大内啓伍
会議録に記録された「大内啓伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 社会保障・年金27 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会84 件・84%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 今、るる御研究の成果を御披露いただきましたが、保健、医療、福祉等の各種のサービスを組み合わせまして提供するケアコーディネーション、この機能はこれから非常に重要である、こう考えておるわけでございます。 このケアコーディネーションを業務として行う、例えばイギリスの場合で言いますとマネジャーと言っておられましたが、そういうケアコーディネーターといいますか、そういうものを何か資格化して法制化する必要があるのではないか、…
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 一つは、ゴールドプランの策定の時期でございますが、この夏の概算要求までに策定をいたしたいと思っております。 それから、その中身につきましては今ちょうど検討最中でございますので、それらを詳しく申し上げることはできないわけでございますが、基本的にはこれまでゴールドプランの目指してきた目標の水準を大幅に変えるということが基本でございます。 それからもう一つは、ゴールドプランというものを達成するためには、雇用とか住宅と…
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘の全国調査の結果でも極めて深刻な事態が起こっているということは、私どもも非常に憂慮しているわけでございます。特に小さな患者はもとよりのこと、親の育児不安を引き起こす要因ともなっておるにもかかわりませず、現在のところまだ有効な治療法も確立しておりませんし、その対策は乳幼児の健やかな成長を確保する上で非常に重要な課題になってきていると認識しております。 このため、適切な保健指導を通じましてアトピー性皮膚炎に伴…
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 先ほど申し上げました指導書につきましては、都道府県、市町村の保健婦さん等を中心に啓蒙をさせていただいているわけでございますが、それをもっと全国的に大々的に各方面にわたってやる必要があるのではないかという御指摘はまことにもっともでございますので、その方向で努力させていただきたい、検討させていただきたいと思っております。
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 人口の高齢化の進展や疾病構造の変化、医療サービスに対する国民のニーズの多様化、高度化など、我が国の保健、医療、福祉を取り巻く状況が大きく変化しております。こうした中、公的医療保険制度について、疾病、負傷に伴い発生する経済的な不安の解消という基本的な役割を維持しつつ、国民のニーズに対応した医…
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 先生はよく御存じの上でいろいろお尋ねでございますが、社会保障給付費が平成五年度の段階で五十九兆円、そしてその中で医療費が二十二兆にも達するであろうと推計され、その医療費は一兆円から時によっては一兆五千億も増加してくる。こういう状況の中におきまして、その要因が超高齢化社会の到来であったり、あるいは少子社会の到来であったりしているわけでございまして、この大きな流れというものは避けようと思っても避けることのできないも…
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 今、先生から非常に具体的な御指摘がございまして、福祉というものを一つ中心に据えてふるさと創生あるいはまちづくりというものをやってみたらどうか、また福祉を中心にいたしまして人、物、金の大きな流れがそこからつくられるではないかというお話がございました。 今、市町村というのは、歴史的な経緯を経て一つの単位が出てきているわけでございますが、外国におきましては、今先生がおっしゃったような福祉というものを進めるための規模と…
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 私は一言で申し上げますと、高齢者のクオリティー・オブ・ライフといいますか、生活の質というものを大事にし高めていくということに国の施策が集中されなければならぬ、こういう考え方を持っているわけでございます。 そういう意味からいいますと、高齢者が介護やあるいは療養を要する状態になったときに、高齢者にとって一番よいクオリティー・オブ・ライブとは何かといえば、やはり住みなれた地域や家庭で暮らし続けられるように在宅ケアを基…
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 医療の質について先生が三つの立場、つまりお医者さんの立場、消費者あるいは利用者、患者という立場、もう一つは保険の支払い側から見た質という意味で論じられ、その三つがほどよくバランスをとることが医療の質にとって重要だという御指摘は、さすがに長いことその道を御研究になってこられた先生の御見識だと思って今拝聴いたしました。 そういう意味ではまさにそのとおりだと私も確信をいたします。今後少子・高齢化社会に向けまして、全体…
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 私は昨年八月に厚生大臣に就任させていただいたわけでございますが、その直後に事務当局に対しまして特に要請をいたしましたのは、規制緩和に力を入れて進めてもらいたいということを皆様に申し上げたわけでございます。そして、昨年九月の緊急経済対策やあるいは本年二月の行政改革の大綱で、総計百八十三項目にわたりまして見直しを行うことになりました。 今国会におきましては、昨日、本委員会において御可決いただきました地域保健法案等の…
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 私は、公的部門のサービスあるいは民間部門のサービス、それぞれ長所短所を持っているように思うのでございます。 特に民間部門の長所といたしましては、そのニーズヘの対応の敏速化あるいは弾力的な対応という面では非常にすぐれたものを持っておりまして、例えばアメリカのナーシングホーム等を見ましてもその多くが普通の民間の株式会社がやっておりますし、私が先般イタリアのミラノに行ったときには、老人介護の多くを株式会社が担当してい…
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 衆議院におきまして入院時の食事に係る患者負担について修正がございましたが、付添看護の解消等のための診療報酬上の評価につきましては、その円滑な推進が図られるよう中医協の御議論を踏まえまして適切に対応してまいりたいと思っております。 今、上乗せというお話がございましたが、そこまではなかなかまいりませんが、現場に混乱の起こることのないように配慮してまいりたいと思っております。
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 障害者基本法の制定によりまして、法律の目的や基本的理念に関する規定を初め各般にわたる改正が行われたことを踏まえまして、私ども厚生省といたしましても、従前にも増して障害者の自立と社会経済活動への参加を促進するための施策の充実を図っていかなければならない決意を新たにしているわけでございます。 特に、今回の障害者基本法におきまして、精神障害者が御指摘のように法律上障害者の範囲に入ることが明確にされたことに伴いまして、…
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 先ほど来るるお話をよく拝聴させていただきました。私も、昨今一人の精神障害者の御面倒を見るというようなケースもございまして、先ほどの病棟から始まるいろんな問題は非常に切実な問題として拝聴いたしました。 厚生省といたしましては、これまでさまざまな社会復帰に向けての施策を講じているわけでございますし、また今度の改正を通じまして、診療報酬という面におきましても、身体障害者、精神障害者の社会復帰の促進に対するいろんな措置…
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) この前もその御質問を賜りまして、その問題は各方面からもいろいろ要請がございますので検討はしたいということを申し上げたのでございます。 よく御案内のとおり、今中医協の組織構成につきましては法律上の決まりがございますだけにそう簡単な問題ではございません。しかし、皆様方看護婦の抱えている諸問題というのもある特殊な分野でございますし、非常に大きな分野でございますので、私どももそういう方々の意見というものが何らかの形で中…
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 社会保障制度というのは、その国々によって歴史、いろいろな経過の積み上げ等々がありまして異なるわけでございますし、また同じ国におきましても、その国の国力あるいは国民の意識によって随分変遷をしてくるわけでございます。 私どもが今直面している二十一世紀に向かっての大きな流れというのは、諸外国に例を見ない速度で進んできている超高齢化社会にどう対応するか、それへの対応のための社会保障制度というものは給付、負担の面でどうい…
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) るるお話を聞いておりまして、今度厚生省は付添看護に対する差額負担をなんとか解消しようという、これは先生も御存じのとおり長年にわたりまして懸案になってきた問題に切り込んだわけです。そこにさまざまな御意見があるわけでございますが、それは単に付添看護の差額負担というものを解消するという問題だけではなくて、その精神というのは、保険外負担、その他の保険外負担についてもあってはならないものについてはきちっと整理するというこ…
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 六月九日の今井先生の御提言を踏まえまして専門家による研究会の設置という問題の検討に入りました。その直後に、今御指摘がございましたようにソリブジン事件について新たな事態が発生いたしまして、立入検査とかあるいは治験医師等からの事前聴取ということで今業務局関係が非常に多忙をきわめております。そのために幾らかおくれてはおりますが、もう既にこれには着手をしておりますので、できるだけ早い機会に専門家による研究会の設置という…
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) これはもちろん中医協で御議論いただくことではございますが、先ほど申し上げましたのは、現場で混乱が起こらないように我々として配慮したい、こう申し上げたわけでございます。
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) この件につきまして予算委員会等でも御議論がございまして、厚生省の立場としては国民の健康を守るという立場でございますので、服薬等につきまして知識や経験のない人が自由自在にこういうものを売るということになりますといろいろな問題が生ずるのではないか。規制緩和ということは一般論としては結構でございますが、特に医薬品等につきましては直接人の健康、生命にかかわることでございますので、私どもとしては、一般の経済的な問題とは違…