大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1994/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(大出俊君) あの方針書に書いてございますからそこはお読みになっておられると思うのでありますけれども、三回の大会を経て、最後は九三宣言をめぐってでございますけれども、三回ばかり自衛隊問題をどうするかという議論をしてきた。直視するというところから存在を認めるというふうに変わってまいりまして、したがって、今方針書を持っていませんから記憶で申し上げますけれども、そこから先はつまり認めるというところに入っていく道筋しかないところまで来…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(大出俊君) だから解釈改憲ではないと、社会党は政策を転換したんだと言っているわけです。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(大出俊君) お答えをいたします。 今、委員お話がございましたように、本来私は、京浜工業地帯の中心の鶴見の郵便局で郵便を何年か配っておりましたり、貯金、保険などの募集から集金から、事故の解決をする、これは監視員という職でございますが、内務事務を含めましてやってきた経験がございます。 かつまた、方々に、私の同年輩ぐらいですけれども、これが特定局でございますから、いまだに同期の何人も地方の特定局長を続けている。今お話がございました…
第130回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大出国務大臣 一言ごあいさつをさせていただきます。 去る六月三十日郵政大臣を拝命いたしました大出俊でございます。 逓信委員会の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして格別の御尽力をいただき、ここに厚く御礼申し上げます。 郵政行政は、国民生活に最も身近な行政であるとともに、二十一世紀に向けての高度情報社会づくりという重要な役割を担うものと考えており、これをお預かりする責任の重さに身の引き締まる思いをいたしているところでございま…
第130回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(大出俊君) ごあいさつを申し上げたいと存じます。 去る六月三十日、郵政大臣を拝命いたしました大出俊でございます。 逓信委員会の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして格別の御尽力をいただき、ここに厚く御礼申し上げます。 郵政行政は、国民生活に最も身近な行政であるとともに、二十一世紀に向けての高度情報社会づくりという重要な役割を担うものと考えており、これをお預かりする責任の重さに身の引き締まる思いをいたしているところ…
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○大出委員 昨年の十月に、臨時国会予算委員会の冒頭に細川さんに質問いたしました。以来細川さんの後をお受けになっている羽田さんに、前任者である細川さんのおっしゃっていたことも含めて、少し冒頭に承りたいと思っているのでありますが、さらにその前に、羽田さん、せっかく連立与党ということで一生懸命私も悪戦苦闘しました。譲れないところ、徹夜で苦労をしました。 だから、それだけに、羽田さんを立てて、政策合意を片っ方でつくって、さて新しい連立政権をと、…
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○大出委員 随分長い答弁をされましたが、びっくりして聞いていたのですがね。これは知っていて今のような答弁をなさっているならうそを言ったことになる。そうでないと御本人が言っているのですからね。そうでないとすると、随分これまた頼りないことになる。 四時ごろに各党の責任者に集まっていただいて、お話し合いをして、こんな方向で組閣をという話になるんだというのが委員長である村山君の私に対する説明なんです。だからみんな待っておったのです。それが五時に…
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○大出委員 私は、どうも性格が激しい方だものですから、質問していくとどうもこれは信任できないなんということもやがて出てくる気がいたしまして、そうなると、今不明確なお答えでございますから、それならそれできちっとしなければならぬときが来る、こう思っておりますので、そこまで申し上げて、次の質問に入りたいと存じます。 そこで、まず永野なる人、法務大臣をおやりになってすぐやめた方でありますけれども、これは任命されたのは羽田さん、あなたであります。…
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○大出委員 つまり、南京大虐殺はでっち上げ、もうたくさん議論があったのだろうと私は思っておりますから多くは申し上げませんが、これは私の方でも調べてみましたが、歴史的な一つの時点に起こった問題でございますから、きちっとしておく責任が私はあると思うのですよ、政府の側でもこれは。 そこで、南京事件、これを総理、どうとらえておいでになりますか。大虐殺という表現がございますが、どうとらえておるのか、ちょっとひとつ最初にお答えをいただきます。
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○大出委員 これは、家永さんの第三次教科書裁判がございまして、東京高裁、これは高校の教科書の書き直しという問題をめぐる問題でございますが、この判決が出ております。 これを見ましても相当多数の方々が、つまり虐殺と呼ばれるものを大量な殺害ということに変えてみても、大変な被害があった出来事であるというふうに教科書の検定をした側も最終的に述べております。しかもこの判決の一番最後にも、いろいろな反論があるけれども、どの反論を見ても南京大虐殺と呼ば…
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○大出委員 これは、私も旧軍の豊橋予備士官学校出身の少尉でございまして、私の同期三百何十人ほとんど沖縄で死んでおりまして、豊橋の十一期というんですが、皆さんが御存じの方には、鐘紡の会長を昨年七月までやっておられた伊藤淳二君であるとか、これは私一緒にやっておった仲間でありまして、大正大学の学長で、亡くなりましたが安居香山君、これは僧籍にあるお坊さんですけれども。また、目黒の雅叙園観光ホテルですか、あそこで総支配人をやっている工藤勉君、彼な…
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○大出委員 次に、安全保障の問題につきまして少し申し上げておかなきゃならぬことがございます。 つまり、私どもの方の質問ではございませんで、与党、今の連立与党の皆さんと私どもとの間のやりとり、主としてやりとりをしておりましたのは皆さんの方は小沢一郎君でございまして、私の方は久保君ですが、そういうことでいろいろやりとりが行われた。で、政策合意という意味でまとめたものがございます。 これについての議論でございますが、これはやはり私どもが皆さん…
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○大出委員 それじゃ、これはどっちにしても私どもが入っていないんですから、しかも私どもが相手なんだから、熊谷さん、あなた連立与党の一人ですよ、そうでしょう。だから、これはやはり理事会で相談をしていただかぬと、深谷さんのおっしゃったこともごもっともでしょうし、ぜひそれはそうしていただけぬかと思うのですが、いかがでございますか、委員長。
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○大出委員 次の問題でございますが、今の朝鮮民主主義人民共和国、北朝鮮と一言で言っておりますが、ここの核疑惑なるもの、そこで国連の経済制裁云々、まあ中には海上における阻止行動云々、あるいはこれは四十一条、二条の絡みがございますけれども、つまり非軍事的制裁、軍事的制裁、こうあるんですが、そういうやかましい議論が行われておりましたり、まあ柿澤さんだの神田さんだの大分、これは新聞記事でございますけれども見ますと、まあ随分踏み込んだことを言うた…
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○大出委員 私は冷静に、論理的に物を言っているのです。皆さんとかく北を刺激するからとかなんとかと言って封殺しようとするんだけれども、その皆さんがいっぱいしゃべつちゃっているわけですよ。神田さんにしても柿澤さんにしても熊谷さんにしてもペラペラ、ペラペラいっぱいしゃべっちゃっている。しゃべっちゃっておいて、今度はそれを聞くと、いや、刺激することになるからと。それはないですよ、筋が通らない。 そこで、踏み込んで聞きたい。皆さんにまず承りたいの…
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○大出委員 事務当局、そんなことをしちや困るので、柿澤さん、あなたが答えてくれますか。
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○大出委員 柿澤さん、見当違いな答弁をされちゃ困るのです。暖かいとか寒いとか冷たいとか、今の状況がホットだとか、そういうことを聞いているんじゃないんですよ。論理を聞いている。休戦協定にはどういうふうに書いてあるかと私は聞いているんだ。 私が今あなたに水を向けたのは、あなたが十日の日に、私のところに来ているのがあるのですが、あなたは国防の専門家だと御自分でおっしゃっているんですね。これは十日の日の外務省の記者クラブのテロップです、あなたの…
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○大出委員 どうも柿澤さん、私が聞いていないことを一人でしゃべられても困るのですよね。 私が申し上げているのは、法律的にこれはこういうことになるのだがと言っているので、そこを聞いているわけです。休戦協定があって、国連と日本との地位協定もあってこういうことになるということを申し上げているのです。何かあなたの演説を聞いたことになりましたがね。 そこで、こういう状況なのに柿澤さん、あなたは随分——まあ神田さんのところからいきましょうかね、少し…
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○大出委員 もう一遍聞いておきたいのですが、柿澤さん、この集団的自衛権の行使は、急迫不正の侵害があって他に方法がないという場合の最小限度の実力の行使というのが専守防衛の論理ですから、これが九条なんですから、そういう意味で憲法の許容する範囲ではないということになっておるわけです。そこのところをもう一遍承りたいのですが、いかがですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第7号
○大出委員 それで、委員長、ちょっとお願いがあるのですが、資料を配らせていただきたいのですが、よろしゅうございますか。ちょっとこれを配ってください、事務局。 これはどういうことかといいますと、どうも私は我慢がならぬのだ。柿澤さんが述べておられる中身なんですが、本はここにあります。「日本を変える二〇〇人の直言」。柿澤さんのおっしゃっているようなことになると、昔に戻っちゃって戦争することになっちゃうのでね。これは、私と違った立場のお考えの皆…