大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1996/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○大出委員 時間が参りましたから終わりますが、相互兵たん支援法、そして補給品役務融通協定というふうに言うのが正当だろうと思います。専門家の方がいろいろ書いておりますが、アメリカの公式文書、公的文書をいろいろ調べたが、ACSAという表現はついに見当たらないという前書きで書いておられますが、つまり一方的な提供だけになるということは正当ではない、そういうふうに思っているわけでございまして、やはり相互の、最近アメリカが結んだ二つは、十七が十九に…
第134回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 実は、通告いたしておりますのは防衛計画の大綱並びに別表、これが一になっているのですけれども、これはいろいろ困ったことに、困ったことにという言いぐさはないかもしらぬが、与党なものですからいろいろなお話がありまして、と言ってみても、まだ防衛計画の大綱の別表にかかわる数字は最終的に決めて出しているわけではない、言われてみればそのとおりでございます。ならばそこのところは、私の考え方も十分入って私どもの、世の中に記者会見などで明らかに…
第134回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 東西冷戦が終息の方向に向かったブッシュの時代、チェイニー国防長官の時代、これを継いだアスピンさんの時代、それぞれ機会があってアメリカにも何遍か行っておりますけれども、ここで急激にまた古い形に戻ってきた、こういうことになるのでありますが、その方向を私はとらない、安保条約云々という問題と離れて、とらない立場でございます。 そこで、時間がなくなるので具体的な問題に入らせていただきますが、今の点は、時間があれば後からもう少し申し上げ…
第134回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 これ、納得できないですよ。なぜかといいますと、これは少し専門的過ぎるかもしれませんけれども我慢してお聞きをいただきたいのだが、本来のF16、これを中心にしてひとつ飛行機をつくろう、こういうことになってきた。当時、F16でございましたのはブロック40でございます。これを改装をしてFSXができる、こうなるわけでありまして、そして百二十二億、平均単価で八十億、こうなるわけでございます。 〔委員長退席、赤松(正)委員長代理着席〕 と…
第134回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 今の御説明を聞いて不思議なことがあるわけでありまして、それだけの理由で、つまりLANTIRNポッドであるとかあるいはAMRAAMであるとかいうふうなものをつけなかった、数が少ないから、だからASM二発より四発の方がいいと。だから、ASM四発、二発のものを四発にしただけなんですよ。あとは何もないのだから。そうすると、では一体、それだけで何で八十億にもなるのかということですな。これは理由はどこからも出てこない。 そこで、沖縄の基…
第134回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 またの機会に、少し突っ込んだ議論をもう一遍この問題でしょうと思います、生産過程にもいろいろな問題があるので。きょうは時間がないので。 ただ、これだけ申し上げておきますが、平均単価が一機八十億ですと、十機で八百億でしょう。百機で八千億でしょう。百四十一機というと、一兆一千二百八十億でしょう。支援戦闘機でこれだけのお金を使う。ほかのを、今の性能より優秀なものを調達しようと思えば、幾らでもあるわけですよ、先ほど幾つか申し上げたのだ…
第134回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 今私が述べていることを、いいですね、長官、検討してみてください。これはとにかく納得してもらわなければ困るのだから、国民が。いいですね、検討してくれますね。
第134回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 少し時間を予定より使い過ぎたのですが、ちょっと一言だけ聞いておきますが、AWACSはいつ入ってくるのですか、AWACSの方は。
第134回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 最初の二機が九年度、あとの二機が十年度なのですよ。九年度の終わりなのですよ、AWACSの最初の二機は。 そこで、これ、当時私がさんざん申し上げたことなのだが、だんだん私の言ったとおりになってしまっているのです。アメリカは、AWACSは三十三機、計算によると三十四機あるのかもしれませんが、飛行隊で七つです。しかし、これ飛んでいないのですよ、ほとんどもう。ここに数字も何もみんなありますけれども。 この間、私が前に質問したときに、…
第134回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 これは長年私も調べてきた、一人で何遍も行っているものですから。 普天間。TC130、これは練習機ですよ。C130を動かすための練習機です。C130、御存じの輸送機でございます、動かすための練習機。これは十三機。C12、これはビーチクラフトですよ、日本の自衛隊の。ビーチクラフト。これは連絡機です、単なる。これが二機。T39一機、これも練習機です。すると、この普天間にいるTC130、C12、T30が、一本の長い滑走路でみんなやっ…
第134回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○大出委員 それでは終わります。ありがとうございました。
第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○大出委員 最初に一つ長官に承っておきますが、施設庁の長官というものは、基地にかかわる苦情から始まりまして日米の折衝、たくさんの責任を負っているポストでございます。今、沖縄側は、沖縄の基地が今日のようにできて返還後も減らない、歴史的に経過を振り返ったときに、安保以前のものであり、安保の枠外だとまで言っている。これは当たり前なんですね。 私は、七二年、沖縄返還国会の沖縄特別委員会の筆頭理事を続けておりまして、小沢辰男さんが皆さんの当時の理…
第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○大出委員 念のために申し上げておきますが、私はそう言っているのではなくて、さっき申し上げましたように、二十三事案、平成二年ですけれども、二年かかって防衛庁がまとめたんだから。そうすると、沖縄の県民の皆さんにすれば、安保条約というものに基づいてやっているわけだから信用をするわけですよ、日米合同委員会で二十三事案決めれば。そうでしょう。 普天間なんというのは迂回道路のこっちを四・二ヘクタール返しましょうということになっているのですよ。返さ…
第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○大出委員 これは衛藤さん、防衛庁内をまとめてくださいよ。交際費をつけている中身全部ここに持っていますが、時間がないから言わないだけなんだから。 ここで、一つ確認してほしいことがある。固めておきませんとこういうことになる。そうだというのならそうで、違うというなら何か言ってください。 問題の焦点、三月までに契約期限が切れるもの、これは楚辺通信所、知花昌一さんという方がお持ちになっている土地ですよ。筆数で一つ、〇・二キロ平米。つまり二百平米…
第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○大出委員 長いこと私は防衛をやっていまして、日出生台もあるとよく知っていまして、そこに瓦さん、元防衛庁長官もおられるけれども、移転できる場所ですよ、日出生台も。ただ、政治をやっているとお互いに、あなたの足元の日出生台、湯布院の方の川にダムをつくるときだって大騒ぎになったのだから、そうすると、確かに即答しにくい面はわからなくない。しかし、一カ所でなくて何カ所かというふうに分けていかなければ沖縄の肩がわりはできないのだから、腹を決めておい…
第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○大出委員 ちょっと少し続けて申し上げますが、ポイントは聞いていただいていればわかりますから、一括お答えをいただきたいわけでございます。 那覇軍港を浦添に移すという、いろいろと、埋め立ても絡んでいます。これは二つ大きな問題があるのですよ。 一つは、今までは銃剣とブルドーザーで勝手につくってしまったんだから、だれも賛成してないのだから、全面返還ですよ。ところが、行政的に話をまとめるとなると、そこから先は認めた基地になるでしょう、基本的に。…
第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○大出委員 もう一つ必要なことは、安保条約について、十一月のAPECの会合で日米首脳が声明、再定義か再確認かわかりませんが——これも実は、時間がありませんから簡単に言いますが、アメリカ国防大学の研究機関がございます。パトリック・クローニンという人、専門家ですよ、もう一人はマイケル・グリーンという方、これも専門家です。二人がレポートを出した。これがナイ・イニシアチブと言われるものの出発で、題して「米日安保条約の再定義」という表題ですよ。こ…
第134回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○大出委員 終わります。
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大出国務大臣 ただいま議題とされました日本放送協会平成四年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書並びに監事の意見書の国会提出につきまして、その概略を御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 日本放送協会から提出された平成四年度の財務諸表によりますと、平成五年三月三十一日現在、一般勘定につきましては、資産合計は五千三百三十二億六…
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大出国務大臣 私も一連の報道を見ておりまして、岸本さんが今お話しになった同じ感覚でございまして、ほっておけないなと何遍も思いまして、いろいろ法律もありますから、そういう手だでもあるので気をつけてやらなきゃいかぬなと思いながら、何遍かそれなりにいろいろなところにお話をしたりいたしております。 今お話のあったような御批判もまた省の側にも方々からたくさん来ておりまして、したがって、NHKの皆さんや民間放送事業者の皆さんに、御存じのとおり、放…