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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1979/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党1979/07/11

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号

○大内委員 それでは、一個飛行隊というのは何機ですか。

民社党1979/07/11

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号

○大内委員 二個哨戒ポイントというのは一個飛行隊ですか。どうしてそんな初歩的なことをごまかすのだろう。

民社党1979/07/11

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号

○大内委員 五十一年の基盤的防衛計画では、一個飛行隊は二十機でしょう。そのときから八機ですか、九機ですか。違うでしょう。

民社党1979/07/11

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号

○大内委員 こんなことは軍事的な常識ですから、これ以上議論してもしようがありませんが、私が聞きたいのはそういうことではありません。防衛庁長官が訪米されるに当たって、このE2Cの問題はトピックでございますから、日本の航空機の整備の問題の一つとして当然お話の対象になるわけですが、防衛庁長官、つまり日本政府としてはE2Cはいつまでに何機整備したい、こういう腹を持たなければ話はできませんが、これは五十一年の基盤的防衛整備計画の方針、つまり日本政…

民社党1979/07/11

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号

○大内委員 そうすると、E2Cの整備については八機を整備したいという防衛庁の方針が大体はっきりいたしました。それは大体いつまでになし遂げたいという方針を持っているのですか。

民社党1979/07/11

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号

○大内委員 そうしますと、昭和六十年までに八機のE2Cを整備したい、これはもちろん国会で承認を得なければならぬ問題です。 そこで問題は、E2Cはわが国の安全保障上不可欠の機種である、こういう説明を防衛庁はされてまいりました。私も先般横須賀にミッドウェーを見学した際に、このE2Cは積まれております。御存じのとおり、このE2Cは艦上搭載機としてアメリカでも開発されてきております。日本では空母等がございませんので、言うまでもなくこれは地上発進…

民社党1979/07/11

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号

○大内委員 このE2Cのアメリカとの契約のタイムリミットですが、これは防衛庁の説明では、アメリカ海軍が十月に関係各社、恐らくこれは目礼を超える各社だと思いますが、それとの契約の発注に入る。その一つのタイムリミットから見ますと、早くE2Cを承認してもらわなければならぬということをおっしゃってきたわけなんですが、これまで政府はこのタイムリミットを、あるときは四月下旬とおっしゃった、あるときは五月十日とおっしゃった、あるときは六月中旬とおっし…

民社党1979/07/11

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号

○大内委員 時間が参りましたので終了したいのですが、さっき刑事局長に一つだけ漏らしておきましたので、先ほどちょっと中断した面もございますのでお許しいただきたいと思います。簡単でございます。 けさほどの海部証言の中で、実は海部メモの作成に当たって、これは前の方の海部メモでございますが、岸信介氏の秘書である中村長芳氏の伝言をそのままメモにした、そしてそれは電話で依頼があったので、こういう証言がありまして、これは非常に重要だなと思いましたのは…

民社党1979/07/11

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号

○大内委員 終わります。ありがとうございました。

民社党1979/05/24

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号

○大内委員 民社党の大内啓伍でございます。きょうは御苦労さんでございます。 先ほど来、日商岩井からの松野さんの金銭授受についてお話がございました。四億ないし五億というお話でございました。これは一億の開きがございますが、私どもにとっては非常に大きな開きでございます。この差は縮まりませんか。

民社党1979/05/24

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号

○大内委員 この金の授受の趣旨につきまして、実は法務省の刑事局長の国会における説明と、先ほど来の松野さんのお話とでは、相当食い違いがあります。 そこで、念のためにお伺いをしたいのでありますが、法務省の刑事局長というのはやはり相当権威を持って、しかも国会において答弁をされていることでありますから、私ども常に尊重して聞いているわけであります。昨日刑事局長はこう言っているのです。この金の趣旨は、F4Eファントム売り込み工作及びそれが成功したた…

民社党1979/05/24

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号

○大内委員 松野さんの考えておられる趣旨から言えば、この発言は否定されますか。

民社党1979/05/24

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号

○大内委員 そうすると、松野さんの立場からすれば、この刑事局長の説明は間違っている。この辺はなかなか重要なんです。いかがでしょう。

民社党1979/05/24

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号

○大内委員 私はここで押し問答しようとは思っていないのですが、刑事局長の発言というのは相当権威があるのです、いままでも。きょうの松野さんのお話では、それとは違ったお話をされている。そうすると、この両者の岡には大きな食い違いがある、そういうお脅えですね。

民社党1979/05/24

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号

○大内委員 しかし、違っているか違っていないかぐらい客観的な比較ですからできるじゃございませんか。しかも、この金の趣旨というのは、松野さんの立場を立証し得る重要な意味を持っているのです。しかも、片一方ではそういう権威ある方がそう申し述べられている。その人はその人の見解であろう、その人の言うことは尊重するということだけでは、これはちょっと国民は迷うと思うのですけれども、その辺は平たくいかがでしょう。国会での答弁ですから、これは重要なんです…

民社党1979/05/24

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号

○大内委員 この問答で大体おわかりだと思うのです。ですから、それ以上はやりませんが、その四億ないし五億が政治資金である、そういう形で受け取ったというお話を承りました。そうしますと、政治資金規正法上はお届けになるということが法律上あたりまえである。政治資金規正法は昭和二十三年七月から施行されております。届け出はされましたでしょうか。

民社党1979/05/24

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号

○大内委員 なぜでしょう。

民社党1979/05/24

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号

○大内委員 献金者の意思と法律とはどっちが大事なんでしょう。法律が優先ではございませんか。

民社党1979/05/24

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号

○大内委員 これは大変おかしな話です。政治資金規正法によりますと、政治資金は届け出なければなりません。私どもの調べでは、日商岩井からの献金が届けられたのは、昭和四十九年、百万円のみでございます。これは松籟会という松野さんの政治団体から届けられています。それ以外にはございません。そうすると、法律で要求されていることよりかその献金者の意思を尊重して届け出なかった、こういうことでございますか。

民社党1979/05/24

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第6号

○大内委員 届け出るべきだとは思いませんでしたか。いま思いませんか、それでは。あのときは届け出るべきであった、こういうふうに思いませんか。