話が出ておりますこの問題についてしぼって承りたいと思っておるわけでありますが、発馬機の話も出ましたが、時間が残れば一番最後に一、二問承りたいのであります。 国際電信電話株式会社に関する法律の第九条では「会社は、郵政大臣がこの法律の定めるところに従い監督する。」と明文がございます。つまり監督権が政府にある、しかも郵政共済の金が一・九九%出されていますし、電電公社の出資が一〇%あるわけです、現に。だから…