大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1984/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 遠慮なく言いたいことは言っておいていただいていいと思っているのでありますが、似たようなことを言うてもしようがありませんからここで承っておきたいのでありますが、私は外交、防衛分野いろいろなことをやっておりますけれども、どうも事ごとにアメリカ側から、私に言わせれば明確な内政干渉、極めて不愉快千万だという考え方を持っておりますが、どうも事ごとに介入してくる。今回のこの問題で、三人の大臣、それと藤波官房長官に、これはアメリカ側の公式…
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 どうも新聞はそう取り上げていませんがね。これはちょっと後に引けぬことになりそうだが、きょうは暫定だから、質問の方も暫定にしておきますが、細かく調べてみたのですよ。こんなばかな話はない。去年の五月だって農産物の問題で問題になったのですよ、ブロック通商代表の書簡で、これが和製英語だといって。それは私は総理ほど英語はうまくないけれども、総理はお上手だから、見たらわかるでしょう、和製英語がどうかぐらいのことは。通産仕掛け人説が出た。…
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 国会に議席を国民の信託でいただいている我々からすれば、極めてこれは納得いたしかねる、まさにけしからぬことだと思うのです。こんなことをアメリカ側が日本に、主権がある国に、とんでもないことを言うべきじゃないですよ。当たり前だ。あなたはきちんとしなければいけませんですよ。通産省にこれは一言承っておかなければいかぬのだけれども、通産仕掛け人説があるんだが、これは一体真偽のほどはどうなんですか、通産省、大臣。
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○大出委員 仕掛けしたことはないと言うのだから、終わります。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 この国会で核の問題、何回か質問をさせていただきました。また、景気の問題あるいはビールの税金の問題、夫婦別れされた寡婦の皆さんの寡婦控除の問題、いろいろ聞かしていただきましたが、締めくくりという質問でございますから、余り深く入らずに承りたいと思っているわけでありますが、大分皆さんが眠そうでございますから、最初に一、二問承っておきたいことがあります。 総理、日本に核は持ち込まれていない、アメリカを信頼しているから核は持ち込まれて…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 随分そらぞらしい答弁をなさいますがね。どうも閣僚の皆さんの顔を眺めていても、核を三回とも続けて聞いてきましたが、どうも皆さんの顔色を見ていると、持ち込まれていないんだ、こう信じているなんという人は、当の答弁の責任者の安倍外務大臣が強いてそうお考えになっているぐらいのところじゃないかという気が実はするのであります。 そこで、ラロック証言が大きな問題になりましたが、これをもう一遍振り返って見ておきたいのであります。 ラロックさん…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 ラロックさんの責任においての御発言と言うのだが、間違っているとでもおっしゃるかと聞いているのですが、いかがでございますか、大変お答えいただきにくいのだけれども。私がこれが間違いだとでもおっしゃるかと聞いているのですから、いかがでございますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 もう一つ指摘をしておきたいのでありますが、 金門・馬祖島事件のとき、これもサイミントンさんが聞いているわけであります。 金門・馬祖島事件のとき、これは一九五八年でございますけれども、とてもおもしろいことが起こりました。米国が介入し、中国を爆撃しなければならないかもしれないという事態でした。国防総省は太平洋軍司令官にメッセージを送り、通常兵器で中国を攻撃をする準備をせよと伝えました。司令官はすぐに打ち返して、まあ電報でございま…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 それは間違っていませんか。三十三隻ですか。ちょっともう一遍調べてみていただけませんか。回数。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 それを横須賀、佐世保、沖縄に分けますとどうなりますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 横須賀に百六十九回入っているわけですね。昭和三十九年十一月十二日にシードラゴンが佐世保に入りましてから三つの港に入ってきているわけでありますが、百六十九回、その他の港を入れますというと、三つ一緒にいたしますと概略二百回。この攻撃型潜水艦というのには、ここに資料がございますけれども、ちょうどスレッシャー型のサブロックの試射が成功いたしました年、一九六五年の二月にアメリカ海軍省が、今後つくられる攻撃型原子力潜水艦には全艦サブロッ…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 それは私の質問ですから私が一番よく覚えております。ですから、以来今日までとうとう二百隻にもなってしまった。積んでいるときも積んでいないときもある、それを信用してもいいのですよ。いいのですけれども、二百回入ってきた、ところが全部積んでないときだった、これは成り立たないでしょう。専攻撃型潜水艦で日本に入ってくるものは、攻撃型潜水艦というのは限られているんですよ、Pという表示ですよ、パシフィック。ここに全部ございますが、名前も全部…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 そういうことになるから実は私はこの国会で核の質問をしてきているのです。つまり、きょうは締めくくりですからと初めから断っでありますから本当に細かいところまで入ることは避けますけれども、つまりいずれの時期かでこれは決着をつけなければならぬときが来ているという気がする。 トマホークが入ってくる、目の前に。核トマホーク、六月以後、これが四千発来るというのですから、日本の周辺は核トマホークだらけになってしまう。今の筆法でいったら、日本…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 田川さんは長年やっておられる。私より一期先輩だから九回でしょう。私が二十一年目だから、それにまた二、三年余計おやりになっている。この長い年月、お聞きになっていない。横須賀というのは、船が着けばみんな兵員は上がってきてしまいますよ。上がってきてそこらで一杯飲んでいるんだから、いやひどい目に遭った、きょうは横須賀へ入ろうと思ったら取り決めがあって入れない、だから領海の外の方へ行ってサブロックをおろせと言う、潜水母艦か弾薬艦に。き…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 いやどうも、進行不能になっては締めくくりだけに困るわけですから、さっきから申し上げておるように深いところまで入りませんが、私がこの核の問題をなぜ追っているかというと、こういう状態のままでこれからトマホークが四千発もつくられる。しかも、通常のトマホークというものは欠陥があってどうもうまくない、いつできるかわからない、今ニュージャージーに積んであるものは特例で、欠陥トマホーク、通常のトマホークを積んでいるんだ、こう言う。そうする…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 ここは総理の発言のなかなかむずかしいところでございまして、ここを詰めるとまたおかしなことになりそうでございますから、避けて通りますが、私の言わんとするところはおわかりだと思うわけであります。(「避けるな」と呼ぶ者あり)避けるなという声がございますけれども、前回私が二つ資料をお出ししたりいたしまして詰めております点について、ここで改めて立証した上で、軍艦事典の訂正ということを言っておられますから、そこらのところは今後のやりとり…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 これはどういうことかといいますと、皆さんに印刷したものを差し上げておりませんけれども、アメリカの海軍協会、権威ある六万人からの軍人も入っております。この写真の一番先の見出しが「ビジネスエンド・オブ・レギュラスⅡ」、これはビジネスエンドがわかりませんで、いろいろ調べてみましたら、「ビジネスエンド・オブ・レギュラスⅡ」というのは、ビジネスエンドというのは一番先っぽ、先端だというわけです。なるほどレギュラスⅡ型の先端がこの写真の展…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 それから、もう時間がありませんから、レギュラスーは核である、この点はもう既に皆さんに和文でお示しをしておりますように、バーク海軍作戦部長が、「海上対海上の誘導ミサイルは現在二個のタイプがある。すなわちレギュラス型とポラリス弾道型とである。レギュラスーは現在潜水艦と海上艦に搭載されて海に出ている。これは核弾頭をつけたターボジェット推進の音速ミサイルである。」というこのくだり。これに対して外務省の皆さんが何か言わなければならぬか…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 時間がありませんから簡単に言いますが、十二月二十九日が一遍でしょう、一月二十六日が一遍でしょう。二月二十四日があるから聞いているのです。それはここで答えてないですよ。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○大出委員 実はレギュラスーというのは防衛年鑑の四十年版、三十八年版を見ますと、どっちもレギュラスーは核なんですね。ページ数を言っておきましょうか。四百二十八ページ、一九六三年、昭和三十八年、ここにレギュラスー「有翼艦載用SSM。一九四八年から開発が開始され、五四年に実用化。五百発以上生産後一九五八年生産を終了したが未だ当分使用されよう。現在潜水艦五隻、巡洋艦二隻に配備されている。核弾頭。」こうなっている。それから四十年版も、ちょっと違…